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breathファイナルコンサート in ROCK①

相変わらず駈けずり廻っている大沢です。

3月は中国の上海、杭州へ来年行われる上海万博の視察と杭州との文化交流のために何が出来るか模索してきました。報道ベースに伝えられ、私たちのイメージが創られていく中国。実際その場所に住む人と交流してみると、報道とまったく違うイメージが入ってきました。私たちと同じように毎日のようにお茶を飲み(ウーロン茶ではなく、緑茶ですよ!中国の人も!!)、漢字を使う。細部まで言葉が通じなくても何となく様子で理解出来る。私の中で、世界はどんどん小さくなっていく感覚を覚えました。上海万博で大人数のオカリナアンサンブルを披露したいと考えています。一緒に上海へ行きましょう!詳細は、私の申し込みが通過した段階で公開します。

帰国して早々に、杉並公会堂でのコンサート。タイトルは「泣けべそ・・・」。泣きべそじゃないんだ。
朗読の方々、メゾソプラノの方が本番を終え、私は最後に登場。そして最後の曲を、

「ありがとう」

を選択。半数以上の方からハンカチを手に鼻をすすっておられました。お客様と主催者のご期待に答えられて嬉しく思いました。そして、、、共演してく下さった甚目先生。ピアノの良さと悪さをとことん知り、才能溢れる音楽感から放たれる音魂。爆発して吹き飛ばされるというよりは、大きく爆発するかもと予測していたところ、小さな爆発を起こす。しかし、その爆発はとてつもなく感染能力が高い。。。意味がわからなくなってきましたが、そのようなピアノを弾かれます。そして、そのようなピアノに惹かれます。ただ今、新曲を準備中です!今後の展開をお楽しみに^^

翌日、後援会のプレミアムコンサート&受賞記念パーティー&親睦会。

これはすごかった。。。いろいろ、すごかった。遠方からお越しくださった皆様、本当にありがとうございました。そして、会場には来れなかった会員の皆様からも温かいお声を頂いて、本当に幸せな時間でした。私がこのように冒険出来るのも、皆様方のお陰であると時間しております。これからも、皆様によきニュースをお伝え出来るように、努力、邁進していきたいと思っています。

そして、そして、

breathファイナルコンサートの詳細を決めるために萌木の村レストラン「ROCK」にお邪魔しました。私自身も気合が入っているのはもちろんの事、ROCKのスタッフの皆様も並々ならぬ気合で臨んでいます。きっと素晴らしい一夜になると確信しています。過去に演奏した全ての曲を3時間に渡って演奏したいと思っています。出来るかな・・・ コンサート終了後、初のファンミーティングも開催予定ですので、お泊りの準備をされてきた方がよいかもしれません^^現段階で決まっている事を書いておきます。

メンバー:大沢 聡、小林 真人、早川 智弘
時間:開場 18:30  開演 19:00
料金:S席:5,000円  一般席:4,500円  当日券:5,000円  学生(小学生以上):2,000円  未就学児:無料

公演終了後、ファンミーティングが開催されます。朝まで続くかもしれません・・・ 萌木の村内にホテルもございます。参加ご希望の方は予約をされた方がよろしいかと思います。私たちも同ホテルに宿泊予定です。コンサート、宿泊のお問い合わせ詳細は↓

萌木の村ホームページ

満室の場合は近隣のホテルのご紹介もしてくださるようですので、お問い合わせ下さい。思い出に残る、な・に・かをご用意して、皆様のご来場をお待ちしております。

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なぜか台湾そして上海

どうしてか、今年は台湾という言葉と
上海という言葉に良く出逢います。

なにかが始まるという事なのでしょうか・・
方位は西ですね。(台湾は南西ですが)

ROCKの詳細、ありがとうございました!!
すごくたのしそう!!ワクワクします。

あと、
後援会のプレミアムコンサート&受賞記念パーティー&親睦会
たのしかったです!!ありがとうございました(^^)

こんにちは♪

中国ではお世話になりました!

毎日本当にお忙しそうですね☆

私も負けずに頑張ります!!!

帰国してからなんだか花粉症気味です><;
中国は花粉症がないって言ってましたね!

時節柄どうぞお体ご自愛下さい。

プロフィール

ocarinista

Author:ocarinista
国立音楽大学音楽学部器楽学科サキソフォーン専攻在学中にオカリーナと出会う。サキソフォーンを服部吉之氏、下地啓二氏、吹奏楽法・音楽表現技法を榊原達氏、ピアノ・ソルフェージュを故 榊原純子氏に師事。2004年10月プロ活動開始し、同年12月波多野杜邦氏制作のトリプレットオカリーナ「イカロス」の提供を受ける。2006年イタリアで東洋人初のリサイタルを開催後世界中から賞賛され、国際的に活動する。2014年6月アメリカニューヨークのカーネギーホールで開催された日米親善オカリナフェスティバルにソロ演奏。国内ではサントリーホール・東京オペラシティ、すみだトリフォニーホールなどの著名ホールでリサイタルを開催し、伊勢神宮・伊弉諾神宮・石山寺・二条城などの歴史遺産でもコンサートを行う。また、作曲家「服部和彦」氏に4曲の楽曲提供を受ける。これまでに国内で8枚・海外で4枚のCD、3枚のDVDを世界的に発表。楽器創作では、2008年5月㈲林楽器商会より「Osawa Noble Ocarina」、2010年4月㈱プリマ楽器より「Osawa Ocarina」、いずれも3オクターブの音域を持つトリプレットオカリーナを全国発表し、複数管オカリーナの世界的普及に貢献する。執筆活動では、2013年6月「絶対!うまくなるオカリナ100のコツ」(ヤマハミュージックメディア)、2014年3月「ダブル&トリプルオカリナ入門」(プリマミュージック)を発表。2016年11月「トリプルオカリナコンサートレパートリー」(プリマミュージック)を2巻同時に発表。作編曲家としては、2012年8月に自身初となる全曲オリジナル曲で構成されたアルバムを発表。クラシック、ポップス、ジャズ等、全てのジャンルで賞賛を受け、尚且つ、楽曲と楽器の創作もできる唯一無二の演奏家である。

2008年度国際芸術連盟音楽賞、第3回東京サミット音楽コンクール奨励賞を共にオカリーナで受賞。国際芸術連盟専門家会員。日本著作権協会準会員。フォーカリンク株式会社(台湾)エグゼプティブ・ディレクター、台湾オカリーナフィルハーモニー協会理事。韓国パンフルート・オカリナ協会マスタークラス教授。国際オカリーナアンサンブルコンテスト審査員。
イタリア・ブードリオ市名誉賞受賞。山梨市観光大使、山梨県公認の観光大使「やまなし大使」に就任。山梨オカリナ連盟顧問。

Majoring in saxophone in the instrumental performance department of the faculty of music at the Kunitachi College of Music, Satoshi Osawa first discovered the ocarina while still in school. With parents who were jazz musicians and a brother who performs on trumpet and ocarina, he was raised in a musically-blessed environment.

He began his professional career as an ocarina player in October 2004. In 2006 he became the first Asian ocarina player to give a recital in Italy. He subsequently went on to give concerts in seven different countries around the world, including Italy, South Korea, Taiwan, China, Germany, Austria, and the United States. In Japan, he has given recitals at major concert halls such as the Suntory Hall and Tokyo Opera City, and has performed at historical sites, including the Ise Jingu Shrine and Nijo Castle.

Developing a triple ocarina with a three-octave range, he has contributed the global spread of multi-chambered ocarinas. He won the 2008 Japan International League of Artists’ Music Award and was awarded an honorable mention at the third Tokyo Summit Music Competition. He is currently a professional member of the Japan International League of Artists and a member of the All Nippon Players Association. His reputation for expressing music from the soul precedes him as a next-generation ocarina player.

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