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喜んでもらえて嬉しかった!

今日はイタリアからいつも応援してくれている、Mickjiさんに一言お礼が言いたくて、訪ねてみました。スタジオフィアートのコンサートのお知らせを、イタリアからシェアしてくれて、僕たちの活動をイタリアを始め、全世界に配信してくれています。
しかし初めからトラブル!
ボローニャ駅には同じ番号のホームがあって、僕は違う電車に乗っていた事が判明。。。


約束の時間に1時間遅れてしまいました。。。
これにはヤラレタな。。。
ボローニャから2時間程東南方向へ向かいます。

電車は誰もいないやつじゃなくて、2階建の車両でした!

途中のファエンツァを通り越して、無事に待ち合わせ駅に到着~

ドライバーとして弟さんも駆けつけてきてくれました!ブログラマーだという事もあり、英語が堪能。お陰で道中、たくさんお話しできました。

そう、この街、とっても素敵なんです!綺麗なに当然、海も近く、大きなリゾート地のようです。

小さなマーケットやってました。



子供達も大喜び!何と乗馬してます。街中で。。。

そんな様子を見ながら、お二人のオススメのレストランへ!それがオシャレでかっこいい!

最初にこれ注文~

次は大好きなペンネアラビアータをお願いしー

これがどえらいうみゃ~!!
このレストランはドルチェが有名だそうですが、お腹いっぱい過ぎて入らない為、エスプレッソで締めました。
食事が済むと観光へ。街中を10分歩いた先に海があるよって。本当にいい街。

たくさんのお店とジェラート店が点在してました。きっと夏は大賑わいなんでしょうね。大きなゲームセンターもあり!

ここは完全なリゾート地です。海岸に着くと、無数のリゾートホテルが立ち並び。。。

この砂浜は人でごった返すそうですよー

弟さんと一緒に!

次はどこに行きたい!?と聞かれましたが、僕にはわからないのでお任せ~と言ったら、じゃ、城に行こうという事で着きました。

凄い大きい。。。
大阪城や姫路城どころじゃないな、こりゃ。
グラダーラ城って言ったかな。
壮大な歴史があるお城のようです。ここがメインの入り口。お土産店が多数ありました。

以前行った事がある、シチリア島のパレルモに似た感じでした。

メインのお城への道は渋滞してます。

その脇を入り、

城壁側に進んでいくと、昔、弓矢や鉄砲を構えていたであろう穴が点在してます。そこから見る風景もまた絶景。。。

しかし、当時の選手達は必死で国を守っていたんだなーと、思いを馳せてました。
その先進むと、何と、鷹や鷲の動物園があります!入り口ではお姉さんが勧誘してました。

凄い迫力。。。 


しっかり管理されていて、さらに檻の外にいるのもビックリですね。その先まで進むと、何ともヨーロッパの牧歌的風景が!

いいですね!僕の故郷、富士宮市の北にある朝霧高原的な。。。違うか。。。こっちは富士市のどこかの公園から見たような。。。

日本が恋しくなってるのかな?!
いや~、本当に素敵な街でした。夏のリゾートシーズンにゆっくり滞在したい感じでしたね。次回は1ヶ月休み頂いて、ここに長い間いたいですね。
この後、お名残惜しくお別れし、ボローニャに戻りました。すでに20時を過ぎていた為、お店も閉まり気味。。。ホテル付近を夕食求めてさまよっていたら、ファビオ氏が、「ここのピザが美味しいよ」って言っていた事を思い出して、入ってみました。

1人で店内で食べるのが寂しいんで、テイクアウェイで買ってホテルへ戻ります。(小心者ですね)

とってもボーノでした!さすが、ファビオ!!
ご飯と錯覚して買ってしまったやつに、Mickjiさんから頂いた醤油を少しかけてみたら、
これまたボーノ、ボーノ!!
もう少し、イタリアで生きていられそう。
僕のブログ読んで、その内容も理解し、醤油を差し入れてくれた彼女に、サルーテ!!

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プロフィール

ocarinista

Author:ocarinista
国立音楽大学音楽学部器楽学科サキソフォーン専攻在学中にオカリーナと出会う。サキソフォーンを服部吉之氏、下地啓二氏、吹奏楽法・音楽表現技法を榊原達氏、ピアノ・ソルフェージュを故 榊原純子氏に師事。2004年10月プロ活動開始し、同年12月波多野杜邦氏制作のトリプレットオカリーナ「イカロス」の提供を受ける。2006年イタリアで東洋人初のリサイタルを開催後世界中から賞賛され、国際的に活動する。2014年6月アメリカニューヨークのカーネギーホールで開催された日米親善オカリナフェスティバルにソロ演奏。国内ではサントリーホール・東京オペラシティ、すみだトリフォニーホールなどの著名ホールでリサイタルを開催し、伊勢神宮・伊弉諾神宮・石山寺・二条城などの歴史遺産でもコンサートを行う。また、作曲家「服部和彦」氏に4曲の楽曲提供を受ける。これまでに国内で8枚・海外で4枚のCD、3枚のDVDを世界的に発表。楽器創作では、2008年5月㈲林楽器商会より「Osawa Noble Ocarina」、2010年4月㈱プリマ楽器より「Osawa Ocarina」、いずれも3オクターブの音域を持つトリプレットオカリーナを全国発表し、複数管オカリーナの世界的普及に貢献する。執筆活動では、2013年6月「絶対!うまくなるオカリナ100のコツ」(ヤマハミュージックメディア)、2014年3月「ダブル&トリプルオカリナ入門」(プリマミュージック)を発表。2016年11月「トリプルオカリナコンサートレパートリー」(プリマミュージック)を2巻同時に発表。作編曲家としては、2012年8月に自身初となる全曲オリジナル曲で構成されたアルバムを発表。クラシック、ポップス、ジャズ等、全てのジャンルで賞賛を受け、尚且つ、楽曲と楽器の創作もできる唯一無二の演奏家である。

2008年度国際芸術連盟音楽賞、第3回東京サミット音楽コンクール奨励賞を共にオカリーナで受賞。国際芸術連盟専門家会員。日本著作権協会準会員。フォーカリンク株式会社(台湾)エグゼプティブ・ディレクター、台湾オカリーナフィルハーモニー協会理事。韓国パンフルート・オカリナ協会マスタークラス教授。国際オカリーナアンサンブルコンテスト審査員。
イタリア・ブードリオ市名誉賞受賞。山梨市観光大使、山梨県公認の観光大使「やまなし大使」に就任。山梨オカリナ連盟顧問。

Majoring in saxophone in the instrumental performance department of the faculty of music at the Kunitachi College of Music, Satoshi Osawa first discovered the ocarina while still in school. With parents who were jazz musicians and a brother who performs on trumpet and ocarina, he was raised in a musically-blessed environment.

He began his professional career as an ocarina player in October 2004. In 2006 he became the first Asian ocarina player to give a recital in Italy. He subsequently went on to give concerts in seven different countries around the world, including Italy, South Korea, Taiwan, China, Germany, Austria, and the United States. In Japan, he has given recitals at major concert halls such as the Suntory Hall and Tokyo Opera City, and has performed at historical sites, including the Ise Jingu Shrine and Nijo Castle.

Developing a triple ocarina with a three-octave range, he has contributed the global spread of multi-chambered ocarinas. He won the 2008 Japan International League of Artists’ Music Award and was awarded an honorable mention at the third Tokyo Summit Music Competition. He is currently a professional member of the Japan International League of Artists and a member of the All Nippon Players Association. His reputation for expressing music from the soul precedes him as a next-generation ocarina player.

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