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久しぶりの自遊時間。

船内でブログを更新していましたら。海上だった為にちゃんと時間通りに更新されていませんでしたね!ごめんなさい!!

今朝8:30に新門司港に着岸し、フェリーから降りました。

船出

寝ている間に車やバイクと共に移動できるのは、ありがたいですね。九州自動車道「門司」インターから高速に乗り、福岡の少し南から阿蘇へアクセスしようと考えました。

門司インター

そして、八女インターで降りました。ここはお茶所のようで、たくさんのお茶屋さんが目につきます!福岡じゃなくて、静岡?!

女心

サービスエリアで頂いた九州マップでは細かくわからないので、途中で昔愛読していた「ツーリングマップル」数年ぶりにを購入。

ツーリングマップル

この地図はツーリングライダー目線で地図内に地元の方が行くような細かく貴重なガイドが書いてあるので、地図をみながら楽しく行き先を決めていけます。そして道路状況も細かく書いてあるので、気持ちよい快走路を選択しながら走行していけます。おすすめですよ!

ツーリングマップルのおすすめ情報より、阿蘇へ向かう中間地点でおそばで有名な「小国」エリアへ向かう。

小国

欲張って大盛りを頼んだらとんでもない事に、、、九州のおそばに良いイメージがありませんでしたが、今日食べたおそばは、情報通りとっても美味しく頂きました!

おそば

さて、おなかがいっぱいになったところで、今度は心も満タンしにいこう!ということで足早に阿蘇を目指します。まるで天空の中を突き進むような感触で運転できる絶景を楽しみながらのドライブ。

絶景1

オカリナ奏者をする少し前、僕がまだ身体障害者療護施設で仕事している時、立ち上げをした新規の施設で職員教育をしながら昼も夜も休みなく必死に働いていました。そんな時、3日間だけ休暇を頂いて向かったここ阿蘇。この先の人生に大きな不安を抱え、気持ちを転換しようとバイクで雨に打たれながら走っていた10年前。。。阿蘇の景色も、僕も何も変わってない。時間だけが過ぎてしまったような錯覚を覚えました。さらに10年後、僕はこの場所へ戻って来れるのだろうか?いろんな事を考えながら時間は過ぎていきました。僕にはこんな時間も実に貴重。最近してなかった事の根本。これだったのかもしれません。嬉しかったこの時間。。。

絶景2

そして火口まで走り、パチリっ。

火口

しばしぼーっとしてから、ここからは熊本市街へ。熊本インター手前、大渋滞してました(泣)

渋滞

さっ、明日、明後日はヤマハ福岡天神センターでのレッスンです!
と~ても頑張れそうです!
プロフィール

ocarinista

Author:ocarinista
国立音楽大学音楽学部器楽学科サキソフォーン専攻在学中にオカリーナと出会う。サキソフォーンを服部吉之氏、下地啓二氏、吹奏楽法・音楽表現技法を榊原達氏、ピアノ・ソルフェージュを故 榊原純子氏に師事。2004年10月プロ活動開始し、同年12月波多野杜邦氏制作のトリプレットオカリーナ「イカロス」の提供を受ける。2006年イタリアで東洋人初のリサイタルを開催後世界中から賞賛され、国際的に活動する。2014年6月アメリカニューヨークのカーネギーホールで開催された日米親善オカリナフェスティバルにソロ演奏。国内ではサントリーホール・東京オペラシティ、すみだトリフォニーホールなどの著名ホールでリサイタルを開催し、伊勢神宮・伊弉諾神宮・石山寺・二条城などの歴史遺産でもコンサートを行う。また、作曲家「服部和彦」氏に4曲の楽曲提供を受ける。これまでに国内で8枚・海外で4枚のCD、3枚のDVDを世界的に発表。楽器創作では、2008年5月㈲林楽器商会より「Osawa Noble Ocarina」、2010年4月㈱プリマ楽器より「Osawa Ocarina」、いずれも3オクターブの音域を持つトリプレットオカリーナを全国発表し、複数管オカリーナの世界的普及に貢献する。執筆活動では、2013年6月「絶対!うまくなるオカリナ100のコツ」(ヤマハミュージックメディア)、2014年3月「ダブル&トリプルオカリナ入門」(プリマミュージック)を発表。2016年11月「トリプルオカリナコンサートレパートリー」(プリマミュージック)を2巻同時に発表。作編曲家としては、2012年8月に自身初となる全曲オリジナル曲で構成されたアルバムを発表。クラシック、ポップス、ジャズ等、全てのジャンルで賞賛を受け、尚且つ、楽曲と楽器の創作もできる唯一無二の演奏家である。

2008年度国際芸術連盟音楽賞、第3回東京サミット音楽コンクール奨励賞を共にオカリーナで受賞。国際芸術連盟専門家会員。日本著作権協会準会員。フォーカリンク株式会社(台湾)エグゼプティブ・ディレクター、台湾オカリーナフィルハーモニー協会理事。韓国パンフルート・オカリナ協会マスタークラス教授。国際オカリーナアンサンブルコンテスト審査員。
イタリア・ブードリオ市名誉賞受賞。山梨市観光大使、山梨県公認の観光大使「やまなし大使」に就任。山梨オカリナ連盟顧問。

Majoring in saxophone in the instrumental performance department of the faculty of music at the Kunitachi College of Music, Satoshi Osawa first discovered the ocarina while still in school. With parents who were jazz musicians and a brother who performs on trumpet and ocarina, he was raised in a musically-blessed environment.

He began his professional career as an ocarina player in October 2004. In 2006 he became the first Asian ocarina player to give a recital in Italy. He subsequently went on to give concerts in seven different countries around the world, including Italy, South Korea, Taiwan, China, Germany, Austria, and the United States. In Japan, he has given recitals at major concert halls such as the Suntory Hall and Tokyo Opera City, and has performed at historical sites, including the Ise Jingu Shrine and Nijo Castle.

Developing a triple ocarina with a three-octave range, he has contributed the global spread of multi-chambered ocarinas. He won the 2008 Japan International League of Artists’ Music Award and was awarded an honorable mention at the third Tokyo Summit Music Competition. He is currently a professional member of the Japan International League of Artists and a member of the All Nippon Players Association. His reputation for expressing music from the soul precedes him as a next-generation ocarina player.

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