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箏曲演奏家とのツーリング。

って書くと、ちょっと格式高い感じ(笑)
鹿児島から帰って来たばかりですが、3月24日のツーリングの模様をまだ紹介してませんでしたね。
行ってきました!原野さんと。ビラーゴをレストアしながら乗っていることは以前から知っていましたが、是非一緒に走りたいと合意して、今回実現出来ました。

玉野市内にある道の駅に8:30に集合!

ここからスタートして、しまなみ海道を目指しました。ひたすら高速道路を広島方面へ走り、

いよいよ入りましたしまなみ海道!

飛行機で飛んでいるような感覚になる道。気持ちよかった~

この街道沿いの島の中でも1番大きな島「大三島」に降り立ち散策してみる事に。
まず向かったのはここ。

そう!伯方の塩の工場!
工場の入り口にある怪しいベルを、原野さんがいたずら。

不思議な音色がするな~と思ってたら、原野さん、反対側から叩いてた。。。
説明通り左へ向かって叩いていくと、
「はかたのしお!」
って鳴ってました(^^)
入場料はもちろん無料!しかもプレゼント付!

塩が出来るまでの工程を公開していました。しかし、これ以上は撮影禁止なので、ここまで。

見学後、ひるごはんを求めてさまよう。。。
たどり着いたのが、

どうやら道の駅。その辺を歩いていると、
む、蒸し牡蠣!?

「時のものを喰らう」
僕のツーリングテーマにピッタリな感じ。さらに感じがいいご夫婦で切り盛りしてるようでした。

本題の牡蠣ですが、

ここまでの人生で1番美味いと感じるほど美味!!
本当に驚きました!
生だったら、日本海産の岩牡蠣がいいね~
いくらうまくても牡蠣だけだと。。。という事で、鯛飯も頂きました。

関東圏だと甘く煮た鯛のそぼろがののっているのが一般的だと思うのですが、ちょっと想像と違っていましたが、とても美味しかったです。
食べ過ぎたので、ダイエットも兼ねて、このレストランの近くにあった大山祇を散策。

深い歴史があるのに驚きました。

もの凄いパワーのある御神木。

行ってみてよかった~

さて、ここから島を一周しましょう~という事になり出発!

綺麗な海とのどかな風景。心が洗われます。
ここからもう一度しまなみ海道に戻り、愛媛県今治市へ。

ここには自撮り出来るスタンドが設置されていて、家族ずれが利用してました。

僕らも真似して~

憧れのしまなみ海道、なんか通った事あるな。。。と思いながら走ってましたが、よく考えたら実は初めてではなく、2回目でした(笑)
けど、忘れてしまっているくらい前の話でしかも1人で通った道。仲間と通るとまた違った表情になるものですね。
愛媛県といえば、僕の好物であるじゃこ天。

これさえ食べれば、
愛媛県に来た甲斐がある!
最終のフェリーに乗り遅れる~って事で慌てて高速道路を使って高松へ。

間に合った。。。
これで連絡船2日連続乗船。僕の事、覚えていたようで、船員さんが、
「BMさん、おかえり!」
粋な計らいですね!
明日はコンサートでなので、疲れた身体を休めて頑張りましょ~
という事で、翌日はコンサート。。。

実はこのコンサートの終演後も、、、

乗りましたよ。連絡船。
今回は船員さんも笑顔だけ。。。
マクドナルドの店員さんじゃないんだから~

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プロフィール

ocarinista

Author:ocarinista
国立音楽大学音楽学部器楽学科サキソフォーン専攻在学中にオカリーナと出会う。サキソフォーンを服部吉之氏、下地啓二氏、吹奏楽法・音楽表現技法を榊原達氏、ピアノ・ソルフェージュを故 榊原純子氏に師事。2004年10月プロ活動開始し、同年12月波多野杜邦氏制作のトリプレットオカリーナ「イカロス」の提供を受ける。2006年イタリアで東洋人初のリサイタルを開催後世界中から賞賛され、国際的に活動する。2014年6月アメリカニューヨークのカーネギーホールで開催された日米親善オカリナフェスティバルにソロ演奏。国内ではサントリーホール・東京オペラシティ、すみだトリフォニーホールなどの著名ホールでリサイタルを開催し、伊勢神宮・伊弉諾神宮・石山寺・二条城などの歴史遺産でもコンサートを行う。また、作曲家「服部和彦」氏に4曲の楽曲提供を受ける。これまでに国内で8枚・海外で4枚のCD、3枚のDVDを世界的に発表。楽器創作では、2008年5月㈲林楽器商会より「Osawa Noble Ocarina」、2010年4月㈱プリマ楽器より「Osawa Ocarina」、いずれも3オクターブの音域を持つトリプレットオカリーナを全国発表し、複数管オカリーナの世界的普及に貢献する。執筆活動では、2013年6月「絶対!うまくなるオカリナ100のコツ」(ヤマハミュージックメディア)、2014年3月「ダブル&トリプルオカリナ入門」(プリマミュージック)を発表。2016年11月「トリプルオカリナコンサートレパートリー」(プリマミュージック)を2巻同時に発表。作編曲家としては、2012年8月に自身初となる全曲オリジナル曲で構成されたアルバムを発表。クラシック、ポップス、ジャズ等、全てのジャンルで賞賛を受け、尚且つ、楽曲と楽器の創作もできる唯一無二の演奏家である。

2008年度国際芸術連盟音楽賞、第3回東京サミット音楽コンクール奨励賞を共にオカリーナで受賞。国際芸術連盟専門家会員。日本著作権協会準会員。フォーカリンク株式会社(台湾)エグゼプティブ・ディレクター、台湾オカリーナフィルハーモニー協会理事。韓国パンフルート・オカリナ協会マスタークラス教授。国際オカリーナアンサンブルコンテスト審査員。
イタリア・ブードリオ市名誉賞受賞。山梨市観光大使、山梨県公認の観光大使「やまなし大使」に就任。山梨オカリナ連盟顧問。

Majoring in saxophone in the instrumental performance department of the faculty of music at the Kunitachi College of Music, Satoshi Osawa first discovered the ocarina while still in school. With parents who were jazz musicians and a brother who performs on trumpet and ocarina, he was raised in a musically-blessed environment.

He began his professional career as an ocarina player in October 2004. In 2006 he became the first Asian ocarina player to give a recital in Italy. He subsequently went on to give concerts in seven different countries around the world, including Italy, South Korea, Taiwan, China, Germany, Austria, and the United States. In Japan, he has given recitals at major concert halls such as the Suntory Hall and Tokyo Opera City, and has performed at historical sites, including the Ise Jingu Shrine and Nijo Castle.

Developing a triple ocarina with a three-octave range, he has contributed the global spread of multi-chambered ocarinas. He won the 2008 Japan International League of Artists’ Music Award and was awarded an honorable mention at the third Tokyo Summit Music Competition. He is currently a professional member of the Japan International League of Artists and a member of the All Nippon Players Association. His reputation for expressing music from the soul precedes him as a next-generation ocarina player.

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