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革新範と確信犯。


コンサートに来てくださる皆様をみて、何故かタイトルの言葉が頭によぎる。

ここ数ヶ月、かなりの距離、スピードで駆け抜けてきた。

少し疲れた。


けど。

そうなるようにと

今の活動を止めない。

それが俺の生きる道。


けど、俺も人間なんだと自覚もする。

自分の無力さや、そんな今を考えたりする。


しばれる山形より。

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だって人間だもん(^^)

今日、無農薬のリンゴを育てた木村秋則さんのテレビをしていました。

http://www.akinorikimura.net/
この方、婿養子なんですね・・
奥様の農薬障害がきっかけで無農薬のリンゴ作りに取り組むわけですが、
そうとう勇気がいったと思います。

NHKの番組の中で、木村さんは子どもたちに
「死んでも叶えたいと思う夢は?」と問いかけます。
そして「自分を信じろ」と強いメッセージを投げかけていました。

ほんと、
ここのところ、目にするメッセージは
「自分を信じろ」
ということです・・

手塚治虫さんの本にも
「人を信じよ しかしその100倍も自分を信じよ」と。

どんな励ましの言葉をなげかけても、
自分を信じることを
その人自身が出来ないときは、染み通っていかないなあ・・・

大沢さんは、
どれくらい、自分を励ましてきたでしょうか。
どれくらい、自分を励ましてきたでしょうか。

そんな姿をみて、私達も自分を信じることを「もういちどやってみよう」と思えるのです。

革新範 と 確信犯

ですか・・?


どういった意味を包んで
それらのコトバがよぎるのか
ワタシにはわりませんけれど

音にだして 読んでみると

文中の「けど」と「けど」に
それぞれ呼応しているようで

もしかしたらお客様方も
ステージ上の奏者様を見て
同じように感じているかもしれない。。

なーんて、 思ってしまいました♪


寒い朝です。ご自愛くださいませ。。

さて?なんでしょう?そうなんですか。なるほど。

漢字は実に素晴らしいですね。
なんとなくは気持ちが伝わるのも漢字が意味を持つからですね^^

英会話の先生はひらがなしか、分からないから電子辞書をひらがなで調べますが・・・・・・

「かくしんはん」だけ聞いたら「てんしんはん」の仲間かと思いますよ^^

カナダ人のマーク先生におにぎりの中身第1位を聞いたら「もちろん梅干」ですって・・・笑

大沢さんオカリナカナダ進出してみませんか?
バンクーバオリンピック^^オカリナ持って行きましょうか??笑

先生の義兄さんがフェーマスパンクロックミュージシャンだったそうです。


大沢さんもある意味かなりロック魂お持ちかも・・笑い^^



核心 は?

確信犯は 故意犯でないから
確信イコール 革新
だと思います。
ね? オカリナ界の
革命児 大沢さん!
プロフィール

ocarinista

Author:ocarinista
国立音楽大学音楽学部器楽学科サキソフォーン専攻在学中にオカリーナと出会う。サキソフォーンを服部吉之氏、下地啓二氏、吹奏楽法・音楽表現技法を榊原達氏、ピアノ・ソルフェージュを故 榊原純子氏に師事。2004年10月プロ活動開始し、同年12月波多野杜邦氏制作のトリプレットオカリーナ「イカロス」の提供を受ける。2006年イタリアで東洋人初のリサイタルを開催後世界中から賞賛され、国際的に活動する。2014年6月アメリカニューヨークのカーネギーホールで開催された日米親善オカリナフェスティバルにソロ演奏。国内ではサントリーホール・東京オペラシティ、すみだトリフォニーホールなどの著名ホールでリサイタルを開催し、伊勢神宮・伊弉諾神宮・石山寺・二条城などの歴史遺産でもコンサートを行う。また、作曲家「服部和彦」氏に4曲の楽曲提供を受ける。これまでに国内で8枚・海外で4枚のCD、3枚のDVDを世界的に発表。楽器創作では、2008年5月㈲林楽器商会より「Osawa Noble Ocarina」、2010年4月㈱プリマ楽器より「Osawa Ocarina」、いずれも3オクターブの音域を持つトリプレットオカリーナを全国発表し、複数管オカリーナの世界的普及に貢献する。執筆活動では、2013年6月「絶対!うまくなるオカリナ100のコツ」(ヤマハミュージックメディア)、2014年3月「ダブル&トリプルオカリナ入門」(プリマミュージック)を発表。2016年11月「トリプルオカリナコンサートレパートリー」(プリマミュージック)を2巻同時に発表。作編曲家としては、2012年8月に自身初となる全曲オリジナル曲で構成されたアルバムを発表。クラシック、ポップス、ジャズ等、全てのジャンルで賞賛を受け、尚且つ、楽曲と楽器の創作もできる唯一無二の演奏家である。

2008年度国際芸術連盟音楽賞、第3回東京サミット音楽コンクール奨励賞を共にオカリーナで受賞。国際芸術連盟専門家会員。日本著作権協会準会員。フォーカリンク株式会社(台湾)エグゼプティブ・ディレクター、台湾オカリーナフィルハーモニー協会理事。韓国パンフルート・オカリナ協会マスタークラス教授。国際オカリーナアンサンブルコンテスト審査員。
イタリア・ブードリオ市名誉賞受賞。山梨市観光大使、山梨県公認の観光大使「やまなし大使」に就任。山梨オカリナ連盟顧問。

Majoring in saxophone in the instrumental performance department of the faculty of music at the Kunitachi College of Music, Satoshi Osawa first discovered the ocarina while still in school. With parents who were jazz musicians and a brother who performs on trumpet and ocarina, he was raised in a musically-blessed environment.

He began his professional career as an ocarina player in October 2004. In 2006 he became the first Asian ocarina player to give a recital in Italy. He subsequently went on to give concerts in seven different countries around the world, including Italy, South Korea, Taiwan, China, Germany, Austria, and the United States. In Japan, he has given recitals at major concert halls such as the Suntory Hall and Tokyo Opera City, and has performed at historical sites, including the Ise Jingu Shrine and Nijo Castle.

Developing a triple ocarina with a three-octave range, he has contributed the global spread of multi-chambered ocarinas. He won the 2008 Japan International League of Artists’ Music Award and was awarded an honorable mention at the third Tokyo Summit Music Competition. He is currently a professional member of the Japan International League of Artists and a member of the All Nippon Players Association. His reputation for expressing music from the soul precedes him as a next-generation ocarina player.

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