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石渡先生、おめでとうございました!

今年に入り、何と飛行機に16回乗ってる程、飛び回ってます。。。

先日、国立音楽大学時代の恩師である石渡先生の喜寿のお祝い会に参加させて頂ました。

受付

実は、、、高校時代は服部吉之氏に師事し、大学時代は下地クラスに在籍していましたので、石渡先生にはサックスオーケストラ等のアンサンブル以外で個人的にレッスンを受けた事は一度もありませんでした。しかし、僕が顎を壊した事をすごく心配して下さって、直接的な生徒ではない僕にも優しくお声を掛けて下さいました。後にオカリナ奏者に転向しても、コンサートに来てくださった事もありました。

会場には国立音楽大学と東京音楽大学の門下生たちが全国から集まっています。そして、記念演奏と先生の演奏をみんなで聴いています。とても77歳とは思えない素晴らしい音。僕が同じ年になった時、こういう事が出来るのかな。。。と、いろんな事を想像しながら聴かせて頂きました。

全体像

かっこい喜寿ですね!

先生ズーム

そして、大学時代サキソフォンカルテットを一緒にさせて頂いていた滝上氏と同級生の鍋ちゃん&花ちゃん。仲間っていいもんですね!

滝上さん

さらに、さらにっ!

僕が追い求めている音楽をされているスーパースター、F1グランプリのテーマソングで有名な、元T-スクエアーのリードサックス本田雅人さんと一緒に写真を撮って頂きました!僕が唯一、本田さんのデビューアルバム当初から欠かすことなくCDを買い続けている程大好きな方。以前、大阪の三木楽器で僕の「オオサワオカリナ」を吹かれたとの事!一度会ってお話しいと思っていたところ、石渡先生のご縁によって導かれました。嬉しかったな。。。

憧れの人と

今度のライブで是非共演をっ!なんて、生意気な事を言ってたような気がします。大変失礼しました!

最後に先生ご夫婦と記念撮影。

最後に

先生、本当に末永くお元気でご活躍ください!また、諸先輩方、かわいい後輩達、そして楽しい仲間達とお会いできた事、語り会えた事、久しぶりに心が晴れる有意義な時間を過ごさせて頂ました。ありがとうございました。







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プロフィール

ocarinista

Author:ocarinista
国立音楽大学音楽学部器楽学科サキソフォーン専攻在学中にオカリーナと出会う。サキソフォーンを服部吉之氏、下地啓二氏、吹奏楽法・音楽表現技法を榊原達氏、ピアノ・ソルフェージュを故 榊原純子氏に師事。2004年10月プロ活動開始し、同年12月波多野杜邦氏制作のトリプレットオカリーナ「イカロス」の提供を受ける。2006年イタリアで東洋人初のリサイタルを開催後世界中から賞賛され、国際的に活動する。2014年6月アメリカニューヨークのカーネギーホールで開催された日米親善オカリナフェスティバルにソロ演奏。国内ではサントリーホール・東京オペラシティ、すみだトリフォニーホールなどの著名ホールでリサイタルを開催し、伊勢神宮・伊弉諾神宮・石山寺・二条城などの歴史遺産でもコンサートを行う。また、作曲家「服部和彦」氏に4曲の楽曲提供を受ける。これまでに国内で8枚・海外で4枚のCD、3枚のDVDを世界的に発表。楽器創作では、2008年5月㈲林楽器商会より「Osawa Noble Ocarina」、2010年4月㈱プリマ楽器より「Osawa Ocarina」、いずれも3オクターブの音域を持つトリプレットオカリーナを全国発表し、複数管オカリーナの世界的普及に貢献する。執筆活動では、2013年6月「絶対!うまくなるオカリナ100のコツ」(ヤマハミュージックメディア)、2014年3月「ダブル&トリプルオカリナ入門」(プリマミュージック)を発表。2016年11月「トリプルオカリナコンサートレパートリー」(プリマミュージック)を2巻同時に発表。作編曲家としては、2012年8月に自身初となる全曲オリジナル曲で構成されたアルバムを発表。クラシック、ポップス、ジャズ等、全てのジャンルで賞賛を受け、尚且つ、楽曲と楽器の創作もできる唯一無二の演奏家である。

2008年度国際芸術連盟音楽賞、第3回東京サミット音楽コンクール奨励賞を共にオカリーナで受賞。国際芸術連盟専門家会員。日本著作権協会準会員。フォーカリンク株式会社(台湾)エグゼプティブ・ディレクター、台湾オカリーナフィルハーモニー協会理事。韓国パンフルート・オカリナ協会マスタークラス教授。国際オカリーナアンサンブルコンテスト審査員。
イタリア・ブードリオ市名誉賞受賞。山梨市観光大使、山梨県公認の観光大使「やまなし大使」に就任。山梨オカリナ連盟顧問。

Majoring in saxophone in the instrumental performance department of the faculty of music at the Kunitachi College of Music, Satoshi Osawa first discovered the ocarina while still in school. With parents who were jazz musicians and a brother who performs on trumpet and ocarina, he was raised in a musically-blessed environment.

He began his professional career as an ocarina player in October 2004. In 2006 he became the first Asian ocarina player to give a recital in Italy. He subsequently went on to give concerts in seven different countries around the world, including Italy, South Korea, Taiwan, China, Germany, Austria, and the United States. In Japan, he has given recitals at major concert halls such as the Suntory Hall and Tokyo Opera City, and has performed at historical sites, including the Ise Jingu Shrine and Nijo Castle.

Developing a triple ocarina with a three-octave range, he has contributed the global spread of multi-chambered ocarinas. He won the 2008 Japan International League of Artists’ Music Award and was awarded an honorable mention at the third Tokyo Summit Music Competition. He is currently a professional member of the Japan International League of Artists and a member of the All Nippon Players Association. His reputation for expressing music from the soul precedes him as a next-generation ocarina player.

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