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モノと自分。

楽器も車もバイクも、もちろん同じモノです。けど、どれも人間が操るもの。
共にちょっとの無理や苦しみを共有する事で、より仲良くなれるって思ってます。あくまで持論ですが。。。
という事で突然のロングツーリング。真冬のね。最初は東京のディラーへ点検と改良に向っただけでしたが。

僕の体力、感覚、情報力とバイクが持つ身体能力との融合。それを続けるとこいつと無言の会話が出来ます。オカリナを操る事とホント同じ。そこからまた新しい発見や、不足部分の改良と改造を施し、自分の感覚から弾き出した最良を導き出す。その作業自体を愛してます。
今回はまずマフラー交換。超低速でギクシャクするエンジン特性を改良。街乗りも多少楽になりました。

次にナビゲーションをどうするか??現代はポータブルナビゲーションを車載するよりスマホを流用するのが主流となっているようで、大型量販店に物色しに行きました。

東京はいいですね。田舎では考えられない品揃え!早速購入と取り付けをし、見やすいナビゲーションに大満足。視線をあまり変えずに画面を見る事が可能になりました。そのまま気分良く何と無く東名高速道路へ向かいました。日が沈む前に愛知県の大きなサービスエリアに。さっ、ここからどうしよう。。。

真っ暗な伊勢神宮ってどんなだろうと三重県を目指す。やはり暗くて人もいない。
そこから新名神、中国道へ。

これどこだろ~
いつもお世話になっているテレマン楽器がある街を目指してみます。もしかして24時間営業かも??

21時到着!やってました!数時間誰とも喋ってなかったので、無駄に喋る喋る~ ご迷惑をおかけしました。。。ここから徒歩1分位の場所にあるホテルに一泊し、あまりに疲れていて爆睡しました。
さて、今朝は9:30にホテル出発!いざ岡山へ!柿内のリサイタル会場へ向かいます。

峠を攻めて遊びながら約2時間の道のり。岡山県立美術館ホールに到着し、リハーサルを見学と指導。成功確信したとこで、

今夜から雨又は雪の予想されていたので、慌てて岡山を出発。ちょうど12時でしたね。

とにかく部活のように走りました。15時には京都を越えました!
静岡に入ったのは、16時過ぎ。昨日も今日もずっとパンかおにぎりしか食べてなかったので、ここではガッツリ!


本当はヤマハ浜松さんまで行きたかったけど、体力と時間の関係で失礼しました。けど、ここのサービスエリアで行ったような気持ちに。

そして富士宮、精進湖線経由で山梨に帰還。ここがめちゃクチャ寒いんです。。。マイナス1度の中を激走。雨じゃなくてよかったですが。。。
今現在、当面、バイク乗りたくないお腹いっぱいな感じです。
まずはゆっくり休みますね。
長文で失礼致しました~

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プロフィール

ocarinista

Author:ocarinista
国立音楽大学音楽学部器楽学科サキソフォーン専攻在学中にオカリーナと出会う。サキソフォーンを服部吉之氏、下地啓二氏、吹奏楽法・音楽表現技法を榊原達氏、ピアノ・ソルフェージュを故 榊原純子氏に師事。2004年10月プロ活動開始し、同年12月波多野杜邦氏制作のトリプレットオカリーナ「イカロス」の提供を受ける。2006年イタリアで東洋人初のリサイタルを開催後世界中から賞賛され、国際的に活動する。2014年6月アメリカニューヨークのカーネギーホールで開催された日米親善オカリナフェスティバルにソロ演奏。国内ではサントリーホール・東京オペラシティ、すみだトリフォニーホールなどの著名ホールでリサイタルを開催し、伊勢神宮・伊弉諾神宮・石山寺・二条城などの歴史遺産でもコンサートを行う。また、作曲家「服部和彦」氏に4曲の楽曲提供を受ける。これまでに国内で8枚・海外で4枚のCD、3枚のDVDを世界的に発表。楽器創作では、2008年5月㈲林楽器商会より「Osawa Noble Ocarina」、2010年4月㈱プリマ楽器より「Osawa Ocarina」、いずれも3オクターブの音域を持つトリプレットオカリーナを全国発表し、複数管オカリーナの世界的普及に貢献する。執筆活動では、2013年6月「絶対!うまくなるオカリナ100のコツ」(ヤマハミュージックメディア)、2014年3月「ダブル&トリプルオカリナ入門」(プリマミュージック)を発表。2016年11月「トリプルオカリナコンサートレパートリー」(プリマミュージック)を2巻同時に発表。作編曲家としては、2012年8月に自身初となる全曲オリジナル曲で構成されたアルバムを発表。クラシック、ポップス、ジャズ等、全てのジャンルで賞賛を受け、尚且つ、楽曲と楽器の創作もできる唯一無二の演奏家である。

2008年度国際芸術連盟音楽賞、第3回東京サミット音楽コンクール奨励賞を共にオカリーナで受賞。国際芸術連盟専門家会員。日本著作権協会準会員。フォーカリンク株式会社(台湾)エグゼプティブ・ディレクター、台湾オカリーナフィルハーモニー協会理事。韓国パンフルート・オカリナ協会マスタークラス教授。国際オカリーナアンサンブルコンテスト審査員。
イタリア・ブードリオ市名誉賞受賞。山梨市観光大使、山梨県公認の観光大使「やまなし大使」に就任。山梨オカリナ連盟顧問。

Majoring in saxophone in the instrumental performance department of the faculty of music at the Kunitachi College of Music, Satoshi Osawa first discovered the ocarina while still in school. With parents who were jazz musicians and a brother who performs on trumpet and ocarina, he was raised in a musically-blessed environment.

He began his professional career as an ocarina player in October 2004. In 2006 he became the first Asian ocarina player to give a recital in Italy. He subsequently went on to give concerts in seven different countries around the world, including Italy, South Korea, Taiwan, China, Germany, Austria, and the United States. In Japan, he has given recitals at major concert halls such as the Suntory Hall and Tokyo Opera City, and has performed at historical sites, including the Ise Jingu Shrine and Nijo Castle.

Developing a triple ocarina with a three-octave range, he has contributed the global spread of multi-chambered ocarinas. He won the 2008 Japan International League of Artists’ Music Award and was awarded an honorable mention at the third Tokyo Summit Music Competition. He is currently a professional member of the Japan International League of Artists and a member of the All Nippon Players Association. His reputation for expressing music from the soul precedes him as a next-generation ocarina player.

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