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思い出の地で。。。

8年間、身体障害者療護施設、老人福祉施設の職員として働きながら、独学で介護福祉士国家試験に挑戦し、この山梨県福祉プラザに研修の為に訪問したり、のちに生活相談員となってからは、諸手続の為にこの場所によく行きました。

福祉プラザ


思い出の地での演奏とあって、演奏中に沢山の思い出がよみがえり、自分自身を見つめ直すよき機会を頂いた気がします。

さっ!今日は楽しみな弦楽四重奏との共演!!

良いコンサートが出来ますように。

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過去にもいろいろ努力されたのですね。
ピアノのレッスンから始まって、
10代の頃も遠方まで楽器を習いに行かれたり努力されてましたね。

それなのに顎関節症で夢を断念せざるを得なかったり・・・・
辛い思いをされましたね・・・・・・

辛い経験が人間を大きくして、人の痛みや心がよく理解できる素晴らしい人を育むのかもしれませんね・・・・・・

そういう大沢さんだから、あのように素晴らしい^^人の「魂に響くオカリナの音色」を奏でる事が可能なのかもしれません。

富士宮のコンサートの時の弦楽器との共演もとても良かったです。^^

前半はクラッシックでしたが、とても
好きな感じの曲ばかりで、感動しました^^素晴らしかったです。

皆さんも同じ意見でした^^

ありがとうございました!

素敵な時間をありがとうございました!!
まさか、仕事をしている建物の中でお会いすることができ、すばらしい演奏を聴けるとは思ってもいませんでした!なので、何日も前からソワソワし、楽しみにしていました。
大沢さんのオカリナはもちろん、歌も歌う姿もステキでした!!思わず真剣に見入り、聴き入ってしまいました。
ありがとうございました!!

演奏後、お勤めされていた福祉施設でお会いしたことがあるかもしれないことを知り、こんな偶然もあるのかと本当に驚きました。
こんなことなら、もう少し意識して伺えば良かったなあ・・と後悔した私でした・・。(←そんなことができる訳ないのに、つまらないことを人間は考えてしまうものですね・・笑)

大沢さんはどんなにすごい人になっても、自然体で接してくださいますし、スタート地点を忘れず、大事にしておられるのがとてもステキで尊敬しています。
西に東に、海外に・・とワープしてお仕事されておられるようですが、お身体こわさぬよう、でもがんばって(難しいことですが・・)ください。なかなか遠くまでは出ていかれませんが、ますますのご活躍、応援しています!

とても良かったです。

秋山玉美さんと演奏後お話させて頂いたのですが、
とても気さくで可愛らしい笑顔の方ですね。

演奏、とってもとっても良かったです。
なんか久しぶりに泣けました。

目覚め

26日の目覚めはとってもすがすがしいものでした。オカリーナ効果です!

昇仙峡に行って、オカリーナを吹きたい気分になりました。(でもやっぱり大沢さんのオカリーナを聴きたいな~)

ご自分のことを介護福祉士と言ってはばからないお人柄もとっても素敵でした。
そういえば初めてbreathの演奏を聴き、二女がどうしても大沢さんと握手したいと言い出し、思い切って声をかけさせていただいた時、すっと二女の目線の高さまで腰を下ろして、彼女の目をしっかり見てお話ししてくださった姿に、演奏の素晴らしさもさることながら、子どもを相手にここまで誠実に対応してくださったことに感激しました。迷わず大沢さんのファンになった瞬間でした。

また来月、山梨市に出かけさせてもらいます!心から応援しています。どうぞお身体に気をつけてがんばってくださいね。
プロフィール

ocarinista

Author:ocarinista
国立音楽大学音楽学部器楽学科サキソフォーン専攻在学中にオカリーナと出会う。サキソフォーンを服部吉之氏、下地啓二氏、吹奏楽法・音楽表現技法を榊原達氏、ピアノ・ソルフェージュを故 榊原純子氏に師事。2004年10月プロ活動開始し、同年12月波多野杜邦氏制作のトリプレットオカリーナ「イカロス」の提供を受ける。2006年イタリアで東洋人初のリサイタルを開催後世界中から賞賛され、国際的に活動する。2014年6月アメリカニューヨークのカーネギーホールで開催された日米親善オカリナフェスティバルにソロ演奏。国内ではサントリーホール・東京オペラシティ、すみだトリフォニーホールなどの著名ホールでリサイタルを開催し、伊勢神宮・伊弉諾神宮・石山寺・二条城などの歴史遺産でもコンサートを行う。また、作曲家「服部和彦」氏に4曲の楽曲提供を受ける。これまでに国内で8枚・海外で4枚のCD、3枚のDVDを世界的に発表。楽器創作では、2008年5月㈲林楽器商会より「Osawa Noble Ocarina」、2010年4月㈱プリマ楽器より「Osawa Ocarina」、いずれも3オクターブの音域を持つトリプレットオカリーナを全国発表し、複数管オカリーナの世界的普及に貢献する。執筆活動では、2013年6月「絶対!うまくなるオカリナ100のコツ」(ヤマハミュージックメディア)、2014年3月「ダブル&トリプルオカリナ入門」(プリマミュージック)を発表。2016年11月「トリプルオカリナコンサートレパートリー」(プリマミュージック)を2巻同時に発表。作編曲家としては、2012年8月に自身初となる全曲オリジナル曲で構成されたアルバムを発表。クラシック、ポップス、ジャズ等、全てのジャンルで賞賛を受け、尚且つ、楽曲と楽器の創作もできる唯一無二の演奏家である。

2008年度国際芸術連盟音楽賞、第3回東京サミット音楽コンクール奨励賞を共にオカリーナで受賞。国際芸術連盟専門家会員。日本著作権協会準会員。フォーカリンク株式会社(台湾)エグゼプティブ・ディレクター、台湾オカリーナフィルハーモニー協会理事。韓国パンフルート・オカリナ協会マスタークラス教授。国際オカリーナアンサンブルコンテスト審査員。
イタリア・ブードリオ市名誉賞受賞。山梨市観光大使、山梨県公認の観光大使「やまなし大使」に就任。山梨オカリナ連盟顧問。

Majoring in saxophone in the instrumental performance department of the faculty of music at the Kunitachi College of Music, Satoshi Osawa first discovered the ocarina while still in school. With parents who were jazz musicians and a brother who performs on trumpet and ocarina, he was raised in a musically-blessed environment.

He began his professional career as an ocarina player in October 2004. In 2006 he became the first Asian ocarina player to give a recital in Italy. He subsequently went on to give concerts in seven different countries around the world, including Italy, South Korea, Taiwan, China, Germany, Austria, and the United States. In Japan, he has given recitals at major concert halls such as the Suntory Hall and Tokyo Opera City, and has performed at historical sites, including the Ise Jingu Shrine and Nijo Castle.

Developing a triple ocarina with a three-octave range, he has contributed the global spread of multi-chambered ocarinas. He won the 2008 Japan International League of Artists’ Music Award and was awarded an honorable mention at the third Tokyo Summit Music Competition. He is currently a professional member of the Japan International League of Artists and a member of the All Nippon Players Association. His reputation for expressing music from the soul precedes him as a next-generation ocarina player.

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