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ベローナへ。

ベローナといえば、オペラ、そして、ロメオとジュリエットの舞台となった街。
早速切符を買って、

どうやら特急ぽくて、座席も指定な感じ。この機械でセルフ改札。

10分遅れの表示があり、みんな気長に待っていますが、実際電車が来たのはそれから30分後。合計約40分遅れですが、お約束のようになんアナウンスもありません。これが大阪辺りだったら、数人のオッちゃんが暴れてるのかも。

今日も違う感じの車内。

ボローニャからベローナは約1時間。御社事務所より、八王子行くのと同じ時間。そんなに遠くないでしすね。それにしてもここボローニャは交通アクセスが良い都市ですなー。っという間に着きました!

今日は何があるのかな??さっそくアリーナ方面へ行くのバスを検索し、

来ました!カワイイ感じのバス。

しかし!これがめっちゃくちゃ飛ばしまくって、怖かったな~ 動画にアップしたいくらい!すぐ着きました。

いいですね!ローマのコロッセオは3回行ったのですが、ここは初めて。同じように格闘場なのですが、後にオペラの劇場して使われています。
中に入ると、何やらオペラの下準備してました。

観客動員数人は1万8千人!!ここを生声で響かせるとは。。。スタッフが釘打ちしてる音も結構な音量響き渡ってましたので、きっとノーマイクでいけるんでしょうね。ここでアイーダとか見てみたいな~
全体像は、

後でわかりますが、ロミオが出てこなかったので、ここで登場!!

しばし、スタッフの動きとこんなに大きな会場でクラシックとは。。。と、日本じゃ、野球場でロック。品格も何もあったもんじゃないね。会場に歴史とアートがないじゃんなんて考え込んでました。そして会場を後に。もう一つの目的地へ向かいます。

この通りを進んで行くとあるんです。この通り沿いは有名ブランド点が並ぶ美しい通り。ベローナも主要都市である事がうかがえます。
しばらく進むと、ありました!!あの有名な舞台。あの有名なセリフが脳裏に浮かびます。

ここは恋愛の聖地。こんな感じで書いたり、南京錠を付けたりしてました。

その先にいました!!おーっ、ジュリエット!!

って、みんなオッパイ触ってます。。。
ジュリエットの右側の乳房を触ると恋愛成就するとかしないとかで。。。僕は恥ずかしいから、触れませんでしたが。。。
近くで美しいお姿を拝見。

聞こえてきますか?
「おおロミオ、ロミオ、どうしてあなたはロミオなの?」
けど、そこにはロミオいない。。。仕方ない、俺を登場させとこ。

しばし余韻に浸って、昼ごはんを物色しに露店へむかいました!

やっぱり、おひとり様リストランテはムリインミダ。
軽くパニーニで済ませました。
ブラブラしてたらお城?博物館??らしき建物が目の前に。


川沿いに面した綺麗で立派なお城でしたよ。

ロミオとジュリエットの効果か、こう人達がたくさんいます。。。

そろそろボローニャ戻って、もう一つの目的地へ行かなきゃ。と思ったら電車の本数が少ないこと。。。1時間以上次が来ないので、ベローナ駅でブラブラ~ するとこんなのに遭遇。


この名前がわからない。だけどメッチャうまいよ!あまーいコーヒーのスムージーみたいなやつ。ハマりました。
あの味が忘れられず、ボローニャ駅についても探した、ありました!たまらず、もう一杯!!

こんなに美味いスムージー、初めてだにゃん!
という事で、次はおせっかいだが、日本から飛んでくるみんなのお迎えです!
空港行きのバスのチケット買おうしていたら、バリバリイタリア語で親切に?!切符購入を手伝ってくれる方が!?買い終わると、お金よこせって!
そう、物ごいです。
僕の次の人にもタカリ中~

しかし警察が来ると、

速攻退散して、何事もなかったかのように。みんなも見てるし、バスのドライバーもただ笑って見ています。よく言えば、なんて大らかな国じゃー
駅から空港までは約20分。ボローニャはつくづく便利な街。到着の1時間前に着いてしまったので、帰りの飛行機乗るカウンターや手順を確認したりしてました。
ボローニャというと、そう僕が次に狙ってる車のメーカーがあります。


ポルシェよかったけど、やっぱランボだね。
どっちしようかな~って考えていたら、みんなが到着~

長旅の疲れも見せずに、みんな元気な様子で安心しました!
明日はみんなとボローニャ観光。ファビオさんからガイドを受けて、僕もバッチリ案内出来そうでーす。
そうだ!ライブもあったけ。。。
とにかく、すべてを全力で、
かつ、楽天的に頑張ります。

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プロフィール

ocarinista

Author:ocarinista
国立音楽大学音楽学部器楽学科サキソフォーン専攻在学中にオカリーナと出会う。サキソフォーンを服部吉之氏、下地啓二氏、吹奏楽法・音楽表現技法を榊原達氏、ピアノ・ソルフェージュを故 榊原純子氏に師事。2004年10月プロ活動開始し、同年12月波多野杜邦氏制作のトリプレットオカリーナ「イカロス」の提供を受ける。2006年イタリアで東洋人初のリサイタルを開催後世界中から賞賛され、国際的に活動する。2014年6月アメリカニューヨークのカーネギーホールで開催された日米親善オカリナフェスティバルにソロ演奏。国内ではサントリーホール・東京オペラシティ、すみだトリフォニーホールなどの著名ホールでリサイタルを開催し、伊勢神宮・伊弉諾神宮・石山寺・二条城などの歴史遺産でもコンサートを行う。また、作曲家「服部和彦」氏に4曲の楽曲提供を受ける。これまでに国内で8枚・海外で4枚のCD、3枚のDVDを世界的に発表。楽器創作では、2008年5月㈲林楽器商会より「Osawa Noble Ocarina」、2010年4月㈱プリマ楽器より「Osawa Ocarina」、いずれも3オクターブの音域を持つトリプレットオカリーナを全国発表し、複数管オカリーナの世界的普及に貢献する。執筆活動では、2013年6月「絶対!うまくなるオカリナ100のコツ」(ヤマハミュージックメディア)、2014年3月「ダブル&トリプルオカリナ入門」(プリマミュージック)を発表。2016年11月「トリプルオカリナコンサートレパートリー」(プリマミュージック)を2巻同時に発表。作編曲家としては、2012年8月に自身初となる全曲オリジナル曲で構成されたアルバムを発表。クラシック、ポップス、ジャズ等、全てのジャンルで賞賛を受け、尚且つ、楽曲と楽器の創作もできる唯一無二の演奏家である。

2008年度国際芸術連盟音楽賞、第3回東京サミット音楽コンクール奨励賞を共にオカリーナで受賞。国際芸術連盟専門家会員。日本著作権協会準会員。フォーカリンク株式会社(台湾)エグゼプティブ・ディレクター、台湾オカリーナフィルハーモニー協会理事。韓国パンフルート・オカリナ協会マスタークラス教授。国際オカリーナアンサンブルコンテスト審査員。
イタリア・ブードリオ市名誉賞受賞。山梨市観光大使、山梨県公認の観光大使「やまなし大使」に就任。山梨オカリナ連盟顧問。

Majoring in saxophone in the instrumental performance department of the faculty of music at the Kunitachi College of Music, Satoshi Osawa first discovered the ocarina while still in school. With parents who were jazz musicians and a brother who performs on trumpet and ocarina, he was raised in a musically-blessed environment.

He began his professional career as an ocarina player in October 2004. In 2006 he became the first Asian ocarina player to give a recital in Italy. He subsequently went on to give concerts in seven different countries around the world, including Italy, South Korea, Taiwan, China, Germany, Austria, and the United States. In Japan, he has given recitals at major concert halls such as the Suntory Hall and Tokyo Opera City, and has performed at historical sites, including the Ise Jingu Shrine and Nijo Castle.

Developing a triple ocarina with a three-octave range, he has contributed the global spread of multi-chambered ocarinas. He won the 2008 Japan International League of Artists’ Music Award and was awarded an honorable mention at the third Tokyo Summit Music Competition. He is currently a professional member of the Japan International League of Artists and a member of the All Nippon Players Association. His reputation for expressing music from the soul precedes him as a next-generation ocarina player.

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