FC2ブログ

山野楽器でのコンサート、実行します!

3月11日(金)に発生した東日本大震災により、被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申し上げるとともに、犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対し、深くお悔やみを申し上げます。そして、被災者救助や災害対策に全力を尽くしている関係者の方々、それを支えるご家族の方々にも、心から敬意を表します。そして今なお、被災地ではつらく厳しい状態が続いております。被災地でがんばっている皆様を心から応援しなければと強く思うこのような時期だからこそ、私達が活発な経済活動をして、東北、関東地方の復興の為、そして、日本の再建の為に動きを止めてはならないと、私自身思っています。音楽家として出来る限りのコンサートを実行し、収益の一部を被災された皆様のもとへお送りしたいと思います。演奏家である限り、死ぬまで音を絶やさない姿勢は、映画「タイタニック」で沈没するまで演奏していた弦楽アンサンブルの方々と思いは同じです。是非皆様にもご協力頂きたく、コンサートのお知らせを再度させて頂きます。ご家族、お友達等、お誘い合わせの上、御来場頂ければ幸いです。精一杯、演奏させて頂く所存でございます。

2011年3月26日(土)
オカリナフェア

イベント1:大沢聡オカリナセミナー(要予約)
開場:10:40 開演:11:00
料金:2000円
イベント2:大沢聡すーぱーじゃずかるてっとライヴ(要予約)
出演:大沢聡(オカリーナ) ダニー・シュエッケンディック(ピアノ) 北浦寛(ベース) ルベン・フィゲロア(パーカッション&ドラム)
開場:14:00 開演:14:30
料金:3000円
会場:銀座山野楽器本店7階
   イベントスペース"JamSpot"
住所:東京都中央区銀座4-5-6
お問い合わせ:銀座山野楽器本店5階管楽器フロア
電話:03-5250-1062

コメントの投稿

非公開コメント

私がいつももらってる元気玉

大沢さんの演奏で関東の方が元気になるといいな

NoTitle

現地に行って直接的にお手伝い出来ない私だからこそ、私自身の日常の社会生活送り、経済活動絶やさない事が東北、関東地方の復興のへの足ががりと考えています。自分の出せるもの出す。それが体力、知恵、お金でも何でもいい。それがなければ元気だせ。松山千春さんのコメントは、本当に素晴らしく思います。明日は自分出来る事を最上級で演奏してしてきますね。ご声援、ありがとうございました!

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
プロフィール

ocarinista

Author:ocarinista
国立音楽大学音楽学部器楽学科サキソフォーン専攻在学中にオカリーナと出会う。サキソフォーンを服部吉之氏、下地啓二氏、吹奏楽法・音楽表現技法を榊原達氏、ピアノ・ソルフェージュを故 榊原純子氏に師事。2004年10月プロ活動開始し、同年12月波多野杜邦氏制作のトリプレットオカリーナ「イカロス」の提供を受ける。2006年イタリアで東洋人初のリサイタルを開催後世界中から賞賛され、国際的に活動する。2014年6月アメリカニューヨークのカーネギーホールで開催された日米親善オカリナフェスティバルにソロ演奏。国内ではサントリーホール・東京オペラシティ、すみだトリフォニーホールなどの著名ホールでリサイタルを開催し、伊勢神宮・伊弉諾神宮・石山寺・二条城などの歴史遺産でもコンサートを行う。また、作曲家「服部和彦」氏に4曲の楽曲提供を受ける。これまでに国内で8枚・海外で4枚のCD、3枚のDVDを世界的に発表。楽器創作では、2008年5月㈲林楽器商会より「Osawa Noble Ocarina」、2010年4月㈱プリマ楽器より「Osawa Ocarina」、いずれも3オクターブの音域を持つトリプレットオカリーナを全国発表し、複数管オカリーナの世界的普及に貢献する。執筆活動では、2013年6月「絶対!うまくなるオカリナ100のコツ」(ヤマハミュージックメディア)、2014年3月「ダブル&トリプルオカリナ入門」(プリマミュージック)を発表。2016年11月「トリプルオカリナコンサートレパートリー」(プリマミュージック)を2巻同時に発表。作編曲家としては、2012年8月に自身初となる全曲オリジナル曲で構成されたアルバムを発表。クラシック、ポップス、ジャズ等、全てのジャンルで賞賛を受け、尚且つ、楽曲と楽器の創作もできる唯一無二の演奏家である。

2008年度国際芸術連盟音楽賞、第3回東京サミット音楽コンクール奨励賞を共にオカリーナで受賞。国際芸術連盟専門家会員。日本著作権協会準会員。フォーカリンク株式会社(台湾)エグゼプティブ・ディレクター、台湾オカリーナフィルハーモニー協会理事。韓国パンフルート・オカリナ協会マスタークラス教授。国際オカリーナアンサンブルコンテスト審査員。
イタリア・ブードリオ市名誉賞受賞。山梨市観光大使、山梨県公認の観光大使「やまなし大使」に就任。山梨オカリナ連盟顧問。

Majoring in saxophone in the instrumental performance department of the faculty of music at the Kunitachi College of Music, Satoshi Osawa first discovered the ocarina while still in school. With parents who were jazz musicians and a brother who performs on trumpet and ocarina, he was raised in a musically-blessed environment.

He began his professional career as an ocarina player in October 2004. In 2006 he became the first Asian ocarina player to give a recital in Italy. He subsequently went on to give concerts in seven different countries around the world, including Italy, South Korea, Taiwan, China, Germany, Austria, and the United States. In Japan, he has given recitals at major concert halls such as the Suntory Hall and Tokyo Opera City, and has performed at historical sites, including the Ise Jingu Shrine and Nijo Castle.

Developing a triple ocarina with a three-octave range, he has contributed the global spread of multi-chambered ocarinas. He won the 2008 Japan International League of Artists’ Music Award and was awarded an honorable mention at the third Tokyo Summit Music Competition. He is currently a professional member of the Japan International League of Artists and a member of the All Nippon Players Association. His reputation for expressing music from the soul precedes him as a next-generation ocarina player.

最近の記事
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
リンク