FC2ブログ

高次元でバランスを保つ。

事に、命を掛けています。色々な分野で。たとえば、、、音楽。

私が音で表現するのに使用しているのは主に?!オカリナ。そしてその音色はとびっきりこだわる。人になんて言われようが。だって自分の心の声だから。いい音を聞いて頂きたい。澄んだ聞きやすい声を発したい。

そして、その音を活かす音楽。表現法を徹底的に解析。曲のタイトルなんて何でもいい。その奥に秘めたる根本を探る。それが大好き。それと、

音、音楽を活かす為に必要な、音楽以外の事がある。それは、みなさんに僕の本当の声を知って頂く事。これは意外と難しい。演奏だけしていればいいという問題ではないから。。。

この3つのバランスを保ちながら仕事をする。少しでもバランスが狂うと、心が乱れる。
その乱れを感じて、修正しながら次のステップに向かう。この連続、この毎日。

生きゆく中、私たちがおこなうすべての事に通じるバランスがある。音楽だけではない。
いつもレーダーの感度を高め、大沢聡という自分を楽しみながら生きていきたい。。。


コメントの投稿

非公開コメント

磨く、研ぎ澄ます、研究、探求、分析する、追い求める・・・・
うううーーん 特に男性はそのような部分が熱心ですねーー。

一緒に習ってるスチールギターの生徒の男性陣を見ていても、女性とは違う部分を感じます・・・・・・・

他人を納得させるより、自分を納得させる方が難しいのでしょうね^^
満足なんてどこまでいっても、到達しないところが芸術の追求って感じなのかしら??^^

そこが面白いけど、時には息抜きして下さいね^^

朝晩が寒くなりました。
上着はあたたかい物をお持ち下さいね^^

大沢 師匠っ!

お目に掛かる度に 目が鋭く おなりで、今や お声も 掛けられない ほど。 わたしも 日々 アンテナ研き、常に 白に戻し 精進します。
とびきりの大沢smileも 見せて下さいね。

渡辺謙

今日の朝、渡辺謙さんがテレビに出ていて
「一流になる人とは、24時間365日いつもその為に出来る事を考えて行動する。それが苦にならない人」
とおっしゃっていました。

きっと自分がどうあれば幸せで、
皆も幸せに出来るか わかれば 
どの人も、
その人の中での最高を
生きる事が出来るのかもしれないと思いました。

まずは毎日たのしく過ごそうと私は思いました♪
プロフィール

ocarinista

Author:ocarinista
国立音楽大学音楽学部器楽学科サキソフォーン専攻在学中にオカリーナと出会う。サキソフォーンを服部吉之氏、下地啓二氏、吹奏楽法・音楽表現技法を榊原達氏、ピアノ・ソルフェージュを故 榊原純子氏に師事。2004年10月プロ活動開始し、同年12月波多野杜邦氏制作のトリプレットオカリーナ「イカロス」の提供を受ける。2006年イタリアで東洋人初のリサイタルを開催後世界中から賞賛され、国際的に活動する。2014年6月アメリカニューヨークのカーネギーホールで開催された日米親善オカリナフェスティバルにソロ演奏。国内ではサントリーホール・東京オペラシティ、すみだトリフォニーホールなどの著名ホールでリサイタルを開催し、伊勢神宮・伊弉諾神宮・石山寺・二条城などの歴史遺産でもコンサートを行う。また、作曲家「服部和彦」氏に4曲の楽曲提供を受ける。これまでに国内で8枚・海外で4枚のCD、3枚のDVDを世界的に発表。楽器創作では、2008年5月㈲林楽器商会より「Osawa Noble Ocarina」、2010年4月㈱プリマ楽器より「Osawa Ocarina」、いずれも3オクターブの音域を持つトリプレットオカリーナを全国発表し、複数管オカリーナの世界的普及に貢献する。執筆活動では、2013年6月「絶対!うまくなるオカリナ100のコツ」(ヤマハミュージックメディア)、2014年3月「ダブル&トリプルオカリナ入門」(プリマミュージック)を発表。2016年11月「トリプルオカリナコンサートレパートリー」(プリマミュージック)を2巻同時に発表。作編曲家としては、2012年8月に自身初となる全曲オリジナル曲で構成されたアルバムを発表。クラシック、ポップス、ジャズ等、全てのジャンルで賞賛を受け、尚且つ、楽曲と楽器の創作もできる唯一無二の演奏家である。

2008年度国際芸術連盟音楽賞、第3回東京サミット音楽コンクール奨励賞を共にオカリーナで受賞。国際芸術連盟専門家会員。日本著作権協会準会員。フォーカリンク株式会社(台湾)エグゼプティブ・ディレクター、台湾オカリーナフィルハーモニー協会理事。韓国パンフルート・オカリナ協会マスタークラス教授。国際オカリーナアンサンブルコンテスト審査員。
イタリア・ブードリオ市名誉賞受賞。山梨市観光大使、山梨県公認の観光大使「やまなし大使」に就任。山梨オカリナ連盟顧問。

Majoring in saxophone in the instrumental performance department of the faculty of music at the Kunitachi College of Music, Satoshi Osawa first discovered the ocarina while still in school. With parents who were jazz musicians and a brother who performs on trumpet and ocarina, he was raised in a musically-blessed environment.

He began his professional career as an ocarina player in October 2004. In 2006 he became the first Asian ocarina player to give a recital in Italy. He subsequently went on to give concerts in seven different countries around the world, including Italy, South Korea, Taiwan, China, Germany, Austria, and the United States. In Japan, he has given recitals at major concert halls such as the Suntory Hall and Tokyo Opera City, and has performed at historical sites, including the Ise Jingu Shrine and Nijo Castle.

Developing a triple ocarina with a three-octave range, he has contributed the global spread of multi-chambered ocarinas. He won the 2008 Japan International League of Artists’ Music Award and was awarded an honorable mention at the third Tokyo Summit Music Competition. He is currently a professional member of the Japan International League of Artists and a member of the All Nippon Players Association. His reputation for expressing music from the soul precedes him as a next-generation ocarina player.

最近の記事
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
リンク