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iPhone4sをカスタムしよう。

トート音楽院3日間を終え、久々に趣味に没頭しました。今回はオークションで検索し、少しずつ買い揃えた部品を珍しくファクトリーアンロックしsimロック解除してあるiPhone4sに部品を組んで、コンパクトで持ちやすいiPhone4sを海外滞在中の予備携帯として持つために、自分仕様に改良していきます。

まずは2年以上前のモデルなのでバッテリー交換は必須。以前から交換経験がある5,5sに比べると、この4sは電池交換簡単です。という事で分解!これをしとかないと多分電池は1日持たないでしょうね。

4s電池交換

次にせっかく分解したので、以前磁気基板だけに分解しておいたSUICAカードを本体に内蔵しておサイフケータイ使用にします!iPhoneを改造するより、このカードの分解の方が時間が掛かりました。。。カードは基板の上下にプラスティックが接着剤で貼り付けてある構造。

スイカ分解

iPhoneに搭載する際苦労するのが、この裏ブタの裏に存在する金属板。その金属板を剥がさないとSUICAカードは読み取り機に反応しませんので、頑張って剥がしました。あともう少しで全部剥がれる〜!!

金属板剥がし

さて、SUICAカードの基板と読み込みエラー防止シートを上手にカットし、iPhoneの裏ブタに貼り付けるます。

貼り付け

さ、これを組んでとりあえず機械的には完成。

組みます

それを読み取り機フェリカで読み取ってみましょ。僕が愛用してるのはいつもサイフに入れて持ち運びが出来る、iphone6 Plusとブルートゥース接続して使うフェリカ。これなら出張が多い僕でも電車の中でも各種電子マネーに入金が可能なんですよ!!どうやら、反応しているようです。

フェリカ

これでDoCoMO電波を掴む、おサイフケータイ付きiPhone4s!!
更に、最近流行りのガラスフィルムを貼り、ホームボタンを最近の iPhoneの流行りである指紋認証TouchID風に。そして、ロック画面はまだ発売前のApple Watch風にっ!

完成な感じ

それにしてもアップル社に貢献してます。
こんなに持っててどうすんの??って言われますが、それぞれ役割があるんです。

IMG_0027.jpg

近年雄一の趣味なんで、お許しを。。。









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プロフィール

ocarinista

Author:ocarinista
国立音楽大学音楽学部器楽学科サキソフォーン専攻在学中にオカリーナと出会う。サキソフォーンを服部吉之氏、下地啓二氏、吹奏楽法・音楽表現技法を榊原達氏、ピアノ・ソルフェージュを故 榊原純子氏に師事。2004年10月プロ活動開始し、同年12月波多野杜邦氏制作のトリプレットオカリーナ「イカロス」の提供を受ける。2006年イタリアで東洋人初のリサイタルを開催後世界中から賞賛され、国際的に活動する。2014年6月アメリカニューヨークのカーネギーホールで開催された日米親善オカリナフェスティバルにソロ演奏。国内ではサントリーホール・東京オペラシティ、すみだトリフォニーホールなどの著名ホールでリサイタルを開催し、伊勢神宮・伊弉諾神宮・石山寺・二条城などの歴史遺産でもコンサートを行う。また、作曲家「服部和彦」氏に4曲の楽曲提供を受ける。これまでに国内で8枚・海外で4枚のCD、3枚のDVDを世界的に発表。楽器創作では、2008年5月㈲林楽器商会より「Osawa Noble Ocarina」、2010年4月㈱プリマ楽器より「Osawa Ocarina」、いずれも3オクターブの音域を持つトリプレットオカリーナを全国発表し、複数管オカリーナの世界的普及に貢献する。執筆活動では、2013年6月「絶対!うまくなるオカリナ100のコツ」(ヤマハミュージックメディア)、2014年3月「ダブル&トリプルオカリナ入門」(プリマミュージック)を発表。2016年11月「トリプルオカリナコンサートレパートリー」(プリマミュージック)を2巻同時に発表。作編曲家としては、2012年8月に自身初となる全曲オリジナル曲で構成されたアルバムを発表。クラシック、ポップス、ジャズ等、全てのジャンルで賞賛を受け、尚且つ、楽曲と楽器の創作もできる唯一無二の演奏家である。

2008年度国際芸術連盟音楽賞、第3回東京サミット音楽コンクール奨励賞を共にオカリーナで受賞。国際芸術連盟専門家会員。日本著作権協会準会員。フォーカリンク株式会社(台湾)エグゼプティブ・ディレクター、台湾オカリーナフィルハーモニー協会理事。韓国パンフルート・オカリナ協会マスタークラス教授。国際オカリーナアンサンブルコンテスト審査員。
イタリア・ブードリオ市名誉賞受賞。山梨市観光大使、山梨県公認の観光大使「やまなし大使」に就任。山梨オカリナ連盟顧問。

Majoring in saxophone in the instrumental performance department of the faculty of music at the Kunitachi College of Music, Satoshi Osawa first discovered the ocarina while still in school. With parents who were jazz musicians and a brother who performs on trumpet and ocarina, he was raised in a musically-blessed environment.

He began his professional career as an ocarina player in October 2004. In 2006 he became the first Asian ocarina player to give a recital in Italy. He subsequently went on to give concerts in seven different countries around the world, including Italy, South Korea, Taiwan, China, Germany, Austria, and the United States. In Japan, he has given recitals at major concert halls such as the Suntory Hall and Tokyo Opera City, and has performed at historical sites, including the Ise Jingu Shrine and Nijo Castle.

Developing a triple ocarina with a three-octave range, he has contributed the global spread of multi-chambered ocarinas. He won the 2008 Japan International League of Artists’ Music Award and was awarded an honorable mention at the third Tokyo Summit Music Competition. He is currently a professional member of the Japan International League of Artists and a member of the All Nippon Players Association. His reputation for expressing music from the soul precedes him as a next-generation ocarina player.

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