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明日から熱海、伊豆高原に行きます^^

日本のあちらこちらで、雪が舞った今日。皆様、体調はいかがですか?

明日から、かんぽの宿でコンサートです。14日は熱海、15日は伊豆高原。
そして、久しぶりにアルパの牧野くんと一緒に演奏します。
きっとまた成長している彼に会うのが、本当に楽しみです。

そして、私の生まれ故郷の風景を感じながら、ドライブするのも楽しみの一つ。
山梨市からは、

まずはじめに、富士五湖の一つ精進湖を目指して山道の国道を南下します。私の幼い頃は湖全面が厚い氷になり、その氷の上でわかさぎ釣りをしたり、スケートをしていました。今年はどんな風景かな・・・ そして、なんとなく心の奥から寒気を感じる青木が原樹海を通り、本栖湖へ。

本栖湖は毎年夏になるとキャンプをしていた場所。夏休みはここにいる事が多かった。とにかく水が綺麗。魚も沢山いて、特にさくらますがおいしいし、沢山釣れます。そして湖畔のいたる所から富士山の雪解け水が沸き出していて、自然の雄大さを感じます。そして、通りすぎしばらくすると、、、

朝霧高原。ここは、なんとなく北海道の富良野辺りを思い出すような土地。広大な牧草地に牛が放牧されています。それをさらに南下すると、白糸の滝。富士宮の男たちは大体、ここにデートに来ます・・・ そして、西富士道路という有料道路を走っている途中に海が見え、その奥に伊豆半島が見えるのです。ここが一番わくわくするポイント。後は東名を走り、熱海へ向かうことでしょう。

いつもの道が年を重ねるたびに感じ方が違ってくる。なんとも思わなかったいつもの道が、感動の道へと変化している。社会も変わるが自分も変わる。皆さんもこんな経験ありませんか?

変化を楽しむ。

だって、人間だもん。

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でたっだもん、シリーズ。

言葉で検索すると面白いです・・
(ブログ左上の検索窓に「だもん」を入力して検索すると、http://osawaism.blog108.fc2.com/?q=%A4%C0%A4%E2%A4%F3
が表示されるんですが・・
ブラウザの上のほうに「Ocarina OSAWAismっ!だもん」と表示されるのがサイコーです。

白糸の滝のあたりに奇石博物館というのがあって、
宮沢賢治の石コレクションとか置いてあり、面白いなあと思いました。
富士山の周辺はなんかパワーがあふれていて
同じ風景でも道選びや時間、時期によって感動が違ってたのしいですね。
私もこの道は好きです。

音楽で例えると、歌謡曲の移り変わりのスピードが相当速くなっています。昔は一年間トップを守り続ける曲もありましたが、趣向が多様化している現代は、毎週トップが入れ替わり、新しいミュージシャンが誕生しています。核となる音楽は変わらないが、それを取り巻く細胞の変化が急激。音楽も人間も同じ。だもん!?

僕の大好きなおばあちゃんの勤務していた、知的障害者の方々の為の施設が奇跡博物館の近くにあります。くねくね曲がる石もあったり、楽しいところだったように記憶しています。おばあちゃんの当直の日、毎週施設についていっては泊まっていた頃の事を思い出しました。朝起きるとみんなで朝食を食べ、野球をし、私がピアノを弾いてみんなが歌いだす。懐かしい・・・

奇石博物館

病院の仕事を辞め、家の仕事を手伝い始めた頃、石について無性に知りたくて行きました。
(石の百科事典などを買いました・・すぐオタク化するのです。)
今みたいにパワーストーン流行になるはるか前でした。
結晶の仕方を知ったり、同じ種類でもエメラルドになったりアクアマリンになったり・・ふしぎで面白い石の世界。

こんにゃく石、おもしろいですよね。

おばあちゃん、知的障害者施設で当直とかなさってたんですか。
パワフルな職業婦人だったんですね。
(確か、いろいろな苦労を乗り越え、とても大きな存在の方だったとお聞きしたような気がします。)

残って行く音楽家になるのは大変ですね。
人間どんな状態になっても残るのは心。
心に響く音楽、生き方を 全身で表現し続ける大沢さんは私達の心に強い印象を焼き付けました。これからも入れ替わる事のないオンリーワンです。
伊豆高原の道、気をつけていってらっしゃいませ~
ファンは応援しております。

長い文章を読み取る能力が乏しいし、書くのも苦手で私流コメントです。
^^
(関西人とイタリア人は少しにてます)

「もっとイタリアン、きっとイタリアン^^ボンジョルノ聡、

陽気なイタリアに行ってみれば?」

アモーレ ミオ

あなたには太陽が似合います
海が似合います
風が似合います
笑顔が似合います

あっ^^そうそうマルコでしたね。
ボンジョルノ、マルコでした^^

何かを尋ねて3000里・・・・・^。^

私の人生。。。。。

半分使っちゃったのか、まだ、半分あるのか・・・・笑い

でもそう思ってても、いつまであるか分からないし・・・・

だから笑って過ごそっと・・・・・

明日死んでも、まあまあ悔いがないように・・・^。^

では、わたしは。。

奇跡の火打ち石(意志)で・・

      カチ☆ カチ☆ カチ☆

                       行ってらっしゃいませ♪

伊豆への道

山梨に住む私には、精進湖線を越え、朝霧、白糸…の道は大変リアルで、海なし県民にとっては、その先の海が見えてくるポイントはとってもワクワクするところです。そろそろ、その逆ルートでお帰りの頃でしょうか?おばあちゃまのお話しもまた聞かせてくださいね。

そういえば、僕のマルコという名前をつけた、アコーディオンのアンジェロは元気かな・・・と思いました。

僕のおばあちゃん、尊敬してます。
実はまだまだ感動ストーリーは沢山あるのですよ!曲にして皆さんにお届けするつもりでいます^^
プロフィール

ocarinista

Author:ocarinista
国立音楽大学音楽学部器楽学科サキソフォーン専攻在学中にオカリーナと出会う。サキソフォーンを服部吉之氏、下地啓二氏、吹奏楽法・音楽表現技法を榊原達氏、ピアノ・ソルフェージュを故 榊原純子氏に師事。2004年10月プロ活動開始し、同年12月波多野杜邦氏制作のトリプレットオカリーナ「イカロス」の提供を受ける。2006年イタリアで東洋人初のリサイタルを開催後世界中から賞賛され、国際的に活動する。2014年6月アメリカニューヨークのカーネギーホールで開催された日米親善オカリナフェスティバルにソロ演奏。国内ではサントリーホール・東京オペラシティ、すみだトリフォニーホールなどの著名ホールでリサイタルを開催し、伊勢神宮・伊弉諾神宮・石山寺・二条城などの歴史遺産でもコンサートを行う。また、作曲家「服部和彦」氏に4曲の楽曲提供を受ける。これまでに国内で8枚・海外で4枚のCD、3枚のDVDを世界的に発表。楽器創作では、2008年5月㈲林楽器商会より「Osawa Noble Ocarina」、2010年4月㈱プリマ楽器より「Osawa Ocarina」、いずれも3オクターブの音域を持つトリプレットオカリーナを全国発表し、複数管オカリーナの世界的普及に貢献する。執筆活動では、2013年6月「絶対!うまくなるオカリナ100のコツ」(ヤマハミュージックメディア)、2014年3月「ダブル&トリプルオカリナ入門」(プリマミュージック)を発表。2016年11月「トリプルオカリナコンサートレパートリー」(プリマミュージック)を2巻同時に発表。作編曲家としては、2012年8月に自身初となる全曲オリジナル曲で構成されたアルバムを発表。クラシック、ポップス、ジャズ等、全てのジャンルで賞賛を受け、尚且つ、楽曲と楽器の創作もできる唯一無二の演奏家である。

2008年度国際芸術連盟音楽賞、第3回東京サミット音楽コンクール奨励賞を共にオカリーナで受賞。国際芸術連盟専門家会員。日本著作権協会準会員。フォーカリンク株式会社(台湾)エグゼプティブ・ディレクター、台湾オカリーナフィルハーモニー協会理事。韓国パンフルート・オカリナ協会マスタークラス教授。国際オカリーナアンサンブルコンテスト審査員。
イタリア・ブードリオ市名誉賞受賞。山梨市観光大使、山梨県公認の観光大使「やまなし大使」に就任。山梨オカリナ連盟顧問。

Majoring in saxophone in the instrumental performance department of the faculty of music at the Kunitachi College of Music, Satoshi Osawa first discovered the ocarina while still in school. With parents who were jazz musicians and a brother who performs on trumpet and ocarina, he was raised in a musically-blessed environment.

He began his professional career as an ocarina player in October 2004. In 2006 he became the first Asian ocarina player to give a recital in Italy. He subsequently went on to give concerts in seven different countries around the world, including Italy, South Korea, Taiwan, China, Germany, Austria, and the United States. In Japan, he has given recitals at major concert halls such as the Suntory Hall and Tokyo Opera City, and has performed at historical sites, including the Ise Jingu Shrine and Nijo Castle.

Developing a triple ocarina with a three-octave range, he has contributed the global spread of multi-chambered ocarinas. He won the 2008 Japan International League of Artists’ Music Award and was awarded an honorable mention at the third Tokyo Summit Music Competition. He is currently a professional member of the Japan International League of Artists and a member of the All Nippon Players Association. His reputation for expressing music from the soul precedes him as a next-generation ocarina player.

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