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大人になってから頂く賞状は嬉しいですね。

大人になるにつれ、賞状はあまり頂く機会がないのですが、オカリナ奏者をさせて頂いてからその機会が増え、嬉しく思います。という事で、感謝状と共に台湾から帰国しました!頭以外の病気も完治し、元気になって戻って来ましたよ!少しだけ台湾での活動をご紹介っ!

入国初日から台北の老舗ジャズライブハウスにスペシャルゲスト出演。なんと、日本人ドラマーが参加しているカルテットに!!僕が高校生のの時に内緒で受験して落ちた憧れのアメリカにある「バークリー音楽大学」のドラム化卒業!!なぜ台湾に・・・話は長くなるので簡単に説明すると、、、7年前に訪れた台湾では、ジャズを楽しんでいる人たちが少ないかった。もっとジャズの楽しさを知って頂きたいから、ここ台湾で活動する!と決めたらしい・・・何とも素敵な日本人。その名は藤井俊充。今後の台湾での私のコンサートでは必ず出演して頂く事に決めました。

藤井さん写真

右からOsawa Ocarinaを製作している台湾のオカリナメーカー「フォーカリンク」社長のザクさん。その隣にいるのが噂の藤井さん。そして私。その隣は中国横笛奏者の方、その彼女との写真です。

翌日は、仕事の打ち合わせとクラシックピアニストとの顔合わせ食事会とスローな日を過ごす。

3日目は昼前に、国際的な身体障害児の会のセレモニーで演奏。なんと感謝状を頂く。

感謝状

実は、昨年8月に台湾で開催された世界的4大オカリナ奏者のコンサートに最前列で聴いて頂いていた障害児の方々が私の演奏を大変気に入って頂いたようで、今回私が台湾に来る事を知って、是非このセレモニーに出席して頂きたいとザク社長に招待状を渡していたとの事。私は前職が介護福祉士。私の歴史が繋がったような気がして、大変嬉しかったです。これで世界5カ国から感謝状、賞状を頂いた。終演後足早に台北駅へ。新幹線に2時間位乗って、今回メインコンサートを行う街「チャイイー」に向かった。

チャイイーは、今年私の所にオカリナを学びに来た「リンリン」先生の活動する街。大きな平野と海産資源豊富な街。特に牡蠣の養殖が有名のようです。

茶いいー

ここで台湾に来てから3曲目の作曲をした。とにかくホテルで一人でいるとこれしかやることがない。後日お披露目します。この日はリンリン先生と、その弟子たちと楽しく過ごした。なんと、凧揚げもした・・・その様子をブログにアップしてくださったので、リンクしておきます。↓

通訳ユカさんのブログ

台湾の皆さん、大変お世話になりました。また、本当にありがとうございました。
シェイシェイ ベリーマッチ!?

また、9月25日から数箇所、台湾でコンサートします!
日本の皆さんといけるといいな~って考えていますけど、いかがですか?

そうだ!6月4日は上海万博に出演します!!
「日本オカリナオーケストラ」の指揮で^^ 76名のオカリナ精鋭達を集めてアジア館で演奏してきます!
メンバーの皆さん、心と身体の準備は整っていますか??
プロフィール

ocarinista

Author:ocarinista
国立音楽大学音楽学部器楽学科サキソフォーン専攻在学中にオカリーナと出会う。サキソフォーンを服部吉之氏、下地啓二氏、吹奏楽法・音楽表現技法を榊原達氏、ピアノ・ソルフェージュを故 榊原純子氏に師事。2004年10月プロ活動開始し、同年12月波多野杜邦氏制作のトリプレットオカリーナ「イカロス」の提供を受ける。2006年イタリアで東洋人初のリサイタルを開催後世界中から賞賛され、国際的に活動する。2014年6月アメリカニューヨークのカーネギーホールで開催された日米親善オカリナフェスティバルにソロ演奏。国内ではサントリーホール・東京オペラシティ、すみだトリフォニーホールなどの著名ホールでリサイタルを開催し、伊勢神宮・伊弉諾神宮・石山寺・二条城などの歴史遺産でもコンサートを行う。また、作曲家「服部和彦」氏に4曲の楽曲提供を受ける。これまでに国内で8枚・海外で4枚のCD、3枚のDVDを世界的に発表。楽器創作では、2008年5月㈲林楽器商会より「Osawa Noble Ocarina」、2010年4月㈱プリマ楽器より「Osawa Ocarina」、いずれも3オクターブの音域を持つトリプレットオカリーナを全国発表し、複数管オカリーナの世界的普及に貢献する。執筆活動では、2013年6月「絶対!うまくなるオカリナ100のコツ」(ヤマハミュージックメディア)、2014年3月「ダブル&トリプルオカリナ入門」(プリマミュージック)を発表。2016年11月「トリプルオカリナコンサートレパートリー」(プリマミュージック)を2巻同時に発表。作編曲家としては、2012年8月に自身初となる全曲オリジナル曲で構成されたアルバムを発表。クラシック、ポップス、ジャズ等、全てのジャンルで賞賛を受け、尚且つ、楽曲と楽器の創作もできる唯一無二の演奏家である。

2008年度国際芸術連盟音楽賞、第3回東京サミット音楽コンクール奨励賞を共にオカリーナで受賞。国際芸術連盟専門家会員。日本著作権協会準会員。フォーカリンク株式会社(台湾)エグゼプティブ・ディレクター、台湾オカリーナフィルハーモニー協会理事。韓国パンフルート・オカリナ協会マスタークラス教授。国際オカリーナアンサンブルコンテスト審査員。
イタリア・ブードリオ市名誉賞受賞。山梨市観光大使、山梨県公認の観光大使「やまなし大使」に就任。山梨オカリナ連盟顧問。

Majoring in saxophone in the instrumental performance department of the faculty of music at the Kunitachi College of Music, Satoshi Osawa first discovered the ocarina while still in school. With parents who were jazz musicians and a brother who performs on trumpet and ocarina, he was raised in a musically-blessed environment.

He began his professional career as an ocarina player in October 2004. In 2006 he became the first Asian ocarina player to give a recital in Italy. He subsequently went on to give concerts in seven different countries around the world, including Italy, South Korea, Taiwan, China, Germany, Austria, and the United States. In Japan, he has given recitals at major concert halls such as the Suntory Hall and Tokyo Opera City, and has performed at historical sites, including the Ise Jingu Shrine and Nijo Castle.

Developing a triple ocarina with a three-octave range, he has contributed the global spread of multi-chambered ocarinas. He won the 2008 Japan International League of Artists’ Music Award and was awarded an honorable mention at the third Tokyo Summit Music Competition. He is currently a professional member of the Japan International League of Artists and a member of the All Nippon Players Association. His reputation for expressing music from the soul precedes him as a next-generation ocarina player.

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