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大沢聡&レッドゾーンカンパニー、名古屋公演!

いよいよ明日、九州以外の方に、オカリナフュージョンユニット「大沢聡&レッドゾーンカンパニー」の初披露となります!

ちらーし

中学生時代から思い描いていた憧れのフュージョンバンド。当時も出来たかもしれませんが、フュージョンはそれぞれの楽器奏者に相当な技術と能力、それから感覚が必要になりますので、なかなかメンバーを集めるのも難しいのです。ジャズが出来るからといってフュージョンが出来るとは限らない特異なジャンル。故に、フュージョンが出来る方はロックも歌謡曲も演歌も上手なんです。

先日の福岡公演では、メンバーみんなのパワーが炸裂して、今まで経験したことがない程に良いステージが出来ました。理想の人、理想の音、理想の場所。

音楽って不思議です。

演奏風景

すべてが融合すると奇跡が起こるようですね。

演奏曲をほんのすこしご紹介します!

・O'mens Of Love
・いとしのうなじ
・宝島
・It's Magic
・TRUTH
・TRAVELERS
・はじまりはいつも雨
・渾身の一撃
・Soundless Night

また、今回は僕のオリジナル曲の新曲もご披露!!その名も、

「Koda-Man」

あらら、、、どういう意味っ?!って思われる方いると思いますが、、、

ベンドメンバーのベーシストである児玉さんの神的プレーにびっくりして、お会いした後、感覚的に創れた曲です。フュージョンバンド向きに仕上げたメロディックかつ情熱的な仕上がり。このバンドで、しかも児玉さんのベースでないと今後も演奏するつもりがない、これぞ、渾身の一撃です!こちらも合わせて楽しみにしていて下さいね!

先程、これからのツアーに使う楽器をメンテナンス!!良い鳴りにチューンナップが完了し、来る電子楽器達とスーパーバトルを繰り広げます。

楽器さん達

僕の今までの人生経験&音楽経験上、そして、オカリナの歴史上、たぶん最上級のかっこいい演奏を、皆様にお届けしますので、楽しみにしていて下さいねっ!!

それでは、会場でお会いしましょう!!

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プロフィール

ocarinista

Author:ocarinista
国立音楽大学音楽学部器楽学科サキソフォーン専攻在学中にオカリーナと出会う。サキソフォーンを服部吉之氏、下地啓二氏、吹奏楽法・音楽表現技法を榊原達氏、ピアノ・ソルフェージュを故 榊原純子氏に師事。2004年10月プロ活動開始し、同年12月波多野杜邦氏制作のトリプレットオカリーナ「イカロス」の提供を受ける。2006年イタリアで東洋人初のリサイタルを開催後世界中から賞賛され、国際的に活動する。2014年6月アメリカニューヨークのカーネギーホールで開催された日米親善オカリナフェスティバルにソロ演奏。国内ではサントリーホール・東京オペラシティ、すみだトリフォニーホールなどの著名ホールでリサイタルを開催し、伊勢神宮・伊弉諾神宮・石山寺・二条城などの歴史遺産でもコンサートを行う。また、作曲家「服部和彦」氏に4曲の楽曲提供を受ける。これまでに国内で8枚・海外で4枚のCD、3枚のDVDを世界的に発表。楽器創作では、2008年5月㈲林楽器商会より「Osawa Noble Ocarina」、2010年4月㈱プリマ楽器より「Osawa Ocarina」、いずれも3オクターブの音域を持つトリプレットオカリーナを全国発表し、複数管オカリーナの世界的普及に貢献する。執筆活動では、2013年6月「絶対!うまくなるオカリナ100のコツ」(ヤマハミュージックメディア)、2014年3月「ダブル&トリプルオカリナ入門」(プリマミュージック)を発表。2016年11月「トリプルオカリナコンサートレパートリー」(プリマミュージック)を2巻同時に発表。作編曲家としては、2012年8月に自身初となる全曲オリジナル曲で構成されたアルバムを発表。クラシック、ポップス、ジャズ等、全てのジャンルで賞賛を受け、尚且つ、楽曲と楽器の創作もできる唯一無二の演奏家である。

2008年度国際芸術連盟音楽賞、第3回東京サミット音楽コンクール奨励賞を共にオカリーナで受賞。国際芸術連盟専門家会員。日本著作権協会準会員。フォーカリンク株式会社(台湾)エグゼプティブ・ディレクター、台湾オカリーナフィルハーモニー協会理事。韓国パンフルート・オカリナ協会マスタークラス教授。国際オカリーナアンサンブルコンテスト審査員。
イタリア・ブードリオ市名誉賞受賞。山梨市観光大使、山梨県公認の観光大使「やまなし大使」に就任。山梨オカリナ連盟顧問。

Majoring in saxophone in the instrumental performance department of the faculty of music at the Kunitachi College of Music, Satoshi Osawa first discovered the ocarina while still in school. With parents who were jazz musicians and a brother who performs on trumpet and ocarina, he was raised in a musically-blessed environment.

He began his professional career as an ocarina player in October 2004. In 2006 he became the first Asian ocarina player to give a recital in Italy. He subsequently went on to give concerts in seven different countries around the world, including Italy, South Korea, Taiwan, China, Germany, Austria, and the United States. In Japan, he has given recitals at major concert halls such as the Suntory Hall and Tokyo Opera City, and has performed at historical sites, including the Ise Jingu Shrine and Nijo Castle.

Developing a triple ocarina with a three-octave range, he has contributed the global spread of multi-chambered ocarinas. He won the 2008 Japan International League of Artists’ Music Award and was awarded an honorable mention at the third Tokyo Summit Music Competition. He is currently a professional member of the Japan International League of Artists and a member of the All Nippon Players Association. His reputation for expressing music from the soul precedes him as a next-generation ocarina player.

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