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岡崎という街。

東京、岡崎2日間と、コンサートが続きました。
ご来場頂いた皆様に感謝致します。

岡崎では、マイクを使わないで演奏するには少し大きい場所と感じるシビックセンターコロネット。以前から数回演奏させて頂いてますが、毎回マイクを使わせて頂いています。私の音が皆様の隅々まで伝わっているのかどうか、本当に心配しながら演奏していました。。。

終演後の脱力感が強い心と身体にムチ打って、

今年で廃校になってしまう、全校生徒6名という鳥川小学校の皆様へ思い出をプレゼントしに行きました。なんとここの小学校は全校児童がオカリナの演奏を楽しんでいる。そして全教員、校長先生まで!!私もお互いに演奏しあい、有意義な時間を過ごさせて頂きました。

燃え尽きた、1日。

毎日、やり尽くしていきたい。

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お疲れ様でした。

2日間とも楽しかったです。
1日目は最後に演奏して下さった
『ありがとう。』の曲が
心に沁みました。
2日目はやっぱりbreathの曲が
素敵でした。


鳥川へはよく蛍を見に行っています。
自然が多くてオカリナの素朴な音色がよく似合いそうな場所ですよね。
大沢さんの素敵な音色は
子供達や先生方の心に
いつまでも残って行かれる事でしょうね。


今夜は熱海での演奏ですね。
頑張って下さい。

東海道線ツアー?いえバイクでご移動ですよね。 5月の豊田の企画を 再び 岡崎でも! ということで、昨日は楽しみに伺いました。
場所が異なると、音も空気も違う。 そんなところに 今回の企画の深(旨)みが あると感じました。
たどり着けるのだろうかと心配だった(笑)初めてのホール。
大沢さん小林さんを応援する素敵な方々が 優しくして下さり、お陰様で幸せな時間を過ごすことが出来ました。コンサートの音色と共に、皆さんのこころからの笑顔が今頭の中で ぐるぐる回っています。 ありがとうございました。
プロフィール

ocarinista

Author:ocarinista
国立音楽大学音楽学部器楽学科サキソフォーン専攻在学中にオカリーナと出会う。サキソフォーンを服部吉之氏、下地啓二氏、吹奏楽法・音楽表現技法を榊原達氏、ピアノ・ソルフェージュを故 榊原純子氏に師事。2004年10月プロ活動開始し、同年12月波多野杜邦氏制作のトリプレットオカリーナ「イカロス」の提供を受ける。2006年イタリアで東洋人初のリサイタルを開催後世界中から賞賛され、国際的に活動する。2014年6月アメリカニューヨークのカーネギーホールで開催された日米親善オカリナフェスティバルにソロ演奏。国内ではサントリーホール・東京オペラシティ、すみだトリフォニーホールなどの著名ホールでリサイタルを開催し、伊勢神宮・伊弉諾神宮・石山寺・二条城などの歴史遺産でもコンサートを行う。また、作曲家「服部和彦」氏に4曲の楽曲提供を受ける。これまでに国内で8枚・海外で4枚のCD、3枚のDVDを世界的に発表。楽器創作では、2008年5月㈲林楽器商会より「Osawa Noble Ocarina」、2010年4月㈱プリマ楽器より「Osawa Ocarina」、いずれも3オクターブの音域を持つトリプレットオカリーナを全国発表し、複数管オカリーナの世界的普及に貢献する。執筆活動では、2013年6月「絶対!うまくなるオカリナ100のコツ」(ヤマハミュージックメディア)、2014年3月「ダブル&トリプルオカリナ入門」(プリマミュージック)を発表。2016年11月「トリプルオカリナコンサートレパートリー」(プリマミュージック)を2巻同時に発表。作編曲家としては、2012年8月に自身初となる全曲オリジナル曲で構成されたアルバムを発表。クラシック、ポップス、ジャズ等、全てのジャンルで賞賛を受け、尚且つ、楽曲と楽器の創作もできる唯一無二の演奏家である。

2008年度国際芸術連盟音楽賞、第3回東京サミット音楽コンクール奨励賞を共にオカリーナで受賞。国際芸術連盟専門家会員。日本著作権協会準会員。フォーカリンク株式会社(台湾)エグゼプティブ・ディレクター、台湾オカリーナフィルハーモニー協会理事。韓国パンフルート・オカリナ協会マスタークラス教授。国際オカリーナアンサンブルコンテスト審査員。
イタリア・ブードリオ市名誉賞受賞。山梨市観光大使、山梨県公認の観光大使「やまなし大使」に就任。山梨オカリナ連盟顧問。

Majoring in saxophone in the instrumental performance department of the faculty of music at the Kunitachi College of Music, Satoshi Osawa first discovered the ocarina while still in school. With parents who were jazz musicians and a brother who performs on trumpet and ocarina, he was raised in a musically-blessed environment.

He began his professional career as an ocarina player in October 2004. In 2006 he became the first Asian ocarina player to give a recital in Italy. He subsequently went on to give concerts in seven different countries around the world, including Italy, South Korea, Taiwan, China, Germany, Austria, and the United States. In Japan, he has given recitals at major concert halls such as the Suntory Hall and Tokyo Opera City, and has performed at historical sites, including the Ise Jingu Shrine and Nijo Castle.

Developing a triple ocarina with a three-octave range, he has contributed the global spread of multi-chambered ocarinas. He won the 2008 Japan International League of Artists’ Music Award and was awarded an honorable mention at the third Tokyo Summit Music Competition. He is currently a professional member of the Japan International League of Artists and a member of the All Nippon Players Association. His reputation for expressing music from the soul precedes him as a next-generation ocarina player.

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