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2010年5月の演奏スケジュールです!

体調不良との戦いであった4月も終盤となりました。でもでも、新しい事への挑戦は止めずに進んで参りました。弦楽四重奏スタイル、本格的ジャズトリオと皆様のご声援のお陰で無事終演させて頂いた事に、感謝しております。

5月のスケジュールです。

●5月1日(土)~5日(水)
庄内映画村特別コンサート

温かい春を迎え、今年も庄内映画村がオープンしました。早速演奏させて頂きます。ゴールデンウェークの中でもベリーゴールデンな期間に演奏致しますので、施設内のオープンセットと共に癒されに来て下さい。ピアノ伴奏は、甚目裕夫先生です。

●5月13日(木)~17日(月)
大沢聡クラシックコンサート in 台湾

台湾でコンサートをしてきます。全曲気合の入ったクラシックをご披露予定。ピアノ伴奏は台湾人!

●5月22日(土)
緑文化小劇場 芸術公演 和太鼓 四神 「撃・geki」

これはかなりのお勧めです。4人の和太鼓チームに私が参戦!篠笛や尺八風に私の感性赴くままに四人の神に立ち向かいます。誇り高き日本人をイメージし、彼達を盛り上げながら、自分自身を自由に表現するつもりです。この演奏形式はなかなか出来る事ではありません。お見逃しなく!!

●5月30日(日)
薔薇の香りに包まれて ハープ&オカリナディーショー
《と き》2010年5月30日(日)18:00~ Dinner
                19:15~ Concert
《ところ》岐阜市則武中4-11-2
     薔薇館 ラ・ローゼ ブランシュ
《出 演》葵美妃(ハープ)
     大沢聡(オカリーナ)
《チケット》 お一人様 8,500円
       ペア   16,000円
《お問合わせ》ラ・ローゼ ブランシュ TEL.058-233-7213

久しぶりにハープの葵さんと演奏予定です。演奏曲は全曲入れ替え。前半はハープソロ演奏。後半はオカリナとのアンサンブルをお楽しみ頂きます。素敵な雰囲気とお食事。そして音楽を五感で感じて頂けるようなディナーショーに仕上ていきます。

プロフィール

ocarinista

Author:ocarinista
国立音楽大学音楽学部器楽学科サキソフォーン専攻在学中にオカリーナと出会う。サキソフォーンを服部吉之氏、下地啓二氏、吹奏楽法・音楽表現技法を榊原達氏、ピアノ・ソルフェージュを故 榊原純子氏に師事。2004年10月プロ活動開始し、同年12月波多野杜邦氏制作のトリプレットオカリーナ「イカロス」の提供を受ける。2006年イタリアで東洋人初のリサイタルを開催後世界中から賞賛され、国際的に活動する。2014年6月アメリカニューヨークのカーネギーホールで開催された日米親善オカリナフェスティバルにソロ演奏。国内ではサントリーホール・東京オペラシティ、すみだトリフォニーホールなどの著名ホールでリサイタルを開催し、伊勢神宮・伊弉諾神宮・石山寺・二条城などの歴史遺産でもコンサートを行う。また、作曲家「服部和彦」氏に4曲の楽曲提供を受ける。これまでに国内で8枚・海外で4枚のCD、3枚のDVDを世界的に発表。楽器創作では、2008年5月㈲林楽器商会より「Osawa Noble Ocarina」、2010年4月㈱プリマ楽器より「Osawa Ocarina」、いずれも3オクターブの音域を持つトリプレットオカリーナを全国発表し、複数管オカリーナの世界的普及に貢献する。執筆活動では、2013年6月「絶対!うまくなるオカリナ100のコツ」(ヤマハミュージックメディア)、2014年3月「ダブル&トリプルオカリナ入門」(プリマミュージック)を発表。2016年11月「トリプルオカリナコンサートレパートリー」(プリマミュージック)を2巻同時に発表。作編曲家としては、2012年8月に自身初となる全曲オリジナル曲で構成されたアルバムを発表。クラシック、ポップス、ジャズ等、全てのジャンルで賞賛を受け、尚且つ、楽曲と楽器の創作もできる唯一無二の演奏家である。

2008年度国際芸術連盟音楽賞、第3回東京サミット音楽コンクール奨励賞を共にオカリーナで受賞。国際芸術連盟専門家会員。日本著作権協会準会員。フォーカリンク株式会社(台湾)エグゼプティブ・ディレクター、台湾オカリーナフィルハーモニー協会理事。韓国パンフルート・オカリナ協会マスタークラス教授。国際オカリーナアンサンブルコンテスト審査員。
イタリア・ブードリオ市名誉賞受賞。山梨市観光大使、山梨県公認の観光大使「やまなし大使」に就任。山梨オカリナ連盟顧問。

Majoring in saxophone in the instrumental performance department of the faculty of music at the Kunitachi College of Music, Satoshi Osawa first discovered the ocarina while still in school. With parents who were jazz musicians and a brother who performs on trumpet and ocarina, he was raised in a musically-blessed environment.

He began his professional career as an ocarina player in October 2004. In 2006 he became the first Asian ocarina player to give a recital in Italy. He subsequently went on to give concerts in seven different countries around the world, including Italy, South Korea, Taiwan, China, Germany, Austria, and the United States. In Japan, he has given recitals at major concert halls such as the Suntory Hall and Tokyo Opera City, and has performed at historical sites, including the Ise Jingu Shrine and Nijo Castle.

Developing a triple ocarina with a three-octave range, he has contributed the global spread of multi-chambered ocarinas. He won the 2008 Japan International League of Artists’ Music Award and was awarded an honorable mention at the third Tokyo Summit Music Competition. He is currently a professional member of the Japan International League of Artists and a member of the All Nippon Players Association. His reputation for expressing music from the soul precedes him as a next-generation ocarina player.

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