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最強に楽しかった台湾演奏旅行!そして、チャペル演奏!!

あれから、コンサートもあったり、台風にあったりでバタバタしてブログ更新も出来ませんでした。まずはコンサートの報告から!

今回で台湾での単独公演は2回目になります。三階席まである会場にほぼ満員のお客様。そして、なにより驚くのは小学生を中心とした子供さんが多い事。この状態でクラシックは雑音が増えて吹きにくいかな・・・と思いきや、静かな曲の演奏中は静寂があり、盛り上がる曲では熱狂的に聴いて下さっていた姿が印象的でした。
リハーサル風景を激写〜

会場

クラシックを演奏するときはこの仲間と。やっぱりチェロは有泉芳史。ここまでの人生で最強に歌える演奏ができる彼。彼と奏でる2重奏はこの上なく気持ちがいい。この二人を絶妙にコントロールできるのはピアノの白神由美子。言わずと知れた天才肌。僕達の調子と状況によってクラシックなのに伴奏法を変えて演奏できる強者です。この三人で演奏すれば、何も怖いものなし。終演後のロビーではサイン会に数百人規模に膨れ、歓喜溢れるご声援に包まれました。

僕らも興奮がいつまでも冷めなくて、気付いたら朝方まで飲み続けてました。。。

眠い目をこすりながら、翌日海を見たり、いつもながら美味しい食事を頂いたりして、テレサ・テンの記念館にお邪魔しました。台湾を代表する歌姫のテレサ・テン。多くの観光客に紛れ、彼女の痕跡を辿っていきました。

テレサ

実家は高雄にあるのですね!知りませんでした。。。

それから、高雄でお世話になっているルー先生のご実家に訪問。ちょうど台湾は秋のお祭り期間で、街の至る所でバーベキューをしている姿が目に入ります。今回は台湾人の私生活に触れることができ、とても嬉しい体験

バーベキュー

でした。その時の模様はfacebookに多数アップされているので、そちらを御覧ください!

そして、台風の影響で混乱が、山梨組の私と有泉くんはお先に帰国。白神さんはダイヤが乱れ、もう一日台北で過ごし、やっと先程無事に帰宅されたようです。大変な思いをさせてごめんね!

休むまもなく、今日は、フォレスト・イン昭和館でのチャペルコンサート。2週間も車に乗れなくて、ウズウズしていたので、かわいこちゃんで行くことにしました。自由に動けるってうれしー

かわいこちゃん

大好きな喫煙コーナーには金木犀が満開で、煙と共にさわやかな匂いがよりタバコの味が向上するような・・・

金木犀

疲れてはいましたが、どんなジャンルも弾きこなすスーパープレーヤー、丹内真弓さんとの共演で、自分自身を取り戻し、さらに会場の落ち着いた雰囲気の中で演奏させて頂く事ができ、更に、平日の昼間のコンサートにも関わらず、たくさんの方のご来場頂けた事は大変嬉しく思っております。

という事で、

世界中で応援して下さる皆様に、演奏させて頂ける喜びに感謝しながら、今日も一日が終わりました。







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プロフィール

ocarinista

Author:ocarinista
国立音楽大学音楽学部器楽学科サキソフォーン専攻在学中にオカリーナと出会う。サキソフォーンを服部吉之氏、下地啓二氏、吹奏楽法・音楽表現技法を榊原達氏、ピアノ・ソルフェージュを故 榊原純子氏に師事。2004年10月プロ活動開始し、同年12月波多野杜邦氏制作のトリプレットオカリーナ「イカロス」の提供を受ける。2006年イタリアで東洋人初のリサイタルを開催後世界中から賞賛され、国際的に活動する。2014年6月アメリカニューヨークのカーネギーホールで開催された日米親善オカリナフェスティバルにソロ演奏。国内ではサントリーホール・東京オペラシティ、すみだトリフォニーホールなどの著名ホールでリサイタルを開催し、伊勢神宮・伊弉諾神宮・石山寺・二条城などの歴史遺産でもコンサートを行う。また、作曲家「服部和彦」氏に4曲の楽曲提供を受ける。これまでに国内で8枚・海外で4枚のCD、3枚のDVDを世界的に発表。楽器創作では、2008年5月㈲林楽器商会より「Osawa Noble Ocarina」、2010年4月㈱プリマ楽器より「Osawa Ocarina」、いずれも3オクターブの音域を持つトリプレットオカリーナを全国発表し、複数管オカリーナの世界的普及に貢献する。執筆活動では、2013年6月「絶対!うまくなるオカリナ100のコツ」(ヤマハミュージックメディア)、2014年3月「ダブル&トリプルオカリナ入門」(プリマミュージック)を発表。2016年11月「トリプルオカリナコンサートレパートリー」(プリマミュージック)を2巻同時に発表。作編曲家としては、2012年8月に自身初となる全曲オリジナル曲で構成されたアルバムを発表。クラシック、ポップス、ジャズ等、全てのジャンルで賞賛を受け、尚且つ、楽曲と楽器の創作もできる唯一無二の演奏家である。

2008年度国際芸術連盟音楽賞、第3回東京サミット音楽コンクール奨励賞を共にオカリーナで受賞。国際芸術連盟専門家会員。日本著作権協会準会員。フォーカリンク株式会社(台湾)エグゼプティブ・ディレクター、台湾オカリーナフィルハーモニー協会理事。韓国パンフルート・オカリナ協会マスタークラス教授。国際オカリーナアンサンブルコンテスト審査員。
イタリア・ブードリオ市名誉賞受賞。山梨市観光大使、山梨県公認の観光大使「やまなし大使」に就任。山梨オカリナ連盟顧問。

Majoring in saxophone in the instrumental performance department of the faculty of music at the Kunitachi College of Music, Satoshi Osawa first discovered the ocarina while still in school. With parents who were jazz musicians and a brother who performs on trumpet and ocarina, he was raised in a musically-blessed environment.

He began his professional career as an ocarina player in October 2004. In 2006 he became the first Asian ocarina player to give a recital in Italy. He subsequently went on to give concerts in seven different countries around the world, including Italy, South Korea, Taiwan, China, Germany, Austria, and the United States. In Japan, he has given recitals at major concert halls such as the Suntory Hall and Tokyo Opera City, and has performed at historical sites, including the Ise Jingu Shrine and Nijo Castle.

Developing a triple ocarina with a three-octave range, he has contributed the global spread of multi-chambered ocarinas. He won the 2008 Japan International League of Artists’ Music Award and was awarded an honorable mention at the third Tokyo Summit Music Competition. He is currently a professional member of the Japan International League of Artists and a member of the All Nippon Players Association. His reputation for expressing music from the soul precedes him as a next-generation ocarina player.

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