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トート音楽院渋谷レッスンについて、少しだけお知らせです。

豪華講師陣による新しい形の音楽教育機関「トート音楽院」にて、オカリナコースが開設されます。

トート音楽院ホームページ

先日の打ち合わせによって、教室全体の概要、そして私の受け持つクラスの全容が見えてきました。私はダブル、トリプルオカリナの専門講師として皆様にお教えする事になります。レッスンは月2回で、グレード方式を採用し、段階的にレベルの向上を目指そうという形をとる予定です。

・グループレッスン(グレード1クラス) 1レッスン1時間 月2回
・個人レッスン(グレード1クラス) 1レッスン30分 月2回
・個人レッスン(グレード2クラス) 1レッスン30分 月2回
・個人レッスン(指導者養成コース) 1レッスン30分 月2回

皆様にクラスを選択して頂けるように設定する予定となっています。グレード1とは、私の発売予定である教則本の第1巻を完結させるクラス。教本終了後、グレード2クラスに移籍して頂き、さらに音楽性を高めて頂きます。指導者養成コースでは、私が太鼓判を押すオカリナ奏者、講師を養成するコース。言わば、私の完全なる弟子と言う事となると思います。その方にはお仕事を紹介させて頂いたり、私の代役を努めて頂けるようになるまで、お付き合いさせて頂きたいと考えています。

現在、自身の春のスケジュールがあまりに過密な為、開講日、お申し込み開始日を本部と調整中ですので、詳細が確定した段階で、トート音楽院、私の事務所ホームページにてお知らせ致します。トート音楽院梅田につきましても、私、もしくは私の身内が担当する予定です。

尚、シングルオカリナのレッスンにつきましては、アケタオカリナの代表である明田川氏を中心とした講師陣で、皆様のレベルアップのお手伝いをさせて頂く方針のようです。こちらも現在調整中のようです。

今まで不透明だった内容を少しでも早く内容を想定して頂く為のお知らせしたいという気持ちから、今回、私からのお知らせは、あくまで大まかな概要としてご理解頂ければ幸いです。

私自身、命がけで私の持つ全ての能力を皆様のお伝えしていけるようなレッスンをしていきたいと思っています。真剣にオカリナを学んでみたいという志しをお持ちの方、是非、ご検討下さい。

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プロフィール

ocarinista

Author:ocarinista
国立音楽大学音楽学部器楽学科サキソフォーン専攻在学中にオカリーナと出会う。サキソフォーンを服部吉之氏、下地啓二氏、吹奏楽法・音楽表現技法を榊原達氏、ピアノ・ソルフェージュを故 榊原純子氏に師事。2004年10月プロ活動開始し、同年12月波多野杜邦氏制作のトリプレットオカリーナ「イカロス」の提供を受ける。2006年イタリアで東洋人初のリサイタルを開催後世界中から賞賛され、国際的に活動する。2014年6月アメリカニューヨークのカーネギーホールで開催された日米親善オカリナフェスティバルにソロ演奏。国内ではサントリーホール・東京オペラシティ、すみだトリフォニーホールなどの著名ホールでリサイタルを開催し、伊勢神宮・伊弉諾神宮・石山寺・二条城などの歴史遺産でもコンサートを行う。また、作曲家「服部和彦」氏に4曲の楽曲提供を受ける。これまでに国内で8枚・海外で4枚のCD、3枚のDVDを世界的に発表。楽器創作では、2008年5月㈲林楽器商会より「Osawa Noble Ocarina」、2010年4月㈱プリマ楽器より「Osawa Ocarina」、いずれも3オクターブの音域を持つトリプレットオカリーナを全国発表し、複数管オカリーナの世界的普及に貢献する。執筆活動では、2013年6月「絶対!うまくなるオカリナ100のコツ」(ヤマハミュージックメディア)、2014年3月「ダブル&トリプルオカリナ入門」(プリマミュージック)を発表。2016年11月「トリプルオカリナコンサートレパートリー」(プリマミュージック)を2巻同時に発表。作編曲家としては、2012年8月に自身初となる全曲オリジナル曲で構成されたアルバムを発表。クラシック、ポップス、ジャズ等、全てのジャンルで賞賛を受け、尚且つ、楽曲と楽器の創作もできる唯一無二の演奏家である。

2008年度国際芸術連盟音楽賞、第3回東京サミット音楽コンクール奨励賞を共にオカリーナで受賞。国際芸術連盟専門家会員。日本著作権協会準会員。フォーカリンク株式会社(台湾)エグゼプティブ・ディレクター、台湾オカリーナフィルハーモニー協会理事。韓国パンフルート・オカリナ協会マスタークラス教授。国際オカリーナアンサンブルコンテスト審査員。
イタリア・ブードリオ市名誉賞受賞。山梨市観光大使、山梨県公認の観光大使「やまなし大使」に就任。山梨オカリナ連盟顧問。

Majoring in saxophone in the instrumental performance department of the faculty of music at the Kunitachi College of Music, Satoshi Osawa first discovered the ocarina while still in school. With parents who were jazz musicians and a brother who performs on trumpet and ocarina, he was raised in a musically-blessed environment.

He began his professional career as an ocarina player in October 2004. In 2006 he became the first Asian ocarina player to give a recital in Italy. He subsequently went on to give concerts in seven different countries around the world, including Italy, South Korea, Taiwan, China, Germany, Austria, and the United States. In Japan, he has given recitals at major concert halls such as the Suntory Hall and Tokyo Opera City, and has performed at historical sites, including the Ise Jingu Shrine and Nijo Castle.

Developing a triple ocarina with a three-octave range, he has contributed the global spread of multi-chambered ocarinas. He won the 2008 Japan International League of Artists’ Music Award and was awarded an honorable mention at the third Tokyo Summit Music Competition. He is currently a professional member of the Japan International League of Artists and a member of the All Nippon Players Association. His reputation for expressing music from the soul precedes him as a next-generation ocarina player.

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