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今年一年、大変お世話になりました!

今年は気づかぬうちに、沢山のチャレンジをしていました。

年頭から、韓国から中学生がホームステイしながらオカリナを学びにくる。翌月、初のオリジナル曲を収録し、シングルCD「浪漫」を発売。春に私の使用しているオカリナそのままを商品化した、「Osawa Ocarina」を(株)プリマ楽器より発売。アルソ出版社から初のオカリナ専門誌「The Ocarina」で特集される。ゴールデンウィークには、山形の庄内映画村へ。台湾からお客様を招き、国際交流コンサートの開催。6月には上海万博に生徒さん65名と共にステージに立った。そして、九州で福岡、熊本と本格的なコンサートを実現。7月からはドイツオカリナフェスティバルにゲスト出演、オーストリアのリンツでレコーディング。忘れもしない、時差ボケのまま向かった、山形の「ほたる灯コンサート」。私自身、国内では初となる、オーケストラのソリスト。セントラル愛知交響楽団の皆様、ありがとうございました。秋になると、福岡より住民票を移してまでオカリナを学びたいと、弓場さつきさんが山梨の事務所にやってきた。その事務所も公開レッスン&レコーディング室を新設。台湾で共演した方々と小林真人氏と共に台湾でジャズコンサートを開催。本格的ジャズを復習し始めた頃だった。。。同時期、未だ完成していない、オカリナの教本の作成を初める。初の北海道ツアー開催。温かいお客様、スタッフに囲まれて過ごした北海道は、昔バイクで走ったあの時の気持ちを思い出させてくれた。冬に向け、クリスマスに向かうまでのコンサートラッシュ、そして京都で新しいオカリナ教室の開始等で無我夢中に駆け回った時期。大切な仲間達に支えられて行ったコンサートの数々。あっという間すぎて、整理しきれない一年。

来年は、さらにアーティストとして成長出来るように努力を重ねていきたいと思います。来年の柱、目の前にある大きな目標として、

・小林真人氏とのbreath再結成計画中
・ブードリオオカリナフェスティバルゲスト出演決定
・アメリカでのジャズライブを計画中
・東京消防庁吹奏楽団のゲストソリスト決定
・オーストリアで発売されるCDを逆輸入販売予定、オリジナル曲でのCD第2弾を発売予定
・新しいジャンルとしてムード歌謡に挑戦、コンサート計画中
・オカリナではなく歌手としてライブを計画中
・超絶技巧曲の3曲準備中
・オカリナの新教育システムの構築進行中
・新たなオカリナの開発進行中

既にすべてにおいて準備は進んでいます。頑張ります!
今年一年、本当にお世話になりました。これからまだまだ寒くなっていきます。
皆様、お身体ご自愛下さい。
夕日


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いつもいつも忙しくて大変そうだけど、自分が満足いくまで頑張ってね♪いつでも応援してますo(^-^)o

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こちらこそ大変御世話になりました。

心を揺り動かされ、
沢山の感情を味わう機会を頂きました。

感情の波は心だけでなく身体も動かし、
なにかにつながっていくように思います。

注目をひきつける魅力的な存在であり続けて くださり
ありがとうございました。

来年の御活躍も楽しみにしております。

コメントあがとうございます。

ひとみさん、沢山のコンサートに来て頂きまして、本当にありがとうございました。遠方まで来て頂いていつも前の席にいらっしゃる姿をみて、ステージ入りした瞬間から安心感が増す私がいました。来年も宜しくお願いしますね。

fantaさん、こちらこそありがとうございました。私だけではなく、弟子の弓場までお世話になり、大変感謝しております。来年もfantaさんにとって、幸、実り多き年になりますようお祈りしております。

Re: Re: タイトルなし

コメントありがとうございます。枝麻羽さんがおっしゃる通りかもしれませんね。心のバランスを高次元でとる事。来年の心の奥での課題でもあります。枝麻羽さんにとっても来年が素晴らしい年になりますよう、お祈りいたします。
プロフィール

ocarinista

Author:ocarinista
国立音楽大学音楽学部器楽学科サキソフォーン専攻在学中にオカリーナと出会う。サキソフォーンを服部吉之氏、下地啓二氏、吹奏楽法・音楽表現技法を榊原達氏、ピアノ・ソルフェージュを故 榊原純子氏に師事。2004年10月プロ活動開始し、同年12月波多野杜邦氏制作のトリプレットオカリーナ「イカロス」の提供を受ける。2006年イタリアで東洋人初のリサイタルを開催後世界中から賞賛され、国際的に活動する。2014年6月アメリカニューヨークのカーネギーホールで開催された日米親善オカリナフェスティバルにソロ演奏。国内ではサントリーホール・東京オペラシティ、すみだトリフォニーホールなどの著名ホールでリサイタルを開催し、伊勢神宮・伊弉諾神宮・石山寺・二条城などの歴史遺産でもコンサートを行う。また、作曲家「服部和彦」氏に4曲の楽曲提供を受ける。これまでに国内で8枚・海外で4枚のCD、3枚のDVDを世界的に発表。楽器創作では、2008年5月㈲林楽器商会より「Osawa Noble Ocarina」、2010年4月㈱プリマ楽器より「Osawa Ocarina」、いずれも3オクターブの音域を持つトリプレットオカリーナを全国発表し、複数管オカリーナの世界的普及に貢献する。執筆活動では、2013年6月「絶対!うまくなるオカリナ100のコツ」(ヤマハミュージックメディア)、2014年3月「ダブル&トリプルオカリナ入門」(プリマミュージック)を発表。2016年11月「トリプルオカリナコンサートレパートリー」(プリマミュージック)を2巻同時に発表。作編曲家としては、2012年8月に自身初となる全曲オリジナル曲で構成されたアルバムを発表。クラシック、ポップス、ジャズ等、全てのジャンルで賞賛を受け、尚且つ、楽曲と楽器の創作もできる唯一無二の演奏家である。

2008年度国際芸術連盟音楽賞、第3回東京サミット音楽コンクール奨励賞を共にオカリーナで受賞。国際芸術連盟専門家会員。日本著作権協会準会員。フォーカリンク株式会社(台湾)エグゼプティブ・ディレクター、台湾オカリーナフィルハーモニー協会理事。韓国パンフルート・オカリナ協会マスタークラス教授。国際オカリーナアンサンブルコンテスト審査員。
イタリア・ブードリオ市名誉賞受賞。山梨市観光大使、山梨県公認の観光大使「やまなし大使」に就任。山梨オカリナ連盟顧問。

Majoring in saxophone in the instrumental performance department of the faculty of music at the Kunitachi College of Music, Satoshi Osawa first discovered the ocarina while still in school. With parents who were jazz musicians and a brother who performs on trumpet and ocarina, he was raised in a musically-blessed environment.

He began his professional career as an ocarina player in October 2004. In 2006 he became the first Asian ocarina player to give a recital in Italy. He subsequently went on to give concerts in seven different countries around the world, including Italy, South Korea, Taiwan, China, Germany, Austria, and the United States. In Japan, he has given recitals at major concert halls such as the Suntory Hall and Tokyo Opera City, and has performed at historical sites, including the Ise Jingu Shrine and Nijo Castle.

Developing a triple ocarina with a three-octave range, he has contributed the global spread of multi-chambered ocarinas. He won the 2008 Japan International League of Artists’ Music Award and was awarded an honorable mention at the third Tokyo Summit Music Competition. He is currently a professional member of the Japan International League of Artists and a member of the All Nippon Players Association. His reputation for expressing music from the soul precedes him as a next-generation ocarina player.

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