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連絡船に乗る列車の気持ちになりましょう。

先日行われた玉野市でのコンサートに出演するために、あえてバイクで向かいました。
コンサート終演のご報告と帰宅までの帰路は記事にしていましたが、向かうまでの行程や旅の記録はなかったですね。
朝、8:30にフル装備でフルパニアで自宅を出発です。今回はカッコつけて、上着はウンタージャケットではなく革ジャンで!しかし、この選択が後に凶となるとは。。。

30分も走ってないですね。もう寒さに耐えられず、一旦休憩。。。山梨県内の双葉サービスエリアにて。
バイクの温度計は0度。これから山梨を越えて長野を2時間以上走り岐阜へ抜けることを思ったら、心が折れました。そして後悔が。静岡県へ向かえばよかったなって。この時期の中央道の走行はまだまだ寒いです。

気合を注入して、出発!頑張って愛知県に入りましょう。ちょうどお昼くらいに愛知県を通過。新名神を走っている途中に、伊勢はこっち!って看板につられ、着いちゃいました。最高の寄り道。

目の前にバイク停められるんですよ!何か江戸時代にタイムスリップして、自分の馬でここまで来て、殿様気分で参拝しているような錯覚に陥りました。
もちろんお伊勢さん参拝。前回は真っ暗だったので、改めてご挨拶させていただきました。

この舞台で奉納演奏させて頂きましたね!

ここ伊勢でお会いしたい方にもお会いする時間もなく早々に次の目的地へ。次は峠で遊ぶ。ずっと400km程高速道路走行だったので遊びたくて。奈良の針テラスっていう道の駅まで、山道だけを通って行くことにしました。気持ちよかったなー!このバイクは過積載状態でも小型バイクのようにヒラヒラと峠を楽しめます。
どこかの道の駅にて、ちょうど17時に到着したら、店じまいしていました。。。シールドに付いた虫たちをお掃除しなきゃ、前が見えないってことで。。。

山道通るとこんな感じになります。もう春ですね。

更にもう2山位遊べるかな??針テラス目指して出発!って日が暮れると同時に着きました。高速道路使わなかった為、かなり節約できたかな?

ここからどうしよう。せっかく奈良まで来たから大仏さんとシカさんに会いに行こうってことになりました。そこまでも出来る限り山道通って。しかし、怖いくらい細く電灯もない道に侵入していきました。

けど無事に到着~

この先に大仏さまがいらっしゃるはずだが、こんな時間じゃ空いてない。じゃ、鹿を探そうって事で見渡しますが、昼間はあんなにたくさんいるシカさんの姿が見えません。奈良公園の周りを走って探すとちょっとだけをいました!

「あんた何やっとんねん?!」
って感じでじっと僕を見つめてました。。。
そのままお気に入りの池で写真撮影。

1:00神戸港のフェリーだからまだ時間あんねん。どないしよ。
ここまで来たなら、次は大阪城やっ!
って事で行きましたー


夜の大阪城もいいですね!
車だったら、ここまで無茶な旅はできないな。バイクならではの機動力です。ここまで、全然疲れてませんよ。
ここからは素直に神戸港目指します。夕飯食べて、0:00に到着。乗船手続きを済ませ、乗り込みます。

高松まで4時間の船旅。ちょっと時間が短いので、ちゃんと寝れるか心配ですが。。。君もゆっくり休んでるね!

3時間位は寝れたかな??
朝5:00過ぎに高松港到着~

シンボルのタワーをパシャり、いよいよ夜明けな感じですね。

初めて高松港と高松駅に降り立ち、宇野港との関係性を肌で感じることが出来ました。こうして連絡船を使って人や物資が往き来していた思うと感無量です。ここからどうしたかというと。。。
何とフェリーを乗り換えて、連絡船に乗りました!

1時間の船旅アゲイン!ここでも爆睡して宇野港へ到着~

すごいサイドカーのお姉さん達と下船準備してま。。。たくましいな~
そして、ここから近くの道の駅に8:30集合って事で待ち合わせた王子様と合流出来ました!!

今日1日は2人でツーリング予定!
さぁ、僕たちはどこへ向かうのやら?!
次回のブログ更新を乞うご期待~
では、また来週~

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プロフィール

ocarinista

Author:ocarinista
国立音楽大学音楽学部器楽学科サキソフォーン専攻在学中にオカリーナと出会う。サキソフォーンを服部吉之氏、下地啓二氏、吹奏楽法・音楽表現技法を榊原達氏、ピアノ・ソルフェージュを故 榊原純子氏に師事。2004年10月プロ活動開始し、同年12月波多野杜邦氏制作のトリプレットオカリーナ「イカロス」の提供を受ける。2006年イタリアで東洋人初のリサイタルを開催後世界中から賞賛され、国際的に活動する。2014年6月アメリカニューヨークのカーネギーホールで開催された日米親善オカリナフェスティバルにソロ演奏。国内ではサントリーホール・東京オペラシティ、すみだトリフォニーホールなどの著名ホールでリサイタルを開催し、伊勢神宮・伊弉諾神宮・石山寺・二条城などの歴史遺産でもコンサートを行う。また、作曲家「服部和彦」氏に4曲の楽曲提供を受ける。これまでに国内で8枚・海外で4枚のCD、3枚のDVDを世界的に発表。楽器創作では、2008年5月㈲林楽器商会より「Osawa Noble Ocarina」、2010年4月㈱プリマ楽器より「Osawa Ocarina」、いずれも3オクターブの音域を持つトリプレットオカリーナを全国発表し、複数管オカリーナの世界的普及に貢献する。執筆活動では、2013年6月「絶対!うまくなるオカリナ100のコツ」(ヤマハミュージックメディア)、2014年3月「ダブル&トリプルオカリナ入門」(プリマミュージック)を発表。2016年11月「トリプルオカリナコンサートレパートリー」(プリマミュージック)を2巻同時に発表。作編曲家としては、2012年8月に自身初となる全曲オリジナル曲で構成されたアルバムを発表。クラシック、ポップス、ジャズ等、全てのジャンルで賞賛を受け、尚且つ、楽曲と楽器の創作もできる唯一無二の演奏家である。

2008年度国際芸術連盟音楽賞、第3回東京サミット音楽コンクール奨励賞を共にオカリーナで受賞。国際芸術連盟専門家会員。日本著作権協会準会員。フォーカリンク株式会社(台湾)エグゼプティブ・ディレクター、台湾オカリーナフィルハーモニー協会理事。韓国パンフルート・オカリナ協会マスタークラス教授。国際オカリーナアンサンブルコンテスト審査員。
イタリア・ブードリオ市名誉賞受賞。山梨市観光大使、山梨県公認の観光大使「やまなし大使」に就任。山梨オカリナ連盟顧問。

Majoring in saxophone in the instrumental performance department of the faculty of music at the Kunitachi College of Music, Satoshi Osawa first discovered the ocarina while still in school. With parents who were jazz musicians and a brother who performs on trumpet and ocarina, he was raised in a musically-blessed environment.

He began his professional career as an ocarina player in October 2004. In 2006 he became the first Asian ocarina player to give a recital in Italy. He subsequently went on to give concerts in seven different countries around the world, including Italy, South Korea, Taiwan, China, Germany, Austria, and the United States. In Japan, he has given recitals at major concert halls such as the Suntory Hall and Tokyo Opera City, and has performed at historical sites, including the Ise Jingu Shrine and Nijo Castle.

Developing a triple ocarina with a three-octave range, he has contributed the global spread of multi-chambered ocarinas. He won the 2008 Japan International League of Artists’ Music Award and was awarded an honorable mention at the third Tokyo Summit Music Competition. He is currently a professional member of the Japan International League of Artists and a member of the All Nippon Players Association. His reputation for expressing music from the soul precedes him as a next-generation ocarina player.

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