FC2ブログ

頭が暴走中っ!!

作曲を本格的にまた、久しぶりに始めたら、一日中音が頭の中であふれ出す・・・
多分身体は疲れてる。しかし、布団に入っても頭が眠ろうとしない!次から次へとフレーズが湧き出す。これを全て書き留める事が出来たら、超特急でアルバムが完成する勢いだが、1ヶ月も命がもたないだろう。。。今日のアンサンブルレッスンでは、威風堂々のオーケストラアレンジのカラオケをシンセサイザーを使って15分で仕上げ、これには生徒達もさすがに驚いていた。今、とにかく冴え渡っているが・・・

私はサックスが吹けなくなった後、それでも音で表現したいと歌手を志した事があった。その時も沢山の曲を作詞作曲した。あの時と同じ状況だ。何日も寝ずに創り続け、何日間か死んだように寝る。溢れるフレーズをすぐに楽曲にしたいのだ。しかしそんなことを続けていては、社会人失格最上級!!今はそんなに若くないし、仕事に差し支える。今でも失格なのに。

不慣れな事を急に頑張るもんじゃないな・・・
当面オカリーナと沢山会話してみよう。

この状況に慣れてるつもりにはなれるが、人間って意外と状況に真から慣れるのは大変だ。

眠いけど、寝れないっ!!!

コメントの投稿

非公開コメント

天才たるゆえん・・

「千の風インタビュー」という
著名人でお亡くなりになった方々のインタビュー本
(つまりイタコの口寄せみたいなものですな)を手にいれたんですが、
ジョン・レノンのインタビューを読んでいたら大沢さんがおもい浮かびました。

あの記事を読むと、音楽家がそういう状態になるのが頷けます。

神様は大沢さんに音を託したがっているのですね。素晴らしい。

でも体が大変ですね。
体が休まりますように。少しでも寝られますように。

お返事頂き有難うございました。2007夏偶然に燈火会で、2008は調べて両親を連れて伺いました(以前は彼氏とだったような^_^;)
リバーダンスが…と妙なメールを以前した者です。ブルーボネット、そして神戸のコンサートに行く事が出来ました。(大阪在住です)
先日「私の人生が豊かになりました」などとカッコつけた事言ってましたが、毎日アタフタと過ごし、自分の信念から反れてしまいそうな危うい日々を「あかんやん!!自分!!」と大切な家族・友達・そしてbreathの音楽iに支えられているのでした。
表現!!=音楽!!
人に自分の中の伝えたい事を伝える(私の勝手な解釈です)
言葉は大切です。でも音楽にはもっと超えた力を感じる。
*ちなみにわらぴーじゃなくうらぴーです。^^;が、わらぴー可愛くて気に入りました。



神戸のアンコール、チック・コリアの曲。カッコ良かったーの一言です。
奏でる、一曲・一極に敬意を表した大沢さんの音は、クラッシックを全く知らなかった私にさえ、音楽の広がる世界を教えて下さいました。
作曲♪・・・大沢さんの世界・・・早く聞きたいです。

音楽とはみんなの遊び場。

好きな者、集まれーっ

な、状況の中行っているのが幸せの時。その幸せの為に泥沼のような生活をする。だから出来るだけ地獄に近づくように努力する。なんだかROCKな魂ですね。しかし、クラシックやジャズなど、ジャンルにも共通する事のような気がします。

喜んで頂ける皆様がいらっしゃる以上、がんばらなきゃ!

fantaさん、わらび~さん改め、うらびーさん、応援ありがとうございます!!
プロフィール

ocarinista

Author:ocarinista
国立音楽大学音楽学部器楽学科サキソフォーン専攻在学中にオカリーナと出会う。サキソフォーンを服部吉之氏、下地啓二氏、吹奏楽法・音楽表現技法を榊原達氏、ピアノ・ソルフェージュを故 榊原純子氏に師事。2004年10月プロ活動開始し、同年12月波多野杜邦氏制作のトリプレットオカリーナ「イカロス」の提供を受ける。2006年イタリアで東洋人初のリサイタルを開催後世界中から賞賛され、国際的に活動する。2014年6月アメリカニューヨークのカーネギーホールで開催された日米親善オカリナフェスティバルにソロ演奏。国内ではサントリーホール・東京オペラシティ、すみだトリフォニーホールなどの著名ホールでリサイタルを開催し、伊勢神宮・伊弉諾神宮・石山寺・二条城などの歴史遺産でもコンサートを行う。また、作曲家「服部和彦」氏に4曲の楽曲提供を受ける。これまでに国内で8枚・海外で4枚のCD、3枚のDVDを世界的に発表。楽器創作では、2008年5月㈲林楽器商会より「Osawa Noble Ocarina」、2010年4月㈱プリマ楽器より「Osawa Ocarina」、いずれも3オクターブの音域を持つトリプレットオカリーナを全国発表し、複数管オカリーナの世界的普及に貢献する。執筆活動では、2013年6月「絶対!うまくなるオカリナ100のコツ」(ヤマハミュージックメディア)、2014年3月「ダブル&トリプルオカリナ入門」(プリマミュージック)を発表。2016年11月「トリプルオカリナコンサートレパートリー」(プリマミュージック)を2巻同時に発表。作編曲家としては、2012年8月に自身初となる全曲オリジナル曲で構成されたアルバムを発表。クラシック、ポップス、ジャズ等、全てのジャンルで賞賛を受け、尚且つ、楽曲と楽器の創作もできる唯一無二の演奏家である。

2008年度国際芸術連盟音楽賞、第3回東京サミット音楽コンクール奨励賞を共にオカリーナで受賞。国際芸術連盟専門家会員。日本著作権協会準会員。フォーカリンク株式会社(台湾)エグゼプティブ・ディレクター、台湾オカリーナフィルハーモニー協会理事。韓国パンフルート・オカリナ協会マスタークラス教授。国際オカリーナアンサンブルコンテスト審査員。
イタリア・ブードリオ市名誉賞受賞。山梨市観光大使、山梨県公認の観光大使「やまなし大使」に就任。山梨オカリナ連盟顧問。

Majoring in saxophone in the instrumental performance department of the faculty of music at the Kunitachi College of Music, Satoshi Osawa first discovered the ocarina while still in school. With parents who were jazz musicians and a brother who performs on trumpet and ocarina, he was raised in a musically-blessed environment.

He began his professional career as an ocarina player in October 2004. In 2006 he became the first Asian ocarina player to give a recital in Italy. He subsequently went on to give concerts in seven different countries around the world, including Italy, South Korea, Taiwan, China, Germany, Austria, and the United States. In Japan, he has given recitals at major concert halls such as the Suntory Hall and Tokyo Opera City, and has performed at historical sites, including the Ise Jingu Shrine and Nijo Castle.

Developing a triple ocarina with a three-octave range, he has contributed the global spread of multi-chambered ocarinas. He won the 2008 Japan International League of Artists’ Music Award and was awarded an honorable mention at the third Tokyo Summit Music Competition. He is currently a professional member of the Japan International League of Artists and a member of the All Nippon Players Association. His reputation for expressing music from the soul precedes him as a next-generation ocarina player.

最近の記事
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
リンク