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血で思い出した!

今夜のリハーサルで。

25日のライブのピアニストは名古屋芸術大学でジャズ理論、ピアノを教えるダニー氏。彼はアメリカのジョージア州出身。母国語は英語。ドラム&パーカッションを担当するのは、以前からお付き合いのあるルベン氏で、南米ペルー出身。彼も名古屋芸術大学でパーカッションと母国語のスペイン語の教壇に立つ。この2人に挟まれてフロントを勤める私は純潔の日本人。後ろの2人が奏でるお洒落な和音と複雑なリズムは、私の自慢の感覚を余裕で超えていく。日本語に存在しないシンコペーション、変拍子が僕を惑わす。こんなに惑わされたのは久しぶり。そこに「逆境」というやりがいのある現場が発生するものだ。リハーサルとはいえ、僕はスーパーハイテンション状態で演奏していた。めちゃめちゃ楽しい。自分が自分で無くなる瞬間がある。その分のしわ寄せが今来ていますが。。。実はこの脱力感も好き。

日本人にはない、絶対的?圧倒的なリズム感の違い。これはお越し頂く皆様にご満足頂ける新しい世界と確信しています。演奏予定曲にこだわってみました。そんな彼たちと演奏する曲はっ!

・春が来た+さくらさくら
・ふるさと
・ジョージア
・コンドルは飛んでいく
・星に願いを
・ダニーボーイ
・赤い靴はいてた女の子
・花(沖縄ソング)

などありえない感じです。普通のオカリナのライブと思うオーダーに彼たちのリズムと変拍子、独特のキメ技を仕込んでいます。久しぶりにかっこいいオカリナ演奏が出来る事に、今から楽しみで、楽しみでっ!
普通ではない、異常!?なオカリナライブになりそうですよ!

まだ、前売りでお席が確保出来ますので、ご近所お誘い合わせの上、お越し下さい^^
プロフィール

ocarinista

Author:ocarinista
国立音楽大学音楽学部器楽学科サキソフォーン専攻在学中にオカリーナと出会う。サキソフォーンを服部吉之氏、下地啓二氏、吹奏楽法・音楽表現技法を榊原達氏、ピアノ・ソルフェージュを故 榊原純子氏に師事。2004年10月プロ活動開始し、同年12月波多野杜邦氏制作のトリプレットオカリーナ「イカロス」の提供を受ける。2006年イタリアで東洋人初のリサイタルを開催後世界中から賞賛され、国際的に活動する。2014年6月アメリカニューヨークのカーネギーホールで開催された日米親善オカリナフェスティバルにソロ演奏。国内ではサントリーホール・東京オペラシティ、すみだトリフォニーホールなどの著名ホールでリサイタルを開催し、伊勢神宮・伊弉諾神宮・石山寺・二条城などの歴史遺産でもコンサートを行う。また、作曲家「服部和彦」氏に4曲の楽曲提供を受ける。これまでに国内で8枚・海外で4枚のCD、3枚のDVDを世界的に発表。楽器創作では、2008年5月㈲林楽器商会より「Osawa Noble Ocarina」、2010年4月㈱プリマ楽器より「Osawa Ocarina」、いずれも3オクターブの音域を持つトリプレットオカリーナを全国発表し、複数管オカリーナの世界的普及に貢献する。執筆活動では、2013年6月「絶対!うまくなるオカリナ100のコツ」(ヤマハミュージックメディア)、2014年3月「ダブル&トリプルオカリナ入門」(プリマミュージック)を発表。2016年11月「トリプルオカリナコンサートレパートリー」(プリマミュージック)を2巻同時に発表。作編曲家としては、2012年8月に自身初となる全曲オリジナル曲で構成されたアルバムを発表。クラシック、ポップス、ジャズ等、全てのジャンルで賞賛を受け、尚且つ、楽曲と楽器の創作もできる唯一無二の演奏家である。

2008年度国際芸術連盟音楽賞、第3回東京サミット音楽コンクール奨励賞を共にオカリーナで受賞。国際芸術連盟専門家会員。日本著作権協会準会員。フォーカリンク株式会社(台湾)エグゼプティブ・ディレクター、台湾オカリーナフィルハーモニー協会理事。韓国パンフルート・オカリナ協会マスタークラス教授。国際オカリーナアンサンブルコンテスト審査員。
イタリア・ブードリオ市名誉賞受賞。山梨市観光大使、山梨県公認の観光大使「やまなし大使」に就任。山梨オカリナ連盟顧問。

Majoring in saxophone in the instrumental performance department of the faculty of music at the Kunitachi College of Music, Satoshi Osawa first discovered the ocarina while still in school. With parents who were jazz musicians and a brother who performs on trumpet and ocarina, he was raised in a musically-blessed environment.

He began his professional career as an ocarina player in October 2004. In 2006 he became the first Asian ocarina player to give a recital in Italy. He subsequently went on to give concerts in seven different countries around the world, including Italy, South Korea, Taiwan, China, Germany, Austria, and the United States. In Japan, he has given recitals at major concert halls such as the Suntory Hall and Tokyo Opera City, and has performed at historical sites, including the Ise Jingu Shrine and Nijo Castle.

Developing a triple ocarina with a three-octave range, he has contributed the global spread of multi-chambered ocarinas. He won the 2008 Japan International League of Artists’ Music Award and was awarded an honorable mention at the third Tokyo Summit Music Competition. He is currently a professional member of the Japan International League of Artists and a member of the All Nippon Players Association. His reputation for expressing music from the soul precedes him as a next-generation ocarina player.

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