FC2ブログ

永遠に

一日で作曲、アレンジ、ミックスダウン、マスタリングを仕上げ、伴奏CD化まで出来ました。

曲のタイトルは「永遠に(とわに)」

ビギナーズラックというものか、あまりにスムーズに出来上がってしまったので、もう1曲作成に入りました。普通のオカリナで演奏出来ることを前提に仕上げていますので、オカリナをされている方でしたら、すぐに演奏できるのではないかと思っています。

そう、そう!

私のグループレッスン(演奏技法講座)を現在、

・東京 (国立楽器)
・愛知 (ヤマハミュージック東海名古屋店)
・大阪 (三木楽器心斎橋音楽センター)

でさせて頂いています。1月から新しいクラスの募集をしていますので、各店舗、もしくは私までご質問、ご入会のお知らせを頂ければと思います。オカリナは見た目も音も指使い、そして息の使い方にいたるまで素朴です。初めてオカリナを吹く方にも簡単に音が出せる楽器だからこそ、奥が深い・・・この講座では、その深い部分を探検するような内容で進めていきます。もう一歩ステップアップされたい方にぜひお勧めです。世界中探しても、このようなオカリナのレッスンはないと思いますよ!

皆様の参加をお待ちしております!!

コメントの投稿

非公開コメント

永遠に・・楽しみにしております

大沢さん、すごい!
また、うれし~~~!
私下手ながら、オカリナやってるんです!だから嬉しいです!!
発売されたら、即効買って、練習したいと思います!!!
現在スランプ中の私にとって、大きな励みになります!

大沢さん、ほんとうにありがとうございます!!これを機にまた、オカリナがんばります!!

受講はできませんが・・。

曲誕生 おめでとうございます。

~「永遠に」~
 
いいタイトルですね♪
お名前(sAtOshI)との響もよく合ってて素敵に思えます。

きっと 大沢先生らしい曲なんでしょうね。。(作曲者ですからあたりまえ!? ^^;)
お聴きできる日が楽しみです。

習いたいです~

「永遠に」
いいですね~~~~~~~~!!!
素敵なタイトルですね(^^)

オカリナは絶対にこれからの日本になくてはならないものだと
私は勝手に思っていて・・・
(肺ガン、肺疾患が増えているので・・ 大気汚染だけでは無く、油脂の摂取量が増えているのと関連があるそうです。)

息をはくというのがとても大事・・。
私のように音楽素人でも始められる手軽さ。たのしさ。

サントリーホールにはお友達のお母さん
(オカリナを始めたばっかりの70代女性)が
茨城からいらっしゃる予定です。
なんとサントリーホールで大沢さんデビューです。素晴らしいですね。

曲をお聴きするのが楽しみです!!

マロンさん、すごく簡単な音の配列で壮大な感じに仕上げています。きっと、上手に聴こえると思いますよ。オカリナは習得するというより、慣れる事が大切だと思います。オカリナを始めた頃の私はこたつに入りながら触っていたり、寝るときに一緒に寝たりしてました・・・

いち愛さん、相当僕らしいですよ!特にアレンジが。フルオーケストラが伴奏しているイメージ。突然ハードロックみたいになる場面もありますが・・・私の中にある仏画美術館のイメージ。

fantaさん、私の事務所で個人レッスンもお受けします。相当不定期になりそうですが、ご相談下さい(汗) 息は吐く事が大切!肺の中をゼロにするイメージを持たないと、沢山横隔膜を動かす事が出来ません。なんだか人生と同じようですね。

ありがとうございます!!

ありがとうございます!!
fiatoにレッスンに行くことが出来たら夢のようです~!!
プロフィール

ocarinista

Author:ocarinista
国立音楽大学音楽学部器楽学科サキソフォーン専攻在学中にオカリーナと出会う。サキソフォーンを服部吉之氏、下地啓二氏、吹奏楽法・音楽表現技法を榊原達氏、ピアノ・ソルフェージュを故 榊原純子氏に師事。2004年10月プロ活動開始し、同年12月波多野杜邦氏制作のトリプレットオカリーナ「イカロス」の提供を受ける。2006年イタリアで東洋人初のリサイタルを開催後世界中から賞賛され、国際的に活動する。2014年6月アメリカニューヨークのカーネギーホールで開催された日米親善オカリナフェスティバルにソロ演奏。国内ではサントリーホール・東京オペラシティ、すみだトリフォニーホールなどの著名ホールでリサイタルを開催し、伊勢神宮・伊弉諾神宮・石山寺・二条城などの歴史遺産でもコンサートを行う。また、作曲家「服部和彦」氏に4曲の楽曲提供を受ける。これまでに国内で8枚・海外で4枚のCD、3枚のDVDを世界的に発表。楽器創作では、2008年5月㈲林楽器商会より「Osawa Noble Ocarina」、2010年4月㈱プリマ楽器より「Osawa Ocarina」、いずれも3オクターブの音域を持つトリプレットオカリーナを全国発表し、複数管オカリーナの世界的普及に貢献する。執筆活動では、2013年6月「絶対!うまくなるオカリナ100のコツ」(ヤマハミュージックメディア)、2014年3月「ダブル&トリプルオカリナ入門」(プリマミュージック)を発表。2016年11月「トリプルオカリナコンサートレパートリー」(プリマミュージック)を2巻同時に発表。作編曲家としては、2012年8月に自身初となる全曲オリジナル曲で構成されたアルバムを発表。クラシック、ポップス、ジャズ等、全てのジャンルで賞賛を受け、尚且つ、楽曲と楽器の創作もできる唯一無二の演奏家である。

2008年度国際芸術連盟音楽賞、第3回東京サミット音楽コンクール奨励賞を共にオカリーナで受賞。国際芸術連盟専門家会員。日本著作権協会準会員。フォーカリンク株式会社(台湾)エグゼプティブ・ディレクター、台湾オカリーナフィルハーモニー協会理事。韓国パンフルート・オカリナ協会マスタークラス教授。国際オカリーナアンサンブルコンテスト審査員。
イタリア・ブードリオ市名誉賞受賞。山梨市観光大使、山梨県公認の観光大使「やまなし大使」に就任。山梨オカリナ連盟顧問。

Majoring in saxophone in the instrumental performance department of the faculty of music at the Kunitachi College of Music, Satoshi Osawa first discovered the ocarina while still in school. With parents who were jazz musicians and a brother who performs on trumpet and ocarina, he was raised in a musically-blessed environment.

He began his professional career as an ocarina player in October 2004. In 2006 he became the first Asian ocarina player to give a recital in Italy. He subsequently went on to give concerts in seven different countries around the world, including Italy, South Korea, Taiwan, China, Germany, Austria, and the United States. In Japan, he has given recitals at major concert halls such as the Suntory Hall and Tokyo Opera City, and has performed at historical sites, including the Ise Jingu Shrine and Nijo Castle.

Developing a triple ocarina with a three-octave range, he has contributed the global spread of multi-chambered ocarinas. He won the 2008 Japan International League of Artists’ Music Award and was awarded an honorable mention at the third Tokyo Summit Music Competition. He is currently a professional member of the Japan International League of Artists and a member of the All Nippon Players Association. His reputation for expressing music from the soul precedes him as a next-generation ocarina player.

最近の記事
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
リンク