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OSAWA noble single ocarina 完成到着!!

人生が変わる話とは関係ありませんが・・・

お待たせしました!


ようやくノーマルオカリナが完成到着しました!

以外に息を吹き込むタイプとなっていますが、あまり極端ではないので、幅広い層の皆さんにお楽しみ頂けるオカリナだと思います。1C、4Cが到着しましたが、、、3Fに問題があり、まだ完成していません。お待たせしておりまして申し訳ありません!!ご希望の方は、

STUDIO fiato
TEL:0553-34-9161(平日14:00~18:00)
FAX:0553-34-9162(24時間受付)
studiofiato@yahoo.co.jp

まで、ご連絡下さい!

現在、ばら売りのみの販売となります。

・1C 13,650円 (税込)
・4C 15,750円 (税込)

1C、3F、4Cと専用ジュラルミンケースのセットをご希望の方は、もうしばらくお待ちください。
大変申し訳ありません!

時の流れが早い!!

4月に入ったと思えば、もう20日になっていたのですね・・・ 春だからなのか、自分の性格か?! ボーっと通り過ぎていました。季節も社会も変化が激しい季節。同じく私にもこの季節が来ている事を実感しています。

韓国での打ち合わせ、大変勉強になりました。
トリプルオカリナを土からオカリナの形に成型し、焼く前に10日程乾燥させますが、その段階で90%ほどがひび割れてしまう現象が起こり、この問題解決まで、量産が出来ないでいました。

SBSH0137.jpg


今回の訪韓で、この問題も解決!きっとより良いものを皆様のご提供できると思います。

そして!!

ノーマルタイプのオカリナもほぼ発売できる状況になってきました。ソプラノC、ソプラノF、アルトCを同時発売し、初回発売記念限定品として3本お買い上の方に、3本のオカリナが入るジュラルミン製のケースをお付けすることにします^^
こんな感じに収まります↓
SBSH0135.jpg
よく持ち替えをする3本が入るケースは、とても便利ですね。ジュラルミンケースは付きませんが、もちろんバラ売りもいたします。

帰国のためにソウル・インチョン空港にて出国審査を通過し、免税店を見ていると何故か聞き覚えがある音が・・・そう!オカリナのアンサンブルをしていました。出国手続き後に!!しばし、韓国のオカリナアンサンブルを楽しませて頂いて、ステージ終了後にメンバーの方々にお声を掛けました。

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サトシ!サトシ!!と大騒ぎになっていました^^ 僕のことを知っていたようです。

そして、、、

風邪も現地で頂いたようで、帰国後、点滴をしながらコンサートに望んでいました・・・

八ヶ岳美術館ソサエティさんで演奏させて頂き、身体も心もリフレッシュ!ほんとうに自然豊かな場所に位置するこの場所は、いろんなインスピレーションを私に下さいます。

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何もないところから、すべては生まれるのでしょうね。


3連のOsawa noble Ocarina 先行予約開始します!!

オカリナの経験が浅くても、ダブル、トリプルオカリナを演奏出来るようにこだわって設計したオカリナ、Osawa noble。色々うわさされていますが、韓国での本国使用とは特にリード部分、穴の配置、調律等が特に異なります。

osawanoble写真


なかなか私の思い通りの音色で製作が困難・・・との事でしたが、新モデル完成の連絡がありましたので、4月7日より選定の為に韓国へ行って参ります。

早く手元に欲しい方、私にご連絡下さい!↓

スタジオ フィアートメールアドレス

OSAWA Noble Ocarina トリプル、間に合った・・・

サントリーホールでのリサイタルに発売が可能になりました!
私が開発に携わったトリプルオカリナ。

ここまで、大変な思いをしました。簡単に3管を一緒に作ればよいんじゃないかな?と思ったら、やはりバランスがとりにくい。。。そして、気持ちの良い吹奏感。そしてお客様に気持ちよくオカリナを聴いて頂け、ある程度息の弱い人でも楽しめる楽器。鋭い音程感。。。汗と涙の結晶です。

リサイタルの時に展示しますので、吹いてみてください。

ダブルオカリナ 65000円
トリプルオカリナ 75000円

で、販売致します。リサイタル以降、全国の楽器店で注文購入が可能ですので、大金を持参されなくても大丈夫ですよ。

私の使用する4連オカリナはただ今4管目を開発中。新たに面白いシステムが追加されます^^その後順次、ノーマル単管オカリナをソプラノからグランドバスまで順次発売予定です。オカリナファンの方、お見逃しなく!!


OSAWA Noble Ocarina 完成&到着!

私が楽器、ケース、化粧箱などすべてにおいてこだわり抜いてプロデュースした楽器が到着しました。まずはダブルオカリナから販売を今月中に開始します。
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特にこだわったのは調律。私が考えるオカリナ調律の理論を現地調律スタッフに徹底的に指導し、ダブル、トリプル管にありがちな管の違いによる音色の変化を究極におさえてセッティングされています。もうすでにダブル、トリプルのオカリナを持っている方が体験されたら、スムーズな管の切り替え、音色に驚く事になると思います。あと、オカリナは商品による個体差が大きいのが消費者にとって暗黙の了解とされていました。この個体差を出来る限り無くす努力と工夫をしてきましたので、安定した商品の供給が可能となっています。
音についてイメージしたのは、マイクを通さない生のオカリナの音でピアノやギターとアンサンブルする状況で魅力的なソロ演奏が出来る事。ピアノやギターは弦をはじいたり叩いたりして音を奏でる楽器。それに対しソロ楽器であるオカリナの持続音をどのように響かせるかを悩みました。大きな音とホールの隅まで良く通り息の音が少なくまろやかな音色。しかも管の移動による音色の変化なく・・・そして特別な人プロ演奏者が使う楽器ではなく、誰もが複数管をハイレベルに楽しめるシンプルな設計・・・そして、長い時間練習、演奏をしても疲れないように重量を軽く・・・私が体験し計算してはじき出した答えを高次元のバランスをもって実現したオカリナです。外観も使えば使い込む程に味わいが出るブラック使用。数年使用していくと、照りと艶が増すように色付けされています。楽器というのはかっこいいというイメージが先行するはずです。私の主観ですが^^しかしオカリナはどちらかというと可愛いイメージ♡この状況も打破したく、出来るだけかっこいい楽器を目指してみました。

化粧箱外観は、
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ケースが持ち運び用と鑑賞保管用と2つセットになっております。

メインケースは、
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開けますと・・・
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このようなセットです。
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今月中に林楽器商会から全国主要楽器店で販売が開始されます。初回は限定20台。
定価は65,000円に消費税の予定です。
究極のダブルオカリナ、ぜひ体感下さい!

なお、トリプル、フォースオカリナの発売は8月位の発売になる予定です。妥協をせずに良いものをお届出来ますよう、Noble Ocarinaと私とで一生懸命開発中です。ご迷惑をお掛けしますが、しばしお待ち下さい。




プロフィール

ocarinista

Author:ocarinista
国立音楽大学音楽学部器楽学科サキソフォーン専攻在学中にオカリーナと出会う。サキソフォーンを服部吉之氏、下地啓二氏、吹奏楽法・音楽表現技法を榊原達氏、ピアノ・ソルフェージュを故 榊原純子氏に師事。2004年10月プロ活動開始し、同年12月波多野杜邦氏制作のトリプレットオカリーナ「イカロス」の提供を受ける。2006年イタリアで東洋人初のリサイタルを開催後世界中から賞賛され、国際的に活動する。2014年6月アメリカニューヨークのカーネギーホールで開催された日米親善オカリナフェスティバルにソロ演奏。国内ではサントリーホール・東京オペラシティ、すみだトリフォニーホールなどの著名ホールでリサイタルを開催し、伊勢神宮・伊弉諾神宮・石山寺・二条城などの歴史遺産でもコンサートを行う。また、作曲家「服部和彦」氏に4曲の楽曲提供を受ける。これまでに国内で8枚・海外で4枚のCD、3枚のDVDを世界的に発表。楽器創作では、2008年5月㈲林楽器商会より「Osawa Noble Ocarina」、2010年4月㈱プリマ楽器より「Osawa Ocarina」、いずれも3オクターブの音域を持つトリプレットオカリーナを全国発表し、複数管オカリーナの世界的普及に貢献する。執筆活動では、2013年6月「絶対!うまくなるオカリナ100のコツ」(ヤマハミュージックメディア)、2014年3月「ダブル&トリプルオカリナ入門」(プリマミュージック)を発表。2016年11月「トリプルオカリナコンサートレパートリー」(プリマミュージック)を2巻同時に発表。作編曲家としては、2012年8月に自身初となる全曲オリジナル曲で構成されたアルバムを発表。クラシック、ポップス、ジャズ等、全てのジャンルで賞賛を受け、尚且つ、楽曲と楽器の創作もできる唯一無二の演奏家である。

2008年度国際芸術連盟音楽賞、第3回東京サミット音楽コンクール奨励賞を共にオカリーナで受賞。国際芸術連盟専門家会員。日本著作権協会準会員。フォーカリンク株式会社(台湾)エグゼプティブ・ディレクター、台湾オカリーナフィルハーモニー協会理事。韓国パンフルート・オカリナ協会マスタークラス教授。国際オカリーナアンサンブルコンテスト審査員。
イタリア・ブードリオ市名誉賞受賞。山梨市観光大使、山梨県公認の観光大使「やまなし大使」に就任。山梨オカリナ連盟顧問。

Majoring in saxophone in the instrumental performance department of the faculty of music at the Kunitachi College of Music, Satoshi Osawa first discovered the ocarina while still in school. With parents who were jazz musicians and a brother who performs on trumpet and ocarina, he was raised in a musically-blessed environment.

He began his professional career as an ocarina player in October 2004. In 2006 he became the first Asian ocarina player to give a recital in Italy. He subsequently went on to give concerts in seven different countries around the world, including Italy, South Korea, Taiwan, China, Germany, Austria, and the United States. In Japan, he has given recitals at major concert halls such as the Suntory Hall and Tokyo Opera City, and has performed at historical sites, including the Ise Jingu Shrine and Nijo Castle.

Developing a triple ocarina with a three-octave range, he has contributed the global spread of multi-chambered ocarinas. He won the 2008 Japan International League of Artists’ Music Award and was awarded an honorable mention at the third Tokyo Summit Music Competition. He is currently a professional member of the Japan International League of Artists and a member of the All Nippon Players Association. His reputation for expressing music from the soul precedes him as a next-generation ocarina player.

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