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10月のコンサートスケジュール、出しておきましょ。

今月、来月とお待たせしています、トリプルオカリナ、通常のソプラノC、ソプラノF、アルトCが続々と登場します。色々と諸問題が解決出来てきました。本当にお待たせしてしまって、申し訳ありません。。。

●10月1日(木)
大沢聡が奏でる オカリナの調べ
 何と幼児対象のコンサート。午後は大人のクラシックの世界。両方を完璧に吹き分ける事。私の特技です。

●10月4日(日)
桑名市六華苑十六夜コンサート
 十六夜の日に野外ステージで行う恒例のコンサート。国の重要文化財にも指定されている六華苑の洋館前広場で、ライトアップされた建物をバックにコンサートをお送りします。イタリア村で共演していたアンジェロ、今泉氏と共に本格的イタリアンをお楽しみ頂けます。

●10月9日(金)
第7回 堀川ウォーターマジックフェスティバル 「堀川に捧げるオカリナの響き」
 オカリナの音色で堀川を包み込もう♪と、100人のオカリナで演奏しようという企画です。お越し頂く皆様と私と小林真人氏との共演!その場で1つのステージを作り出しますので、間違えても、音が出なくても、エアーオカリナでも。。。O.Kですっ^^本当にお気軽に参加してみて下さい!これを機会にオカリナにチャレンジ!でもいいかも知れませんね!

お申し込み、詳細は→こちら 

●10月10日(土)
根津記念館開館1周年記念オカリナコンサート
 私の住む街での新しい名所、根津記念館。記念すべき日に演奏させて頂きます。月にちなんだ日本の古い曲を中心に演奏し、間に合えば、この日のために書いている私のオリジナル曲も演奏予定タイトルは「山梨の道(さんりのみち)」。共演は、秋山玉美氏です。

●10月18日(日)
大沢聡 オカリーナ ライブ
 小林氏とのステージに、私のカホンの師匠、ペルー人のルベン氏が参戦!会場のお越しの皆様は、カホンの真髄を知ることとなります!必聴です!!!!!!!!!!!

●10月20日(火)
はけの森 オーブンミトン オカリーナコンサート
 午前のコンサートでは、宗次郎さんの曲を大沢が演奏するとどうなるか??オリジナル、オカリナスタンダード曲集より演奏致します。ダブル、トリプルオカリナを封印した大沢のステージをお見せします。午後はbreathでの人気曲を中心にスタンダードジャズまでを演奏予定。都会のオアシスでオカリナの音色とのコラボをお楽しみ下さい!

●10月27日(火)
長野県長野市若穂中学校芸術鑑賞会
 国際芸術連盟で活躍中の朗読家稗田氏、小林真人氏との創造的コラボステージ。

●10月30日(金)
神戸文化ホール ~アフタヌーン・コンサート~ 大沢聡オカリーナ・コンサート
 関西地区及び、神戸の皆様!大変お待たせ致しました。今回も奇抜なプログラムを準備し、皆様のお越しをお持ちしております!







 

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このお忙しい間にオカリナ教室のレッスンや移動、作曲やプログラムを練ったり、打ち合わせとか、
お子様と遊んだりとか・・・・^^(笑い)

睡眠とって下さいね。

涼しくなりますから、夜風で風邪をひきやすい季節です。
お身体を大切に・・・・・^^
台風シーズンです。バイクの運転に気をつけて下さいね^^
プロフィール

ocarinista

Author:ocarinista
国立音楽大学音楽学部器楽学科サキソフォーン専攻在学中にオカリーナと出会う。サキソフォーンを服部吉之氏、下地啓二氏、吹奏楽法・音楽表現技法を榊原達氏、ピアノ・ソルフェージュを故 榊原純子氏に師事。2004年10月プロ活動開始し、同年12月波多野杜邦氏制作のトリプレットオカリーナ「イカロス」の提供を受ける。2006年イタリアで東洋人初のリサイタルを開催後世界中から賞賛され、国際的に活動する。2014年6月アメリカニューヨークのカーネギーホールで開催された日米親善オカリナフェスティバルにソロ演奏。国内ではサントリーホール・東京オペラシティ、すみだトリフォニーホールなどの著名ホールでリサイタルを開催し、伊勢神宮・伊弉諾神宮・石山寺・二条城などの歴史遺産でもコンサートを行う。また、作曲家「服部和彦」氏に4曲の楽曲提供を受ける。これまでに国内で8枚・海外で4枚のCD、3枚のDVDを世界的に発表。楽器創作では、2008年5月㈲林楽器商会より「Osawa Noble Ocarina」、2010年4月㈱プリマ楽器より「Osawa Ocarina」、いずれも3オクターブの音域を持つトリプレットオカリーナを全国発表し、複数管オカリーナの世界的普及に貢献する。執筆活動では、2013年6月「絶対!うまくなるオカリナ100のコツ」(ヤマハミュージックメディア)、2014年3月「ダブル&トリプルオカリナ入門」(プリマミュージック)を発表。2016年11月「トリプルオカリナコンサートレパートリー」(プリマミュージック)を2巻同時に発表。作編曲家としては、2012年8月に自身初となる全曲オリジナル曲で構成されたアルバムを発表。クラシック、ポップス、ジャズ等、全てのジャンルで賞賛を受け、尚且つ、楽曲と楽器の創作もできる唯一無二の演奏家である。

2008年度国際芸術連盟音楽賞、第3回東京サミット音楽コンクール奨励賞を共にオカリーナで受賞。国際芸術連盟専門家会員。日本著作権協会準会員。フォーカリンク株式会社(台湾)エグゼプティブ・ディレクター、台湾オカリーナフィルハーモニー協会理事。韓国パンフルート・オカリナ協会マスタークラス教授。国際オカリーナアンサンブルコンテスト審査員。
イタリア・ブードリオ市名誉賞受賞。山梨市観光大使、山梨県公認の観光大使「やまなし大使」に就任。山梨オカリナ連盟顧問。

Majoring in saxophone in the instrumental performance department of the faculty of music at the Kunitachi College of Music, Satoshi Osawa first discovered the ocarina while still in school. With parents who were jazz musicians and a brother who performs on trumpet and ocarina, he was raised in a musically-blessed environment.

He began his professional career as an ocarina player in October 2004. In 2006 he became the first Asian ocarina player to give a recital in Italy. He subsequently went on to give concerts in seven different countries around the world, including Italy, South Korea, Taiwan, China, Germany, Austria, and the United States. In Japan, he has given recitals at major concert halls such as the Suntory Hall and Tokyo Opera City, and has performed at historical sites, including the Ise Jingu Shrine and Nijo Castle.

Developing a triple ocarina with a three-octave range, he has contributed the global spread of multi-chambered ocarinas. He won the 2008 Japan International League of Artists’ Music Award and was awarded an honorable mention at the third Tokyo Summit Music Competition. He is currently a professional member of the Japan International League of Artists and a member of the All Nippon Players Association. His reputation for expressing music from the soul precedes him as a next-generation ocarina player.

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