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1泊4日パート2

レッドゾーンのリハーサルへ、バイクで行きました!今回は乗りたくても乗った事なかった「さんふらわあ」を利用して、別府を目指します。
もちろん大阪までは陸で行きましたが。

子供の頃、船の大図鑑で見たまんまのデザイン。今になっても古臭くないのが不思議です。いいデザインだったんですね。

今回はナビを新調。ブルートゥースでヘルメット内に音声飛ばします。更にiPhoneから音楽を同時に聞けるといった、便利な世の中になった。もうバイクは寂しいというのは昔の話。
バイクを積み込み、船内へ。




綺麗で清潔って感じですね。
なんて言ってる間に、明石海峡をくぐるっていうので、デッキ出て見ました。

綺麗で不思議な感じ。そして寒い。
山梨を出発するのに手間取り、フェリーの乗船時間に間に合わなーいなんて言いながら飛ばして来たので、夜はグッスリ。早朝、別府へ上陸の模様です。

バイク軍団もワクワク、ソワソワしてます。
ゲートが開いて、僕が1番のり~

昨年、家族旅行で別府、湯布院に来たので、ここは道の駅に寄っただけでスルー。もちろん地獄巡りもしましたよ!

12:30から福岡でレッドゾーンのリハーサル。それまでにどれだけ楽しめるか!?勝負です。まず向かったのは大好きな峠道。オカリナとエフェクター、着替え等満載で、ちょっと重量配分が気にはなるが、ヒラヒラ攻めまくりました。事前に調べておいた走りたい道へと向かいます。途中、こんな素敵な風景が。

さて、ここから本題の「やまなみハイウェイ」

最高。。。

また来たい。。。
みんなで。。。
そこから北上し、玖珠方面へ。童話の里なんですね。

僕みたいな人の事を言ってるのかと思いきや。。。
それは「クズ」か。。。(泣)
更に細い峠を進んでいくと、山梨でいう昇仙峡みたいなところに遭遇。

ほらね!!

水も澄んでて綺麗なだったな~
北上し、道の駅駅やまくににて、唐揚げ屋のお兄ちゃんがしきりに僕のバイクで見て話しかけてくる。朝から唐揚げは無理なので、スマイルだけプレゼントして出発。
こんなところから福岡県入り。落ち葉とコケが恐怖心を煽ります。。。しかも、どっちいけばいいの?!

ここからガンガン3桁国道を走り、たどり着いたのがこの道の駅。

事前に調べておいたルートと違っていたようですが、方角は合っているので、まぁいいか~
しかし、このままだと、リハーサルに間に合わなーい!さぁ、急ぎましょう~
12:25、無事に会場到着。

しかし。。。
この会場に着く前に人生初のハプニングが待っていたとは。。。
会場を発見してちょっと通り過ぎてしまったので、その先でUターンしてたら、急に車が来て足を着いた場所が悪く、更に過積載でバランスも悪かったせいか転倒。
人生初(祝?!)
更に自分の力だけではバイクが起こせない。。。
一生懸命起こそうとして、腰からグキッ、腕からグキッって音と共に激痛が。。。
しかもこの状態だと300kgオーバーだった為、起こせるはずないですね。
そしたら車からお兄さんが降りてきてくれて、起こすの手伝ってくれました。人の温かさに触れて、嬉しかったのですが、僕がそんな精神状態じゃなかったですね。破損箇所後ほど。
気持ちを入れ替えて、今回はフルメンバーでリハーサル開始。

時間延長して頑張りました!中国での演奏、今年も盛り上げるぜぃ!!

リハーサル終わって、今夜の宿へ向かいます。本当は、ゆば整骨院に寄る予定でしたが、宿のある高千穂へは震災の為に迂回しなきゃいけなかったりと4時間位かかるという事で諦めました。
途中のサービスエリアで破損を確認。

パニアケースリッドにキズ、エンジンガードにキズ、

なんと、バックミラー欠損。
あぁ、痛いな。。。
さぁ、高千穂までの道。これもやられた~
熊本インターで高速道路降りてから、本当に時間が掛かりました。しかも今回の宿は10年以上ぶりにユースホステル。もっと早く到着しなきゃいけないのに。
着いたのは、20:30頃でした。

昔はよく利用していたユースホステル。今はあまり利用者がいないようで、今回の宿泊者は僕だけ。
部屋はこんな感じ。寂しいので、真ん中の布団を使いました。。。もちろん自分で布団をひきましたよ~

ロビーも広々。なんと卓球に加え、バスケもできるんですよー

何せ、朝7時からフル活動したので、22時には寝てました。そこら中痛いし。
朝食、素晴らしかった。
神が宿る場所、高千穂の恵みがいっぱい。

今回、レッドゾーンのドラムをお願いしている伊藤さんからのおすすめである荒立宮へ。
数少ない芸事に御利益があるという事で行ってみると、いい感じの佇まい。


高千穂は見所がいっぱい!

何せ、今日の鹿児島県志布志港17:55発のフェリーに乗らなきゃなんで、それに合わせてプランニングします。が、土地勘と距離感が最後まで掴めないでいましたな。。。
ここからとりあえず高千穂神社へ。
この地区一帯、歴史が古い事。神秘的なエリアなんですね。

昔のままの姿でいらっしゃる。

周りの自然も、ずっと一緒に生きてきたんでしょう。

更に本殿内で、おめでたい日に遭遇。ご想像にお任せします。

ここ高千穂神社から徒歩圏内に高千穂峡はありました。が、崖っぽい峠道を結構歩くようで。尋ねたらバイクは下まで行けるよ~って事で、つづら折れの峠をバイクで降りてきました。

ここは。。。何だか人間界ではないみたいな雰囲気。バイクの後ろ側は、

そこ見える川を見下ろすと、ありました!

こ、これぞ秘境。

先日のバイク事件で50肩状態になり、肩が上がらない、動かない。更に時間がない。。。多重苦に陥っているので、ボートは断念。残念。けど、ここはもう一度来たいです!
湧き水を利用した、そうめん流し!?あります。

僕らは流しそうめんっていうんだけどなー
さぁ、出かけなきゃ。高速道路求めて延岡を目指します。
昨日ブログにちょっと登場した高速道路の話題は省略し、都城で降りる手前のサービスエリアでやっとお昼休憩。ここで薩摩豚の柚子胡椒うどんっていうの食べたんですが、これがうまっ。豚しゃぶがのっていて、

ちょっと入れすぎかなって感じのピリ辛の柚子胡椒との相性が絶妙!
本当は行きたかった延岡にある桝本本店のインスタントのから麺もゲッチュ~(ちょっと古いか。。。若い世代の方、ごめんなさい!)

さてっフェリーに乗船開始まであと3時間。どこ行こう。。。そうだっ!桜島!!
って事で行ってきました!都城から真っ直ぐ直線で向かう感じで。モロ田舎道&峠越えです。崖崩れ多数の県道を越えると見えました!


そういえば、先日の爆発したばかりでしたね!

今回は鹿児島からフェリーじゃなく、陸側から入島!
こんな近くまできました!

桜島港にて。本当はこれで来たかったなー

確かバイク載せても数百円だったような。こんな事してる場合じゃない。後1時間ちょっとで入船開始~
また、崖崩れ連発の県道を抜けます。

得意のナビを最短距離設定。こんなんどっちやねん。

タイヤもほぼ全面綺麗に使ってまする。

全身ボロボロなんで、ドラックストアーで湿布を大量に買い込み、乗船手続きへ。余裕で間に合いました。

すると、不穏なアナウンスが、、、

機関の一部に不具合?!韓国の沈んだやつと同じやん。大丈夫なんこの船。

しかし、もう鹿児島来ちゃったし、諦めて乗りましょう。部屋はデラックスだったな~

実は、僕の部屋の隣が男性用展望風呂。今日中に少しでも身体を治さなきゃって思って、マッサージ機→ストレッチ→風呂入る→湿布貼る。を、3時間ごとに3セット。

これが効いたか、90度以上上がらなくなってた腕も元通りに。更に船が遅れたお詫びとして、全員に朝食無料サービスだったので、いつもだったら食べない朝食を元気よく食べてみる。

バイキング方式なんでもっといっぱいあったけど、朝からご飯食べれない人なのでこれで限界。
そうしているうちに大阪に着岸。

大阪、名古屋を抜け、中央道に入ると雨が、、、

ここ、諏訪湖まで降ってました。

山梨けーーん!双葉サービスエリアまで来ました!ミラー1個無くなってますが。。。
この後入院中のminiの様子を伺いにディーラーへ。中国公演の後出来上がるそうで、どんだけカッコよくなってるか、楽しみですね。
これから数日間、身体治さなきゃ。
もう無理は禁物ですな。
っていう、1泊4日の旅でした。

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プロフィール

ocarinista

Author:ocarinista
国立音楽大学音楽学部器楽学科サキソフォーン専攻在学中にオカリーナと出会う。サキソフォーンを服部吉之氏、下地啓二氏、吹奏楽法・音楽表現技法を榊原達氏、ピアノ・ソルフェージュを故 榊原純子氏に師事。2004年10月プロ活動開始し、同年12月波多野杜邦氏制作のトリプレットオカリーナ「イカロス」の提供を受ける。2006年イタリアで東洋人初のリサイタルを開催後世界中から賞賛され、国際的に活動する。2014年6月アメリカニューヨークのカーネギーホールで開催された日米親善オカリナフェスティバルにソロ演奏。国内ではサントリーホール・東京オペラシティ、すみだトリフォニーホールなどの著名ホールでリサイタルを開催し、伊勢神宮・伊弉諾神宮・石山寺・二条城などの歴史遺産でもコンサートを行う。また、作曲家「服部和彦」氏に4曲の楽曲提供を受ける。これまでに国内で8枚・海外で4枚のCD、3枚のDVDを世界的に発表。楽器創作では、2008年5月㈲林楽器商会より「Osawa Noble Ocarina」、2010年4月㈱プリマ楽器より「Osawa Ocarina」、いずれも3オクターブの音域を持つトリプレットオカリーナを全国発表し、複数管オカリーナの世界的普及に貢献する。執筆活動では、2013年6月「絶対!うまくなるオカリナ100のコツ」(ヤマハミュージックメディア)、2014年3月「ダブル&トリプルオカリナ入門」(プリマミュージック)を発表。2016年11月「トリプルオカリナコンサートレパートリー」(プリマミュージック)を2巻同時に発表。作編曲家としては、2012年8月に自身初となる全曲オリジナル曲で構成されたアルバムを発表。クラシック、ポップス、ジャズ等、全てのジャンルで賞賛を受け、尚且つ、楽曲と楽器の創作もできる唯一無二の演奏家である。

2008年度国際芸術連盟音楽賞、第3回東京サミット音楽コンクール奨励賞を共にオカリーナで受賞。国際芸術連盟専門家会員。日本著作権協会準会員。フォーカリンク株式会社(台湾)エグゼプティブ・ディレクター、台湾オカリーナフィルハーモニー協会理事。韓国パンフルート・オカリナ協会マスタークラス教授。国際オカリーナアンサンブルコンテスト審査員。
イタリア・ブードリオ市名誉賞受賞。山梨市観光大使、山梨県公認の観光大使「やまなし大使」に就任。山梨オカリナ連盟顧問。

Majoring in saxophone in the instrumental performance department of the faculty of music at the Kunitachi College of Music, Satoshi Osawa first discovered the ocarina while still in school. With parents who were jazz musicians and a brother who performs on trumpet and ocarina, he was raised in a musically-blessed environment.

He began his professional career as an ocarina player in October 2004. In 2006 he became the first Asian ocarina player to give a recital in Italy. He subsequently went on to give concerts in seven different countries around the world, including Italy, South Korea, Taiwan, China, Germany, Austria, and the United States. In Japan, he has given recitals at major concert halls such as the Suntory Hall and Tokyo Opera City, and has performed at historical sites, including the Ise Jingu Shrine and Nijo Castle.

Developing a triple ocarina with a three-octave range, he has contributed the global spread of multi-chambered ocarinas. He won the 2008 Japan International League of Artists’ Music Award and was awarded an honorable mention at the third Tokyo Summit Music Competition. He is currently a professional member of the Japan International League of Artists and a member of the All Nippon Players Association. His reputation for expressing music from the soul precedes him as a next-generation ocarina player.

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