FC2ブログ

新たな可能性の発見が出来たツアーでした!

大沢聡&レッドゾーンカンパニーの最終公演である大阪公演を終演することができました。ご来場頂いた皆様、本当にありがとうございました!

人は何か変化をする時は人に出会った時。

大阪公演1

毎月全国を飛び回って、特に音楽家との交流は多いはずの僕ですが、ここ数年、自分自身の心に激震がはしる程の感覚はありませんでした。僕が年をとって鈍感になってたのかな?!とも思えますが。しかし、レッドゾーンカンパーのメンバーは違いました。以前「breath」ユニットを組んでいた時の、全身全霊、汗だくになりながらも自分自身の力を振り絞って皆様に楽曲の想いを伝えるという事に取り組んでいた時期の事を思い返しています。あの時出来た事や学んだ事。そして、何よりお客さんの今まで以上に喜んでいるお顔を拝見しているだけで、僕に今何が必要かがはっきり見えました。

自分自身の最高潮を出し切る。最高に好きな音楽と最高のミュージシャン達と極上のお客様と共に。そして、進化の過程を止めない。常に新しい何かに挑戦していく。そんな前向きな意志を、メンバー、スタッフ共に持ち続ける事。大変だったり、苦労しているのは自分たちだけではない。苦労を重ね、僅かな希望を元に諦めず、突き進んだものだけが手に出来る何かを追い求めていこうじゃないですか!ねーっ!!みなさん!!!

きっと、これが僕の信念である「OSAWAism」

音楽、楽器、そして指導にいたるまで、決して忘れてはいけなかった信念が、最近は少し薄れていたように思います。しかし、このツアーで変な皮は完全に破りさり、僕の新たなステージへ飛び出す覚悟が出来ました。

大阪公演2

メンバーのスーパープレーと熱狂的なお客様の魂がぶつかった時の感覚。
完全に思い出し、そして、今の僕だから出来る事をプラスして、これからも爆進していきます!!

福岡、名古屋、東京、大阪の4公演、ご来場頂きました皆様、改めてありがとうごいました。
メンバーを福岡に見送った後、僕もそのまま広島へ。

ひろしまー

乗車中、Facebookを見ていると、キーボードの錦戸さんがカレーを食べたという記事を見て、広島に降りたらすぐにココイチに直行。僕は肉が苦手なので、ほうれん草カレーでっ!

ほうれん草

今後共、大沢聡&レッドゾーンカンパニー、応援宜しくお願いします!!!

名古屋公演終了!そして、、、

大人数のユニットでリハーサルも移動も大変ですが、このメンバーと共に演奏できる幸せを実感しています。福岡、名古屋共に、心温かいお客様に包まれているような気がして、更に僕の幸せ感はUPしてます。ご来場頂いた皆様、本当にありがとうございました!

そしていよいよ明日は、銀座山野楽器さんでの演奏!しかも弟子の弓場との対バン!!

師弟対決?!お互いの良い所を全面に出して、皆様と楽しい時間を過ごしたいと思ってますので、よろしくお願いします!

歌だけライブ写真をどうぞっ!!

熱い感じですね。。。







あの日以来、喉が潰れています。歌手の皆さんの苦労がわかりました・・・



しかし、またどこかでやりたいですね。今度はポップスだけではなく、演歌や懐メロからもプログラムに入れてみます!

楽しかった~っ!

ご来場頂いた皆様、ご声援頂いた皆様、本当にありがとうございました~っ!



本当に楽しかった~っ!

またどこかでやりたいですねっ!!

熊本オカリナフェスティバルゲスト演奏終演です!

史上最強メンバーと共に、ほぼ「Tスクエアー」のナンバーで揃えたプログラムをオカリナで疲労してきました!このメンバーと演奏していると、オカリナだけでなく、どんな楽器のバンドより魅力的に演奏出来るような気がしてきます。

ステージ1

史上最大に燃え上がった演奏!!クラシック、ロック、ジャズ、ポップス、演歌。どれも手を抜かずに勉強し取り組んできた集大成、また、自分の生きてきた証をこのステージで表現できたような気がします。
来年の演奏活動の大きな柱になる演奏とメンバーと出会えた瞬間でした。このメンバー達と共に来年は世界のみんなを驚かせたい!!

ステージ2

そして、熊本の皆さん、本当にお世話になりました!

メンバー

フェスティバルで共に同じステージで演奏した皆様、応援に駆けつけてくれた皆様、そして、そして、熊本フェスティバルのスタッフの皆様、本当にお疲れ様でした!!




プロフィール

ocarinista

Author:ocarinista
国立音楽大学音楽学部器楽学科サキソフォーン専攻在学中にオカリーナと出会う。サキソフォーンを服部吉之氏、下地啓二氏、吹奏楽法・音楽表現技法を榊原達氏、ピアノ・ソルフェージュを故 榊原純子氏に師事。2004年10月プロ活動開始し、同年12月波多野杜邦氏制作のトリプレットオカリーナ「イカロス」の提供を受ける。2006年イタリアで東洋人初のリサイタルを開催後世界中から賞賛され、国際的に活動する。2014年6月アメリカニューヨークのカーネギーホールで開催された日米親善オカリナフェスティバルにソロ演奏。国内ではサントリーホール・東京オペラシティ、すみだトリフォニーホールなどの著名ホールでリサイタルを開催し、伊勢神宮・伊弉諾神宮・石山寺・二条城などの歴史遺産でもコンサートを行う。また、作曲家「服部和彦」氏に4曲の楽曲提供を受ける。これまでに国内で8枚・海外で4枚のCD、3枚のDVDを世界的に発表。楽器創作では、2008年5月㈲林楽器商会より「Osawa Noble Ocarina」、2010年4月㈱プリマ楽器より「Osawa Ocarina」、いずれも3オクターブの音域を持つトリプレットオカリーナを全国発表し、複数管オカリーナの世界的普及に貢献する。執筆活動では、2013年6月「絶対!うまくなるオカリナ100のコツ」(ヤマハミュージックメディア)、2014年3月「ダブル&トリプルオカリナ入門」(プリマミュージック)を発表。2016年11月「トリプルオカリナコンサートレパートリー」(プリマミュージック)を2巻同時に発表。作編曲家としては、2012年8月に自身初となる全曲オリジナル曲で構成されたアルバムを発表。クラシック、ポップス、ジャズ等、全てのジャンルで賞賛を受け、尚且つ、楽曲と楽器の創作もできる唯一無二の演奏家である。

2008年度国際芸術連盟音楽賞、第3回東京サミット音楽コンクール奨励賞を共にオカリーナで受賞。国際芸術連盟専門家会員。日本著作権協会準会員。フォーカリンク株式会社(台湾)エグゼプティブ・ディレクター、台湾オカリーナフィルハーモニー協会理事。韓国パンフルート・オカリナ協会マスタークラス教授。国際オカリーナアンサンブルコンテスト審査員。
イタリア・ブードリオ市名誉賞受賞。山梨市観光大使、山梨県公認の観光大使「やまなし大使」に就任。山梨オカリナ連盟顧問。

Majoring in saxophone in the instrumental performance department of the faculty of music at the Kunitachi College of Music, Satoshi Osawa first discovered the ocarina while still in school. With parents who were jazz musicians and a brother who performs on trumpet and ocarina, he was raised in a musically-blessed environment.

He began his professional career as an ocarina player in October 2004. In 2006 he became the first Asian ocarina player to give a recital in Italy. He subsequently went on to give concerts in seven different countries around the world, including Italy, South Korea, Taiwan, China, Germany, Austria, and the United States. In Japan, he has given recitals at major concert halls such as the Suntory Hall and Tokyo Opera City, and has performed at historical sites, including the Ise Jingu Shrine and Nijo Castle.

Developing a triple ocarina with a three-octave range, he has contributed the global spread of multi-chambered ocarinas. He won the 2008 Japan International League of Artists’ Music Award and was awarded an honorable mention at the third Tokyo Summit Music Competition. He is currently a professional member of the Japan International League of Artists and a member of the All Nippon Players Association. His reputation for expressing music from the soul precedes him as a next-generation ocarina player.

最近の記事
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
リンク