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神からのメッセージ。

明けましてあめでとうございます。
皆様はとのよな新年をお迎えになりましたか?

私は萌木の村内レストラン「ROCK」にてカウントダウンをし、参加ロックバンド「Tremoro Earth」さんとちとセッションを楽しむ。スウェーデンでレコーディングをし、全国的にCDを発売している実力バンド。音楽もロックだから次のコード進行を読みやすいから、楽勝でセッションができると思いきや、、、とても難しい調で演奏しているのに驚いた・・・しかし、新しい刺激を新年早々に頂けて嬉しかった。

その後は3日間程、狂ったように寝た。10時間寝て後2、3時間は起きているものの、その後すぐに眠くなる。また、12時間寝てしまう始末だ。完璧に頭が壊れている。

1月3日より実家がある富士宮市に行き、大好きなおばあさんの仏前へ新年のご挨拶。そして大好きな伊豆へ向かった。前向くと駿河湾。後ろを向くと雄大な富士が私を包む。これが小さい頃から体感してきた絶妙な風景。ここに挟まれている時間が好き。富士山の頂上から海へと続く広大かつなだらかな風景。海にたどりつくまでに人間が必要とする、また、社会が必要とするすべてが備わっている空間のように思える。どうやら、山と海に挟まれると故郷を感じるようだ。山で沢ガニをとり、ニジマスを追いかけ、自転車につけていったフライパンで焼いてその場で食べる。休日は両親、おばあちゃんと一緒に海へ行く。海では食べられる貝を一日中捕り続ける。これ、おばあちゃんが好きな貝だから、おばあちゃんが喜ぶな~と思いながら。おばあちゃんからもらった1000円の小遣いを握りしめて、街へ買い物にいく。いつもしていた事はなんだっけ??

片道300円のバスに乗り、100円のプラモデルを買って、190円のスガキヤラーメンを食べる。時々マクドナルドのハンバーガーがたこ焼きと迷う。それでも叫びたくなる程嬉しかったもんだ。そんな少年が描く夢は大型客船の船長さん。マルコを助けてあげたかったんだ。小学生の時、台風20号が静岡県を直撃した時に田子の浦に打ち上げられた大型貨物船をおばあちゃんと電車に乗って見にきた。今でも覚えてる。その船を見ている中、「はるか草原を~♪」が頭の中に流れ、同時に熱い血潮が流れた初めての経験を・・・どうしても母を訪ねて三千里かわいそすぎる。

自分の人生?根本??を振り返りながら運転し、山梨へ。
ずいぶん自分を取り戻した。

家に到着すると、八ヶ岳写仏美術館代表の安達原先生からお電話を頂く。3年程前にコンサートをさせて頂いた美術館の代表であり。仏画家の先生である。その時にはもう、美術館移転予定の話を伺っていた事を記憶している。しかし、1つ忘れていた事があった。美術館のテーマソングだ。実は今月25日に、

写仏の里 清里まんだらミュージアム」建設に向けて、夢を語り合い、夢を実現するための集い

が開催される。私も出席予定であったが、テーマソングをこの日までに完成させ演奏することなった。間に合うか・・・

しかし不思議と、今の僕にはそれが出来ると思った。快くお返事をする私がいた。

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めにうかぶようです

大沢さんの眼光そのままに、
顔だけ幼い、日に焼けた いきいきとした少年の姿が思い浮かびます。

いまも、
昔も 
そうやって、いつも いつでも 今 を 精一杯生きてるかんじ。
でも、想い出ってなんだか切ないですね。
 
写仏美術館
まだ参った事がないのですが

通りかかる度にTさんから大沢さんがここで演奏した話を聴いており
いつか訪れたいなと思っておりました。

歌!! テーマソング楽しみです!!

謹賀新年

力強い 夢の轍を かいま見させていただきました。

ありがとうございます。

神様からのメッセージ
大事に育んでください♪

とっても とっても 楽しみにしています。

fantaさん、私は意外とおとなしい子供でしたよ(本当に!)多分、クラスではあまり目立たなかったと思いますが・・・ けど、遊びは本当に好きでした^^ 曲出来ました! カラオケのレコーディングも終了!! 普通のオカリナで演奏できるように仕上げてありますので、fantaさんもチャレンジしてみて下さいね。

いち愛さん。初めて私の作曲したものを披露することに緊張しています。今は2曲目のアレンジに取り掛かっています。こちらも普通のオカリナで演奏可能な曲。私だから出来る事を存分に入魂しています。ぜひ、チャレンジしてみて下さいね^^

ありがとうございます

チャレンジしてみたいっす!!
(おとなしい子供・・だったんですネ。私の中では プチあばれはっちゃくみたいな イメージでした・・失礼しました・・)
プロフィール

ocarinista

Author:ocarinista
国立音楽大学音楽学部器楽学科サキソフォーン専攻在学中にオカリーナと出会う。サキソフォーンを服部吉之氏、下地啓二氏、吹奏楽法・音楽表現技法を榊原達氏、ピアノ・ソルフェージュを故 榊原純子氏に師事。2004年10月プロ活動開始し、同年12月波多野杜邦氏制作のトリプレットオカリーナ「イカロス」の提供を受ける。2006年イタリアで東洋人初のリサイタルを開催後世界中から賞賛され、国際的に活動する。2014年6月アメリカニューヨークのカーネギーホールで開催された日米親善オカリナフェスティバルにソロ演奏。国内ではサントリーホール・東京オペラシティ、すみだトリフォニーホールなどの著名ホールでリサイタルを開催し、伊勢神宮・伊弉諾神宮・石山寺・二条城などの歴史遺産でもコンサートを行う。また、作曲家「服部和彦」氏に4曲の楽曲提供を受ける。これまでに国内で8枚・海外で4枚のCD、3枚のDVDを世界的に発表。楽器創作では、2008年5月㈲林楽器商会より「Osawa Noble Ocarina」、2010年4月㈱プリマ楽器より「Osawa Ocarina」、いずれも3オクターブの音域を持つトリプレットオカリーナを全国発表し、複数管オカリーナの世界的普及に貢献する。執筆活動では、2013年6月「絶対!うまくなるオカリナ100のコツ」(ヤマハミュージックメディア)、2014年3月「ダブル&トリプルオカリナ入門」(プリマミュージック)を発表。2016年11月「トリプルオカリナコンサートレパートリー」(プリマミュージック)を2巻同時に発表。作編曲家としては、2012年8月に自身初となる全曲オリジナル曲で構成されたアルバムを発表。クラシック、ポップス、ジャズ等、全てのジャンルで賞賛を受け、尚且つ、楽曲と楽器の創作もできる唯一無二の演奏家である。

2008年度国際芸術連盟音楽賞、第3回東京サミット音楽コンクール奨励賞を共にオカリーナで受賞。国際芸術連盟専門家会員。日本著作権協会準会員。フォーカリンク株式会社(台湾)エグゼプティブ・ディレクター、台湾オカリーナフィルハーモニー協会理事。韓国パンフルート・オカリナ協会マスタークラス教授。国際オカリーナアンサンブルコンテスト審査員。
イタリア・ブードリオ市名誉賞受賞。山梨市観光大使、山梨県公認の観光大使「やまなし大使」に就任。山梨オカリナ連盟顧問。

Majoring in saxophone in the instrumental performance department of the faculty of music at the Kunitachi College of Music, Satoshi Osawa first discovered the ocarina while still in school. With parents who were jazz musicians and a brother who performs on trumpet and ocarina, he was raised in a musically-blessed environment.

He began his professional career as an ocarina player in October 2004. In 2006 he became the first Asian ocarina player to give a recital in Italy. He subsequently went on to give concerts in seven different countries around the world, including Italy, South Korea, Taiwan, China, Germany, Austria, and the United States. In Japan, he has given recitals at major concert halls such as the Suntory Hall and Tokyo Opera City, and has performed at historical sites, including the Ise Jingu Shrine and Nijo Castle.

Developing a triple ocarina with a three-octave range, he has contributed the global spread of multi-chambered ocarinas. He won the 2008 Japan International League of Artists’ Music Award and was awarded an honorable mention at the third Tokyo Summit Music Competition. He is currently a professional member of the Japan International League of Artists and a member of the All Nippon Players Association. His reputation for expressing music from the soul precedes him as a next-generation ocarina player.

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