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●大沢聡弦楽四重奏団コンサートツアー

●大沢聡弦楽四重奏団コンサートツアー

大沢聡弦楽四重奏団

大沢 聡(1st viollin役Ocarina)
私です・・・

関口 梨紗(2nd viollin)
五歳よりヴァイオリンを始める。国立音楽大学附属音楽高等学校卒業、現在国立音楽大学弦管打専修ヴァイオリン専攻室内楽コース4年。2004年よりジュニアフィルハーモニックオーケストラに所属。2007年にアドヴェントセミナーを受講。これまでにヴァイオリンを松井直樹、大関博明、齋藤真知亜の各氏に師事。室内楽を徳永二男、漆原啓子の各氏に師事。

飯田 香(viola)
2009年国立音楽大学ヴィオラ専攻卒業。管弦楽コース修了。2008年長江杯国際音楽コンクール上位入賞。アドヴェントセミナー2008に参加。第10回日本アンサンブルコンクール室内楽部門入選。学内オーケストラにて首席ヴィオラ奏者を務める。これまでにヴィオラを川崎和憲、安達いづみ、各氏に師事。

永瀬 惟(Cello)
4才よりチェロを始める。長野県立小諸高等学校音楽科卒業。 2009年国立音楽大学卒業。これまでにチェロを長瀬冬嵐、寺島都志子、藤森亮一の各氏、室内楽を漆原啓子、徳永二男の各氏に師事。新人ながら卓越した技術、表現力でチェロの持つ魅力を最大限に引き出す。また、発揮天性のアンサンブル力を活かし、室内楽での演奏に力を注ぐ。第10回日本アンサンブルコンクール室内楽部門入選。

・2月12日(金)リストランテ ロメオ(静岡県静岡市清水区ディナーショーです!)
・2月20日(土)ヤマハミュージック東海名古屋店ホール
・2月21日(日)大阪・三木楽器心斎橋店
・2月22日(月)岡崎市コンサートホール コロネット
・3月23日(火)銀座山野楽器ホール(詳細は後日UPされます)

<演奏予定曲>
・ アヴェマリア/シューベルト
・ セレナーデ/ハイドン
・ 主よ人の望みの喜びを
・ 愛の挨拶
・ 白鳥の湖
・ 亡き王女のためのパヴァーヌ
・ ドナウ川のさざなみ/イバノビッチ
・ ボレロ/ラヴェル
・ カルメン/ビゼー
・ 夜の女王のアリア/モーツァルト
・ 歌劇「カバレリア・ルスティカーナ」より間奏曲/マスカーニ
・ 浜辺の歌
・ 八木節
・ 悲しい酒
・ 卒業写真
・ 好きになった人
・ チャールダーシュ/モンティー


プロフィール

ocarinista

Author:ocarinista
国立音楽大学音楽学部器楽学科サキソフォーン専攻在学中にオカリーナと出会う。サキソフォーンを服部吉之氏、下地啓二氏、吹奏楽法・音楽表現技法を榊原達氏、ピアノ・ソルフェージュを故 榊原純子氏に師事。2004年10月プロ活動開始し、同年12月波多野杜邦氏制作のトリプレットオカリーナ「イカロス」の提供を受ける。2006年イタリアで東洋人初のリサイタルを開催後世界中から賞賛され、国際的に活動する。2014年6月アメリカニューヨークのカーネギーホールで開催された日米親善オカリナフェスティバルにソロ演奏。国内ではサントリーホール・東京オペラシティ、すみだトリフォニーホールなどの著名ホールでリサイタルを開催し、伊勢神宮・伊弉諾神宮・石山寺・二条城などの歴史遺産でもコンサートを行う。また、作曲家「服部和彦」氏に4曲の楽曲提供を受ける。これまでに国内で8枚・海外で4枚のCD、3枚のDVDを世界的に発表。楽器創作では、2008年5月㈲林楽器商会より「Osawa Noble Ocarina」、2010年4月㈱プリマ楽器より「Osawa Ocarina」、いずれも3オクターブの音域を持つトリプレットオカリーナを全国発表し、複数管オカリーナの世界的普及に貢献する。執筆活動では、2013年6月「絶対!うまくなるオカリナ100のコツ」(ヤマハミュージックメディア)、2014年3月「ダブル&トリプルオカリナ入門」(プリマミュージック)を発表。2016年11月「トリプルオカリナコンサートレパートリー」(プリマミュージック)を2巻同時に発表。作編曲家としては、2012年8月に自身初となる全曲オリジナル曲で構成されたアルバムを発表。クラシック、ポップス、ジャズ等、全てのジャンルで賞賛を受け、尚且つ、楽曲と楽器の創作もできる唯一無二の演奏家である。

2008年度国際芸術連盟音楽賞、第3回東京サミット音楽コンクール奨励賞を共にオカリーナで受賞。国際芸術連盟専門家会員。日本著作権協会準会員。フォーカリンク株式会社(台湾)エグゼプティブ・ディレクター、台湾オカリーナフィルハーモニー協会理事。韓国パンフルート・オカリナ協会マスタークラス教授。国際オカリーナアンサンブルコンテスト審査員。
イタリア・ブードリオ市名誉賞受賞。山梨市観光大使、山梨県公認の観光大使「やまなし大使」に就任。山梨オカリナ連盟顧問。

Majoring in saxophone in the instrumental performance department of the faculty of music at the Kunitachi College of Music, Satoshi Osawa first discovered the ocarina while still in school. With parents who were jazz musicians and a brother who performs on trumpet and ocarina, he was raised in a musically-blessed environment.

He began his professional career as an ocarina player in October 2004. In 2006 he became the first Asian ocarina player to give a recital in Italy. He subsequently went on to give concerts in seven different countries around the world, including Italy, South Korea, Taiwan, China, Germany, Austria, and the United States. In Japan, he has given recitals at major concert halls such as the Suntory Hall and Tokyo Opera City, and has performed at historical sites, including the Ise Jingu Shrine and Nijo Castle.

Developing a triple ocarina with a three-octave range, he has contributed the global spread of multi-chambered ocarinas. He won the 2008 Japan International League of Artists’ Music Award and was awarded an honorable mention at the third Tokyo Summit Music Competition. He is currently a professional member of the Japan International League of Artists and a member of the All Nippon Players Association. His reputation for expressing music from the soul precedes him as a next-generation ocarina player.

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