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背中に「男」って書いてある

人って、最近少なくなってきたように思う・・・ おいらもそうなるようにと、旅に出た。

5月3日、楽しみにしていたラ・フォル・ジュルネ・ジャパンのコンサートだ。沢山のお客様に囲まれながらのコンサート、そして、私の事をあまり知らない方の前での演奏は、本当に刺激的!久しぶりにイナバウアーも披露^^ 肩は痛いが、腰は大丈夫なようだ。。。伴奏の秋山さんも、かなりレベルアップしていた。私に立ち向かっている様子だった。よかったな~っ!

コンサート終了後、足早に東京駅に向かう、15:15発甲府行きの特急「かいじ」に乗り込む。17:00に山梨市駅に到着。世の中便利になった。そして、

用意してあったこの先の荷物をバイクに積載し、18:00に再度自宅を出発!中央道「一宮御坂」インターから駒ケ岳インターを目指す。山梨県を抜ける頃、とても寒かった。。。諏訪湖サービスエリアで夜景を楽しみながら、ほぼ冬の格好に切り替える。信州の夜はまだ冬が残っているようだ。今夜の宿は、10年ぶりの駒ヶ根ユースホステル!皆さん知ってます??ユースホステル。若い頃よく利用した宿ユースに泊まるのは、なんだかドキドキ♪ この日の為に自分で取り付けたバイク用「ETC」ちゃんと作動してくれて、ここまで1000円で来れた。20:00頃到着すると、さすがにゴールデンウィーク中で、満室状態。私の泊まる男性の部屋は2段ベットが4つの8人部屋。渡されたシーツと枕カバーを掛け、寝支度を終えてから、ミーティングルームへ。やっぱりいたいた、いました!!

背中に「男」書いてある人!さすが、ユースホステル!!

熱く男道、バイク道を沢山のビールを飲みながら語っています!いい。とても良い。見知らぬ人。
そして、ずいぶん私の事を気に入って下さったようで、知らぬ間におつまみがわりにされていた・・・まっ、これがよいのだ。数時間に及ぶ話も終え、就寝する事に。そしたら、この人、、、3秒後に大爆音!!元々寝つきが悪い自分に追い討ちを掛けることに。。。まっ、これもまた懐かしいからよい。

5月4日早朝。極端に寝つきが悪かったので、朝はゆっくりと目覚め、もちろん朝食は食べられず。。。いつものモーニング缶コーヒーとタバコの儀式からスタート。何せ、ゴールデンウィーク中私の雄一の休日。思う存分1日楽しんでやるっ!と気合が入っていた。

9:00に駒ケ岳ユースホステルを後にする。爆音のお兄さんと共に^^彼は清里へ走りに行くそうだ。私はとにかく再度北上して、昔よく走りに行った「野麦峠」を目指す。またまたこの日の為に自分で取り付けたナビも大活躍!いちいち地図を広げる手間も無くなった。とにかく今日は岐阜県を制覇する予定。この相棒でワインディングを駆け抜けるのも初めて!軽く峠を流して、彼の特性を確かめる。このバイク以外と倒しこめる!そして小さなコーナーの連続にも反応してくれる事を実感。

よしっ!今日は一日中峠を攻め、岐阜の見所も制覇する!!

何となく目標が出来た。コンサートの時と同じで、その場に行かないと計画出来ない、自分自身の特性があるらしい・・・

攻めに攻めていたら、あっという間に「野麦峠」に到着。途中雪が残っていて、桜も咲いているという、本州でも別世界のところだった。久しぶりに来ても、何も変わっていない。。。それがよい。

野麦峠

しばし景観を楽しんだ。さっ、次、次!!

次は白骨温泉&平湯温泉。ここから峠を飛ばして30分も掛からなかった。そして、湯当りに合いそうになりながら、バイクにまたがる。次は、そのまま西へ向かう。そう、高山だ。しかし、市街地に近づくと大渋滞!!がたいが大きい相棒には辛いすり抜け。がんばったな。。。とてもバイクを止めて観光する気にはなれなかったが、相棒へご褒美にハイオクを入れてあげる。そして自分にご褒美は、飛騨牛の串焼き♪それだけの儀式を済ませ、次の目的地へ。一度走って見たかったバイク乗りの中でも噂の素敵な道。その名も、

せせらぎ街道。実に美しい。妖精が沢山住み着いているような風景を駆け抜けていく。。。そのまま、南下すると、ハムで有名な明宝。ここでフランクフルトを頂くが、今まで食べたことが無いほどのおいしい味。B級グルメにうるさい私の下をうならせた。そして、大好きなタイトコーナーが続く県道86号線を西に戻り、、、

下呂温泉に向かう。ここも昔はよく行った。だって、無料の露天風呂がある。着替えが最高に恥ずかしい温泉。しかし、入った。見てる人がかなり多い。そうだ、ゴールデンウェークだった。。。時間はもう15時になっていた。これで終わりじゃないよね。。。行った事のない郡上八万を目指す。

とにかく山道の国道を快調に飛ばす。30分位で到着。大きなデパート、スーパーが無いからか、普通つぶれてしまうでだろう商店が、元気に営業している街。何という事だ。私の田舎、富士宮の昔の駅前を思い出す。素朴でよいところ。しばしバイクを川沿いに止めて、もう一度飛騨牛の串焼きを食べる。今日は珍しく肉三昧。ありあえない。。。さぁ、明日はコンサートだし、早めに宿へ向かおう!と思いきや、予約しているユースホステルは何と、中津川にある事が判明。ETCを使って1000円で行くか、どんなに峠がきつくても直線距離で行くか迷う。自分らしく。。。と考えると選択するのは後者。一時間すれ違いも出来ない峠道をひたすら走った。「木曽路ふるさとユースホステル」に到着。そうだ、今まで走りに夢中で写真とってなかったな・・・

ペンションと間違える程、おしゃれで綺麗なユースホステル。これが3000円程で宿泊できるとは。素晴らしい!今日の部屋は男3人、何と東京でミュージックエンジニアをしている彼、と名古屋から諏訪湖へ自転車ツーリングする新社会人になったばかりの名古屋の人。その後、お姉さま方3人で来ていた方に身元バレて、30分程コンサートをした。お喜び頂いた。ユースにくると、とにかく会話が楽しかった。だって、何時間もバイクと会話するだけだもん。一日で山道だけを350Km程走ってきた自分は、その後すぐにノックアウト。知らぬ間に朝になっていた。

5月5日、いかにも雨が降りそうな怪しい天気・・・

出発してすぐに雨になった。週間天気では全部晴れだったので雨具持っていない!困った。
と思ったら、すぐに「コメリ」を発見^^ 作業用の雨カッパを買い、コンサート会場である日進町の森の響さんへ向かう。高速道路を使えばすぐに到着する距離だが、今日も走りたい道がある。それは、国道363号線。

なんと、農村景観日本一の里を駆け抜ける作戦。

日本人の原点に帰るような美しい景観。雨が降っている事すら忘れる。きっと、どじょっこだのふなっこが沢山いるのだろうな~っと思いながら、雨と戦う心の準備をしていた。まっすぐこの国道を走ると瀬戸市に到着。あ~っ、頑張った。もう少しだ。

この二日間でずいぶん心の充電が出来た。14時からと18時30分からの2回公演をこなして、異常な充実感を得る。伴奏してくれた白神さんも本当によい演奏をしてくれた。コンサートが終わっても雨は降り続く、もう一度カッパを着て今日は普通のホテルへチャックイン。さすがに今日はユースは無理でしょ。心も身体も充実して、ホテルのありがたみを感じながら、ゆっくり休む事が出来た。

さっ、移動日にしていた5月6日。この日も朝から雨。雨男の自分が嫌いになった。。。
山梨に向かうが、中津川辺りで急に気が変わる。

「今日は移動だけなんてもったいない。天気の情報を見て、どこかへ行こう。」
と思ってしまった。先日行った高山より北を走るか、大好きな伊豆を駆け抜けるか、この2つが脳裏によぎった。天気図を確認すると明日の予報が良いのが伊豆。よし、今から伊豆へ!この日もユースを利用することにした。早速、「伊豆高原青い鳥ユースホステル」に予約し、中津川インターでユーターンして、東名に向かった。ほんとうのバカだと思います。わたくし。

予想通り、東名は帰省ラッシュで大渋滞。何キロの渋滞をすり抜けた事か。。。大雨の中。6時間雨に打たれながら到着。ナチュラルテイストのユースで、暖かい、温かい心のこもったハーブティーが心にしみた。カントリー調の建物に整備されたガーデン。ユースホステルと呼ぶのが忍びない。今夜も男3人で過ごす。もちろん背中に男って書いてある人は1人いた。さすがユース。出現率が高い!楽しく会話をして休んだ。まだ雨は降っている。明日は晴れるといいな~。

5月7日、無理だった。。。やっぱり雨スタート・・・高気圧に挟まれた低気圧が停滞してしまっているという。まるで筋書きのないドラマだ。カッパを着込んで走り出すのはやっぱり気がめいる。新聞配達の方、郵便局の方には頭が下がる。さぁどうしよう。。。幼少の頃から思い出深い伊豆を諦め、まっすぐ家に帰るべきか!? 考えながらバイクを走らせていると知らぬ間に南下する方向を選択していた。先端という言葉に弱い私は、石廊崎を目指して走っていた。一番先まで行きたい願望が強い。自分に負けた。

石廊崎1

伊豆最南端石廊崎。実に美しい。苦労して来た甲斐があった。

石廊崎2

僕のお気に入りの場所その①である。なんと雨も上がった!
ここから西伊豆に入り、北上していくと、伊豆で一番のお気に入りの場所がある。最高のロケーションの露天風呂なのに無料!!そして混浴。女性と遭遇したことはないが、、、

行きました!

雲見温泉1

慣れた方でないと見落としてしまう程、マニアックな温泉です。桑の実が美味しそうに実をつけている下に素朴な看板があります。

お風呂はこんな感じ。2時間1人貸切。

雲見2

ついでに、のぼせました・・・僕。

雲見でのぼせる。

とんび、かに、ふなむしも訪れます。

ふなむし

よく、何かの節目に来ていた場所。波の音、温泉のお湯の音をだけが聴こえるこの場所で、沢山の事を整理してきた人生でした。僕にとって大切な場所。時間を忘れてこの場所にいました。

バイクに再度またがると、また雨が襲ってきました・・・良い事の後には悪い事が訪れる。

自走で伊豆を抜けるのを諦めた、ちょっとひ弱になった自分。フェリーで清水に向かう事を選択。上手い具合に土肥発14:40に間に合った。バイクをフェリーに乗せるのは大好き!車の時よりも何倍も優雅に感じてしまうのは不思議です。

この船に乗ります。

フェリー1

さぁ、乗り込め~っ!














のりこめ~

こんな風にくくりつけられます。スカブーくん、ちょっとここで待ってて。

くくりつけられたスカブーくん

優雅な65分の船旅。最高です!

清水に到着すると、国道52号線を北上するだけで山梨県に到着します。ここから90kmくらいでしょうか。途中、思い出の地、身延山へ参拝に。

身延山総門

雨で苔むした雰囲気が最高でした。この総門近くの身体障害者療護施設に勤めていた頃の事を思い出しました。ここには4年間いました。あまり変わっていない。ここは変わってはいけない場所なのかも知れませんね。

総走行距離1100Km。僕は幸せな人間です。

総論。

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わっはっは(^^)

すっごくたのしい。ワクワク感が伝わってきます!!

>背中に「男」書いてある人!さすが、ユースホステル!!

に爆笑。

読んでると私までもがバイクに乗ってユースホステル巡りの旅に出たくなります。長くて面白い記事、ありがとうございました(^^)

その時々に感じた思いがとても伝わってきて、楽しく読まさせていただきました。

旅は・・・心を癒してくれる・・・そして人の温かさに触れる・・・最高の時。。

私も、見知らぬ所に行きたくなりました。

長くて楽しかった記事をありがとうございました。

旅好きな私なので
楽しく読ませて頂きました。

大沢さんもユースホステルを
利用されることがあるとは知りませんでした。

実は私も会員で
(元自称旅人なので・・・)
去年も東京国際ユースホステルや
鎌倉の長谷ユースホステルに
泊まりました。
色んな国の方が泊まっていらっしゃったので面白かったです。

下呂温泉の無料の温泉は
川沿いにあるところですか?
のぞくつもりはありませんでしたが
以前泊まったホテルから丸見えでした。
あそこはちょっと恥ずかしいですよね。

伊豆の海に面した温泉はいいですね
(^^)v


せせらぎ街道も
紅葉の季節に通った事がありますが
今の新緑の季節もいいでしょうね~。


またどこかへ行かれたら
旅日記を書いて下さいね。
今回みたいに写真付きだと
嬉しいです(^^)v

素敵なこと☆


うーん とっても楽しくて、素敵な内容でした☆

いまの大沢さんは、まさに少年のような・・・
っというよりも
むしろ・・・
少年が大人のふりをしてるというのがぴったりの感じです☆
ほめ言葉ですので、誤解しないでくださいね

心から大好きなことをしていると、ひとは純粋になれますよね。
純粋なエネルギーは、ストレートできらきらとしてとてもきれいです・・・
いまの感覚をぜひ大切に!してほしいです☆

わたしも元ユース愛用者です。(もう何年も前のことですが。。)
会員証は大事にとってあります。
ユースごとに個性的なハンコを押すのが好きでした。

「さぁ、乗り込め~っ!」から「続き」の空白が
食事または入浴、またはトイレ休憩に見えるのはわたしだけでしょうか?(汗)

    ところで





          桑の実。。

                      食べたいデス。。

バイク

このブログを読ませて頂いて以来、街でバイク野郎?を見かけると、大沢さんかしら?な~んて思ってしまう私がいます。でも、バイクを見ては、あ~、違った…と落胆?したり…こんな街中走るわけないよな~なんて苦笑いしています。そして、そうやって見かける人すべてが、ユースホテルを満喫しちゃう人たちなのかな~なんて思わず連想してしまったりします。
酸いも甘いもかみわけると、いろんなことに深みがましてくるとか。今までその、酸い、の部分をかみしめた大沢さんだからこその、なんとも言えない心の底に響いてやまない音色に心を動かされた一人です。そこにまたご自分への本当に良い意味でのご褒美が加わり、ますますパワーアップされるだろうなぁと想像しています。
大沢さんのオカリーナを初めて聴くことのできた日、お腹にいた子どもも今年やっと二歳になります。未就学児入場不可のコンサートが巷では当たり前ですからCDでがまんしていますが、ますますのご活躍をいつでも応援しています。

まあ!

すんごい素敵なゴールデンウイークだったのですね♪お久しぶりです!マジで(x_x;)バイクで気ままな旅、素敵過ぎます!後ろに乗る人がかんなだったら…なんて妄想は我慢して、大沢さんが少しでもゆっくりできたならよかったなあ…と思ってます♪かんなは、天地人巡り第一段をしましたよ!新潟の上越にいってまいりましたかんなは山形の米沢在住なんですが、兼続さんや謙信さんのことを色々学んで来ました!第二段を計画してます。日々慌ただしくしているからこそお休みにしっかりやりたいこと色々やるって大事なんだろーなあって思います♪

大沢さん
スカブー派ですか

わたしは、Gマジェ派です

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プロフィール

ocarinista

Author:ocarinista
国立音楽大学音楽学部器楽学科サキソフォーン専攻在学中にオカリーナと出会う。サキソフォーンを服部吉之氏、下地啓二氏、吹奏楽法・音楽表現技法を榊原達氏、ピアノ・ソルフェージュを故 榊原純子氏に師事。2004年10月プロ活動開始し、同年12月波多野杜邦氏制作のトリプレットオカリーナ「イカロス」の提供を受ける。2006年イタリアで東洋人初のリサイタルを開催後世界中から賞賛され、国際的に活動する。2014年6月アメリカニューヨークのカーネギーホールで開催された日米親善オカリナフェスティバルにソロ演奏。国内ではサントリーホール・東京オペラシティ、すみだトリフォニーホールなどの著名ホールでリサイタルを開催し、伊勢神宮・伊弉諾神宮・石山寺・二条城などの歴史遺産でもコンサートを行う。また、作曲家「服部和彦」氏に4曲の楽曲提供を受ける。これまでに国内で8枚・海外で4枚のCD、3枚のDVDを世界的に発表。楽器創作では、2008年5月㈲林楽器商会より「Osawa Noble Ocarina」、2010年4月㈱プリマ楽器より「Osawa Ocarina」、いずれも3オクターブの音域を持つトリプレットオカリーナを全国発表し、複数管オカリーナの世界的普及に貢献する。執筆活動では、2013年6月「絶対!うまくなるオカリナ100のコツ」(ヤマハミュージックメディア)、2014年3月「ダブル&トリプルオカリナ入門」(プリマミュージック)を発表。2016年11月「トリプルオカリナコンサートレパートリー」(プリマミュージック)を2巻同時に発表。作編曲家としては、2012年8月に自身初となる全曲オリジナル曲で構成されたアルバムを発表。クラシック、ポップス、ジャズ等、全てのジャンルで賞賛を受け、尚且つ、楽曲と楽器の創作もできる唯一無二の演奏家である。

2008年度国際芸術連盟音楽賞、第3回東京サミット音楽コンクール奨励賞を共にオカリーナで受賞。国際芸術連盟専門家会員。日本著作権協会準会員。フォーカリンク株式会社(台湾)エグゼプティブ・ディレクター、台湾オカリーナフィルハーモニー協会理事。韓国パンフルート・オカリナ協会マスタークラス教授。国際オカリーナアンサンブルコンテスト審査員。
イタリア・ブードリオ市名誉賞受賞。山梨市観光大使、山梨県公認の観光大使「やまなし大使」に就任。山梨オカリナ連盟顧問。

Majoring in saxophone in the instrumental performance department of the faculty of music at the Kunitachi College of Music, Satoshi Osawa first discovered the ocarina while still in school. With parents who were jazz musicians and a brother who performs on trumpet and ocarina, he was raised in a musically-blessed environment.

He began his professional career as an ocarina player in October 2004. In 2006 he became the first Asian ocarina player to give a recital in Italy. He subsequently went on to give concerts in seven different countries around the world, including Italy, South Korea, Taiwan, China, Germany, Austria, and the United States. In Japan, he has given recitals at major concert halls such as the Suntory Hall and Tokyo Opera City, and has performed at historical sites, including the Ise Jingu Shrine and Nijo Castle.

Developing a triple ocarina with a three-octave range, he has contributed the global spread of multi-chambered ocarinas. He won the 2008 Japan International League of Artists’ Music Award and was awarded an honorable mention at the third Tokyo Summit Music Competition. He is currently a professional member of the Japan International League of Artists and a member of the All Nippon Players Association. His reputation for expressing music from the soul precedes him as a next-generation ocarina player.

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