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人は生きる為に何かと戦うが、、、

「女性には幸せを溜めていてほしい。男は不幸と戦うように出来ているから。」

男女の違いを良い面から探るとこんな風に最近思う。。。もちろん自論だが。
最近、ものすごく色んな事と戦った。人は簡単に死なないように出来ている。素晴らしい生き物だ。

3月に銀座山野楽器さんでのコンサートが終わり、新しいオカリナメーカーの誕生、マキシシングルCDの発表、後援会をファンクラブに変更、記念オリジナルデザインシールの製作、オリジナルペンダントトップ発売、新たな演奏ジャンルの開拓、雑誌の取材、原稿の作成、新たなオリジナル曲の作曲・編曲作業、新たなレッスンの計画。。。

春は変化の時期。

身体を壊しながらのライブ。どこまで自分をいじめたらいいのか?
自分自身を見失いそうになりながらここまで生きてました。

今月の公開コンサートはあと2つ。

24日(土)は地元山梨で大沢聡弦楽四重奏団でガッツりクラシックを。
25日(日)名古屋にあるライブハウス「ピアチェーレ」でのスペシャルライブ。ガッツジャズを。そのリハーサルを終え、先程ホテルにチェックインしました。現在1:30。

今日は朝から神戸でレッスンし、大阪に移動。大阪で初心者対象の新しいクラスをレッスンし、次の時間で演奏技術講座。終了後、急いで地下鉄に乗り、新幹線で名古屋に移動。21時からジャズトリオのリハーサルで24時終了。地下鉄終電に乗り遅れ、タクシーでホテルへ・・・そして、途方にくれる。

自分がここまでの人生を掛けて勉強してきたクラシックと、両親からの流れる血が導くジャズ。

僕は両方を懸命にやるべきと実感した、慌しい一日でした。
気候の変動が大きい季節です。皆さんもお身体には十分に注意し、健康な毎日を過ごしてくださいね。

皆さんにお会いできる日を楽しみに頑張ります!




プロフィール

ocarinista

Author:ocarinista
国立音楽大学音楽学部器楽学科サキソフォーン専攻在学中にオカリーナと出会う。サキソフォーンを服部吉之氏、下地啓二氏、吹奏楽法・音楽表現技法を榊原達氏、ピアノ・ソルフェージュを故 榊原純子氏に師事。2004年10月プロ活動開始し、同年12月波多野杜邦氏制作のトリプレットオカリーナ「イカロス」の提供を受ける。2006年イタリアで東洋人初のリサイタルを開催後世界中から賞賛され、国際的に活動する。2014年6月アメリカニューヨークのカーネギーホールで開催された日米親善オカリナフェスティバルにソロ演奏。国内ではサントリーホール・東京オペラシティ、すみだトリフォニーホールなどの著名ホールでリサイタルを開催し、伊勢神宮・伊弉諾神宮・石山寺・二条城などの歴史遺産でもコンサートを行う。また、作曲家「服部和彦」氏に4曲の楽曲提供を受ける。これまでに国内で8枚・海外で4枚のCD、3枚のDVDを世界的に発表。楽器創作では、2008年5月㈲林楽器商会より「Osawa Noble Ocarina」、2010年4月㈱プリマ楽器より「Osawa Ocarina」、いずれも3オクターブの音域を持つトリプレットオカリーナを全国発表し、複数管オカリーナの世界的普及に貢献する。執筆活動では、2013年6月「絶対!うまくなるオカリナ100のコツ」(ヤマハミュージックメディア)、2014年3月「ダブル&トリプルオカリナ入門」(プリマミュージック)を発表。2016年11月「トリプルオカリナコンサートレパートリー」(プリマミュージック)を2巻同時に発表。作編曲家としては、2012年8月に自身初となる全曲オリジナル曲で構成されたアルバムを発表。クラシック、ポップス、ジャズ等、全てのジャンルで賞賛を受け、尚且つ、楽曲と楽器の創作もできる唯一無二の演奏家である。

2008年度国際芸術連盟音楽賞、第3回東京サミット音楽コンクール奨励賞を共にオカリーナで受賞。国際芸術連盟専門家会員。日本著作権協会準会員。フォーカリンク株式会社(台湾)エグゼプティブ・ディレクター、台湾オカリーナフィルハーモニー協会理事。韓国パンフルート・オカリナ協会マスタークラス教授。国際オカリーナアンサンブルコンテスト審査員。
イタリア・ブードリオ市名誉賞受賞。山梨市観光大使、山梨県公認の観光大使「やまなし大使」に就任。山梨オカリナ連盟顧問。

Majoring in saxophone in the instrumental performance department of the faculty of music at the Kunitachi College of Music, Satoshi Osawa first discovered the ocarina while still in school. With parents who were jazz musicians and a brother who performs on trumpet and ocarina, he was raised in a musically-blessed environment.

He began his professional career as an ocarina player in October 2004. In 2006 he became the first Asian ocarina player to give a recital in Italy. He subsequently went on to give concerts in seven different countries around the world, including Italy, South Korea, Taiwan, China, Germany, Austria, and the United States. In Japan, he has given recitals at major concert halls such as the Suntory Hall and Tokyo Opera City, and has performed at historical sites, including the Ise Jingu Shrine and Nijo Castle.

Developing a triple ocarina with a three-octave range, he has contributed the global spread of multi-chambered ocarinas. He won the 2008 Japan International League of Artists’ Music Award and was awarded an honorable mention at the third Tokyo Summit Music Competition. He is currently a professional member of the Japan International League of Artists and a member of the All Nippon Players Association. His reputation for expressing music from the soul precedes him as a next-generation ocarina player.

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