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記憶がよみがえる場所と時間。

6月8日は、八ヶ岳歩こう会10周年記念の懇親会で演奏させて頂きました。別名「八ヶ岳アルコール会?!」の方々と和気藹々な雰囲気で演奏させて頂きました。私がプロ奏者になる前から応援してくださっている皆様方の前で演奏させて頂き、この5年半を振り返りながら演奏させて頂きました。
少し青春時代のナンバーを中心に!

・G線上のアリア
・マドリガル
・浜辺の歌
・影を慕いて
・水色のワルツ
・白い花の咲く頃
・ショパンのワルツ(ピアノ曲をアレンジ)

などなどを演奏しました。

6月9日は、私の母校である、
富士宮市立富丘小学校と富士宮市立富士宮第四中学校の両校共に体育館で演奏させて頂きました。

大好きな母校


嬉しかった・・・

皆さんが熱心に聴いて下さっている姿が印象的です。僕の後輩たちに少しでも刺激を感じて頂けたら幸いですね。私自身も幸せをいっぱいもらって帰りました^^
みんなっ! ありがとう。

9月18日は、富士宮市民会館全てのスペースを使ってのコンサートを開催します!!
皆さん、是非応援して下さいね!!!!

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ありがとうございました

富丘小学校での演奏ありがとうございました。
娘が2年生で在学しており今日の演奏を聞いて
「大きいオカリーナは低い音が出て、小さいオカリーナは高い音が出てすごいんだよ!」
「とっても綺麗な音でとっても素敵なんだよ!」
と話してくれました。
また「私も将来みんなを感動させる演奏をしたい!」と興奮しています。

娘は大沢さんの演奏に間違いなく大きな刺激をうけています。
貴重な経験をありがとうございました。

私自身も市民会館でのコンサートで体験したいと思います。

先日はありがとうございました。青春時代の曲にいたく感動されている方々も多く、あとで私が感謝されました。
実は懇親会に大沢さんをお呼びすることは一部の人にしか知らせず、サプライズなのでしたが、普段は酒を飲んで騒ぐ懇親会も、今年は演奏が始まったと同時に皆さんアルコールではなく固唾を飲み、呼吸をするのも忘れたように聞き入ってくれました。
「初めから知らせてくれれば女房も連れてきたのに」とクレームを言うかたもでたくらい大盛会(?)でした。
ありがとうございました。
大沢さんのトークを絶賛する方も多かったです。あの時のメンバーの平均年齢は65歳くらいだったと思いますが、そんな人生のベテラン達の琴線をくすぐるトークと演奏をされる大沢さんに皆脱帽でした。

世間は狭い

富士宮第四中学校…聞き覚えがある学校です!私の遠く離れた地に住む親友の母校です!なんて世間は狭いのでしょう!夢がまた一つできました。彼女と大沢さんのコンサートに行くことです。出逢いの巡り合わせの不思議をかみしめています。
プロフィール

ocarinista

Author:ocarinista
国立音楽大学音楽学部器楽学科サキソフォーン専攻在学中にオカリーナと出会う。サキソフォーンを服部吉之氏、下地啓二氏、吹奏楽法・音楽表現技法を榊原達氏、ピアノ・ソルフェージュを故 榊原純子氏に師事。2004年10月プロ活動開始し、同年12月波多野杜邦氏制作のトリプレットオカリーナ「イカロス」の提供を受ける。2006年イタリアで東洋人初のリサイタルを開催後世界中から賞賛され、国際的に活動する。2014年6月アメリカニューヨークのカーネギーホールで開催された日米親善オカリナフェスティバルにソロ演奏。国内ではサントリーホール・東京オペラシティ、すみだトリフォニーホールなどの著名ホールでリサイタルを開催し、伊勢神宮・伊弉諾神宮・石山寺・二条城などの歴史遺産でもコンサートを行う。また、作曲家「服部和彦」氏に4曲の楽曲提供を受ける。これまでに国内で8枚・海外で4枚のCD、3枚のDVDを世界的に発表。楽器創作では、2008年5月㈲林楽器商会より「Osawa Noble Ocarina」、2010年4月㈱プリマ楽器より「Osawa Ocarina」、いずれも3オクターブの音域を持つトリプレットオカリーナを全国発表し、複数管オカリーナの世界的普及に貢献する。執筆活動では、2013年6月「絶対!うまくなるオカリナ100のコツ」(ヤマハミュージックメディア)、2014年3月「ダブル&トリプルオカリナ入門」(プリマミュージック)を発表。2016年11月「トリプルオカリナコンサートレパートリー」(プリマミュージック)を2巻同時に発表。作編曲家としては、2012年8月に自身初となる全曲オリジナル曲で構成されたアルバムを発表。クラシック、ポップス、ジャズ等、全てのジャンルで賞賛を受け、尚且つ、楽曲と楽器の創作もできる唯一無二の演奏家である。

2008年度国際芸術連盟音楽賞、第3回東京サミット音楽コンクール奨励賞を共にオカリーナで受賞。国際芸術連盟専門家会員。日本著作権協会準会員。フォーカリンク株式会社(台湾)エグゼプティブ・ディレクター、台湾オカリーナフィルハーモニー協会理事。韓国パンフルート・オカリナ協会マスタークラス教授。国際オカリーナアンサンブルコンテスト審査員。
イタリア・ブードリオ市名誉賞受賞。山梨市観光大使、山梨県公認の観光大使「やまなし大使」に就任。山梨オカリナ連盟顧問。

Majoring in saxophone in the instrumental performance department of the faculty of music at the Kunitachi College of Music, Satoshi Osawa first discovered the ocarina while still in school. With parents who were jazz musicians and a brother who performs on trumpet and ocarina, he was raised in a musically-blessed environment.

He began his professional career as an ocarina player in October 2004. In 2006 he became the first Asian ocarina player to give a recital in Italy. He subsequently went on to give concerts in seven different countries around the world, including Italy, South Korea, Taiwan, China, Germany, Austria, and the United States. In Japan, he has given recitals at major concert halls such as the Suntory Hall and Tokyo Opera City, and has performed at historical sites, including the Ise Jingu Shrine and Nijo Castle.

Developing a triple ocarina with a three-octave range, he has contributed the global spread of multi-chambered ocarinas. He won the 2008 Japan International League of Artists’ Music Award and was awarded an honorable mention at the third Tokyo Summit Music Competition. He is currently a professional member of the Japan International League of Artists and a member of the All Nippon Players Association. His reputation for expressing music from the soul precedes him as a next-generation ocarina player.

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