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ひとりでできるもんっ!

4日目に突入し、今日は完全フリーにして朝から色々とお勉強。そしてずっとお付き合いしてくれていたザクさん一家にお仕事と休息時間をとって頂きました。台湾でひとりで過ごす僕の事がとても心配らしく。。。ご飯を食べられるのか?夕飯は一緒に食べよう迎えに行くから。と、逆に心配掛けているみたいな感じでしたが、 ぼくだってもうおとなだもん。ひとりでできるもんっ! って、突っぱねてみました。 作曲作業の合間をみて、台北社会化訓練 for me. 台北駅近くにある、日本でいうと秋葉原みたいなとこに、難易度の高いバスで向かってみました! 僕にはITという味方がいるので、これまでの海外の旅は、あまり困った事はありません。が、ちょっと不安。とにかくホテル近くのバス停からスタート! 路線、本数とも多く、何に乗ったらいいか悩んでる内にならなきゃいけないバス停が行ってしまう始末。京急品川や名鉄名古屋駅の2倍以上のバスが行き来してました。。。けど、お目当ての番号のバスに乗り込みます。台湾人の乗り方を真似して、乗り込みとこのバスは後払い方式という事がわかりました。 僕のサムライスピリッツが強力に働いてきました。 「郷に従え」 乗る前から握りしめていた15ドルが熱々になってます。これを頑張って降りる時に払うのじゃ。しかし、金額が合ってるかな??全部難しい感じで書いてあるインフォメーションを頼るのは、もはやムリ~ って、無事にバスを利用して電気街到着。 15分位で到着したかな。。。緊張してて、時間を忘れてました!しかし、この距離で約50円とは。台北のバスは素晴らしい! さて、何の用事もないけど、ブラブラしよっ。 電気デパートな感じでほぼ店内はパソコン用品店でいっぱいです。さすが、iPhoneを作っている国。目標もないのは面白くないので、SIMフリーの激安スマホを探してさまよいましょ。 5階までこんな感じのお店がずらり! 妖怪ウォッチも台湾進出してましたよ! 第2のポケットモンスターと言われてる妖怪ウォッチ。国際基準になる日もそう遠くないですね。 1階にはジャスコ風なレストラン街があり、麻辣麺食べてみました。何と、1食約150円!! あまり美味しくなかったが、完食。 多分原因は、普段美味し食事し過ぎ! ザク社長に感謝です。 けど、全ては失敗から学ぶのです! 最初からオカリナが上手な人はいません! 練習し失敗し、演奏し失敗し。。。 その積み重ねをやめない人にだけ幸せが訪れます! ちょっと話のスケールが大きくなり過ぎました。。。 そして見つけましたよ!最高の特価品! お店の人とほとんど会話できないので、ネットを駆使し品番から、日本のSIMカードが使えてSIMフリーで海外も大丈夫端末。さぁ、ホテルに帰ってセッティングと動作確認じゃ! と、先程降りたバス停の逆方向へ向かう同じ番号のバスに乗りましょう。と思ったら、バス停に止まってました!急いで乗り込むと何やら様子が違う。このバスは先払いだったんです。慌てて銀貨を探すと、小銭はピッタリ15ドル!何とかなりました。。。 座席に乗り込に冷静に行きと帰りの違いを分析。すると見えました違いが。今乗ってるバスは支払い方法が。。。 「上何たらこうとか。。。」って事は先払い。 「下何たらこうとか。。。」は後払いじゃないかなな?! 合ってるか間違ってるかもわかりませんが、無事にホテル近くのバス停で下車。 ちょっとおとなになったきぶんー! って事で、iPhoneのセッティングが楽しみでホテルに走って向かいました(^O^) そして、初期セッティングの結果、日本のSIMカード、ワールドSIM、台湾のSIMカードどれでも通信可能でした! 最近は大きな画面のiPhoneに慣れてますが、改めてiPhone5Sはサイズ感、トータルデザインに優れてますね!! 気が済んだんで、また作曲作業を再開します。 御清聴ありがとうございました。。。

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プロフィール

ocarinista

Author:ocarinista
国立音楽大学音楽学部器楽学科サキソフォーン専攻在学中にオカリーナと出会う。サキソフォーンを服部吉之氏、下地啓二氏、吹奏楽法・音楽表現技法を榊原達氏、ピアノ・ソルフェージュを故 榊原純子氏に師事。2004年10月プロ活動開始し、同年12月波多野杜邦氏制作のトリプレットオカリーナ「イカロス」の提供を受ける。2006年イタリアで東洋人初のリサイタルを開催後世界中から賞賛され、国際的に活動する。2014年6月アメリカニューヨークのカーネギーホールで開催された日米親善オカリナフェスティバルにソロ演奏。国内ではサントリーホール・東京オペラシティ、すみだトリフォニーホールなどの著名ホールでリサイタルを開催し、伊勢神宮・伊弉諾神宮・石山寺・二条城などの歴史遺産でもコンサートを行う。また、作曲家「服部和彦」氏に4曲の楽曲提供を受ける。これまでに国内で8枚・海外で4枚のCD、3枚のDVDを世界的に発表。楽器創作では、2008年5月㈲林楽器商会より「Osawa Noble Ocarina」、2010年4月㈱プリマ楽器より「Osawa Ocarina」、いずれも3オクターブの音域を持つトリプレットオカリーナを全国発表し、複数管オカリーナの世界的普及に貢献する。執筆活動では、2013年6月「絶対!うまくなるオカリナ100のコツ」(ヤマハミュージックメディア)、2014年3月「ダブル&トリプルオカリナ入門」(プリマミュージック)を発表。2016年11月「トリプルオカリナコンサートレパートリー」(プリマミュージック)を2巻同時に発表。作編曲家としては、2012年8月に自身初となる全曲オリジナル曲で構成されたアルバムを発表。クラシック、ポップス、ジャズ等、全てのジャンルで賞賛を受け、尚且つ、楽曲と楽器の創作もできる唯一無二の演奏家である。

2008年度国際芸術連盟音楽賞、第3回東京サミット音楽コンクール奨励賞を共にオカリーナで受賞。国際芸術連盟専門家会員。日本著作権協会準会員。フォーカリンク株式会社(台湾)エグゼプティブ・ディレクター、台湾オカリーナフィルハーモニー協会理事。韓国パンフルート・オカリナ協会マスタークラス教授。国際オカリーナアンサンブルコンテスト審査員。
イタリア・ブードリオ市名誉賞受賞。山梨市観光大使、山梨県公認の観光大使「やまなし大使」に就任。山梨オカリナ連盟顧問。

Majoring in saxophone in the instrumental performance department of the faculty of music at the Kunitachi College of Music, Satoshi Osawa first discovered the ocarina while still in school. With parents who were jazz musicians and a brother who performs on trumpet and ocarina, he was raised in a musically-blessed environment.

He began his professional career as an ocarina player in October 2004. In 2006 he became the first Asian ocarina player to give a recital in Italy. He subsequently went on to give concerts in seven different countries around the world, including Italy, South Korea, Taiwan, China, Germany, Austria, and the United States. In Japan, he has given recitals at major concert halls such as the Suntory Hall and Tokyo Opera City, and has performed at historical sites, including the Ise Jingu Shrine and Nijo Castle.

Developing a triple ocarina with a three-octave range, he has contributed the global spread of multi-chambered ocarinas. He won the 2008 Japan International League of Artists’ Music Award and was awarded an honorable mention at the third Tokyo Summit Music Competition. He is currently a professional member of the Japan International League of Artists and a member of the All Nippon Players Association. His reputation for expressing music from the soul precedes him as a next-generation ocarina player.

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