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NHK甲府→船橋→岡崎→地蔵峠→自宅 走った・・・

25日20:00からNHKラジオに出演させて頂き、久しぶりに緊張感ある時間を過ごさせて頂きました。ミスは許されないシビアな世界。時間との格闘。いいね!パーソナリティーの小林さんとの掛け合いもばっちりでした!さとし同士で記念撮影^^

さとし同士

25日21:30 NHKを出発。明日の船橋市内での幼稚園での演奏が朝10時からの為、今から船橋へ・・・ 何と23:30到着!! 早稲田大学の授業を終えた甚目先生と合流。一杯だけ乾杯してから寝る。そして翌朝。。。

26日8:30 ロビー集合。甚目先生は珍しく朝から冴えていた。演奏も良い感じで出来ました。そして、2人の漫談劇場も^^ 前日大学の教壇にいて、翌朝幼稚園!切り替えが大事ですね!! 13:00頃、幼稚園を後に。首都高速を越え、東名高速を愛知県方面に向かう。甚目先生の車と並走して清水インターで途中下車。私の案内で生シラス、生桜海老を堪能しに行く。「僕はこれで育ちました。」と静岡の味をご紹介。やっぱこれだね!ビールが飲めなかったのが残念・・・ 18:00前には岡崎市内のホテルにチャックイン。だって、明日も8:45集合だし。。。一人で酔いつぶれて、早めに寝る。

27日生き生きと朝を向かえ、アコースティックハープの牧野くんと8:45に合流。なんと今日は岡崎市内の幼稚園PTA総会での演奏。。。連日、幼稚園モード! ギター、パーカッションが加わり、素敵な時間を過ごさせて頂きました!こういうサウンドもいいな~っと、久しぶりに思わせて頂きました。そして、みんなで昼食を食べた後、14:00に岡崎を出発。身も心もフリーになった僕は、1週間前から想像していたプチツーリングプランを決行する時が来た!!

早速、東名高速道路岡崎インターから名古屋方面に向かい、日進ジャンクションから東海環状自動車道を北へ土岐方面へ。5分ぐらい走ると「豊田勘八インター」がある。そこで降りて、ひたすら153号線を走る。足助の昔ながらの街並みを見ながら快適に走る。まず寄りたかったのが、心霊スポットの旧道トンネルを走りぬける事!しかし。。。本当に不気味だった。「伊勢神トンネル」。

このドライブインまでノンストップ!

このドライブインを境に新トンネルと旧道とがT字に分かれる。それを細い旧道方面へ。すると・・・

伊勢神トンネル。

ここ。



ゼッタイイマス。。。



約500メートル程のトンネル。中は電灯も無く真っ暗。舗装が剥がれ落ちた道。そして、、、トンネル内だけ無数の水溜り。そして、車1台も通っていない。。。こういう所は、ふざけて行くもんじゃないな。。。トンネルを抜けてからも、すごい道だった。。。気を抜くと、溜まっている落ち葉にタイヤをとられて、谷底に落下しそうな雰囲気。コンサートより緊張した。何となく、恐怖心が落ち着かないところ、すぐに道の駅があったので休憩。

道の駅「どんぐりの里」いなぶ

平日なのに、にぎやかだった。

愛知県から、長野県に入ってすぐにこんな場所があった。

信玄さんってすごい!

あの時代にここまで来て、隣国を監視していたとは。。。武田家に仕えていた私の祖先を想像しながら、再度バイクのエンジンを始動。名古屋から約80Kmの地点らしい。

ここまで来たか、信玄。

次に走りたい国道。418号!その前に一服しておかなきゃ。道の駅「平谷」に到着。ここの日帰り入浴施設は結構すごい。温泉なのにプール並みのチューブスライダーがあるのだっ^^ 

平谷温泉


楽しいですよ、ここの温泉!!今日は雨が心配なので、先に進む事にした。。。

ここまで153号線をひたすら走ったが、実は152号線の方が好き。その2つの道を東西に繋いでいるのが418号線。これがタイトコーナーの連続。1時間ぐらい続いたかな・・・こんな感じ!

タイト1

あらっ!今度は反対に寝かさなきゃ!部活のように走る。センタースタンドから火が出ている。地面とこすれているのだ!!

タイト2

やっと写真に撮れた。

今日のメインディッシュは、国道152号線が一瞬無くなってしまうポイント。地蔵峠。数キロ国道が無くなり、林道になってまた、不思議と地蔵様がある所から国道が始める。ここから1時間半位まっすぐ走れば何と諏訪湖に到着する便利で楽しいルート。久しぶりにお地蔵さんに会いたい!

が、しかし・・・


 


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プロフィール

ocarinista

Author:ocarinista
国立音楽大学音楽学部器楽学科サキソフォーン専攻在学中にオカリーナと出会う。サキソフォーンを服部吉之氏、下地啓二氏、吹奏楽法・音楽表現技法を榊原達氏、ピアノ・ソルフェージュを故 榊原純子氏に師事。2004年10月プロ活動開始し、同年12月波多野杜邦氏制作のトリプレットオカリーナ「イカロス」の提供を受ける。2006年イタリアで東洋人初のリサイタルを開催後世界中から賞賛され、国際的に活動する。2014年6月アメリカニューヨークのカーネギーホールで開催された日米親善オカリナフェスティバルにソロ演奏。国内ではサントリーホール・東京オペラシティ、すみだトリフォニーホールなどの著名ホールでリサイタルを開催し、伊勢神宮・伊弉諾神宮・石山寺・二条城などの歴史遺産でもコンサートを行う。また、作曲家「服部和彦」氏に4曲の楽曲提供を受ける。これまでに国内で8枚・海外で4枚のCD、3枚のDVDを世界的に発表。楽器創作では、2008年5月㈲林楽器商会より「Osawa Noble Ocarina」、2010年4月㈱プリマ楽器より「Osawa Ocarina」、いずれも3オクターブの音域を持つトリプレットオカリーナを全国発表し、複数管オカリーナの世界的普及に貢献する。執筆活動では、2013年6月「絶対!うまくなるオカリナ100のコツ」(ヤマハミュージックメディア)、2014年3月「ダブル&トリプルオカリナ入門」(プリマミュージック)を発表。2016年11月「トリプルオカリナコンサートレパートリー」(プリマミュージック)を2巻同時に発表。作編曲家としては、2012年8月に自身初となる全曲オリジナル曲で構成されたアルバムを発表。クラシック、ポップス、ジャズ等、全てのジャンルで賞賛を受け、尚且つ、楽曲と楽器の創作もできる唯一無二の演奏家である。

2008年度国際芸術連盟音楽賞、第3回東京サミット音楽コンクール奨励賞を共にオカリーナで受賞。国際芸術連盟専門家会員。日本著作権協会準会員。フォーカリンク株式会社(台湾)エグゼプティブ・ディレクター、台湾オカリーナフィルハーモニー協会理事。韓国パンフルート・オカリナ協会マスタークラス教授。国際オカリーナアンサンブルコンテスト審査員。
イタリア・ブードリオ市名誉賞受賞。山梨市観光大使、山梨県公認の観光大使「やまなし大使」に就任。山梨オカリナ連盟顧問。

Majoring in saxophone in the instrumental performance department of the faculty of music at the Kunitachi College of Music, Satoshi Osawa first discovered the ocarina while still in school. With parents who were jazz musicians and a brother who performs on trumpet and ocarina, he was raised in a musically-blessed environment.

He began his professional career as an ocarina player in October 2004. In 2006 he became the first Asian ocarina player to give a recital in Italy. He subsequently went on to give concerts in seven different countries around the world, including Italy, South Korea, Taiwan, China, Germany, Austria, and the United States. In Japan, he has given recitals at major concert halls such as the Suntory Hall and Tokyo Opera City, and has performed at historical sites, including the Ise Jingu Shrine and Nijo Castle.

Developing a triple ocarina with a three-octave range, he has contributed the global spread of multi-chambered ocarinas. He won the 2008 Japan International League of Artists’ Music Award and was awarded an honorable mention at the third Tokyo Summit Music Competition. He is currently a professional member of the Japan International League of Artists and a member of the All Nippon Players Association. His reputation for expressing music from the soul precedes him as a next-generation ocarina player.

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