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感動渦。ありがとうの渦。

お陰様で変更された飛行機が無事に飛び、無事に武蔵村山市に向かう事が出来ました。世界では日本の被災状況が過大に報道されているように思いました。到着した成田空港では、航空会社が放射能を心配してか、日本に飛行機を長く置いておく事を避け、折り返し運転を行い、日帰りでの離着陸をしているようで、便変更余儀なくされた海外の方々の空港内のあちらこちらで寝ている光景が印象でした。これは、まさに私が台湾で足止めされたのと同じ。なぜこの問題が世に出ていないのかが不思議です。

計画停電、度重なる余震、放射能などの影響が心配される中で開催された、武蔵村山市民会館大ホールを使用してさくらコンサート。お客様、主催者、演奏者が本当に心一つにまとまり、地元から元気を発信して行こうという感動が渦を巻くようなコンサートでした。生きているという事を実感、再確認出来るような素敵なコンサート。同じ時を同じ場所で共有出来た喜びに浸っています。本当にありがとうございました。

日本人は元来、心の奥には多彩な能力と、強くて太い精神力を備えている民族だと思います。その大和魂を、今こそ表に出す時。ここで出さずしていつ出すの?さらに自分に言い聞かせ、戦い続る強い決意が生まれました。

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あの日、ワークショップ合唱団に参加させていただいた者です。

大変な思いでさくらホールまでかけつけていただいた上、素晴らしいオカリナと歌、楽しいトークと本当にありがとうございました。

合唱の前奏もしていただき、とても感激しました。

被災地の悲惨な様子や、計画停電などでふさぎがちな日々を過ごしていましたが、あの日、とても楽しく、また、感動的な体験をさせていただき、音楽って本当に素晴らしいと実感しました。 大沢さん、ありがとうございました。

お体にお気をつけて、ますますのご活躍をお祈りしています。

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こちらこそ、本当にお世話になりました!社会が大変な方向に動いている中、大ホールを埋め尽くすお客様にご来場頂き、同じ時間を共有出来た皆様方に感謝しております。あの感動は僕自身も冷めないまま。明日を生き抜く力になっております。このご縁に乾杯!
プロフィール

ocarinista

Author:ocarinista
国立音楽大学音楽学部器楽学科サキソフォーン専攻在学中にオカリーナと出会う。サキソフォーンを服部吉之氏、下地啓二氏、吹奏楽法・音楽表現技法を榊原達氏、ピアノ・ソルフェージュを故 榊原純子氏に師事。2004年10月プロ活動開始し、同年12月波多野杜邦氏制作のトリプレットオカリーナ「イカロス」の提供を受ける。2006年イタリアで東洋人初のリサイタルを開催後世界中から賞賛され、国際的に活動する。2014年6月アメリカニューヨークのカーネギーホールで開催された日米親善オカリナフェスティバルにソロ演奏。国内ではサントリーホール・東京オペラシティ、すみだトリフォニーホールなどの著名ホールでリサイタルを開催し、伊勢神宮・伊弉諾神宮・石山寺・二条城などの歴史遺産でもコンサートを行う。また、作曲家「服部和彦」氏に4曲の楽曲提供を受ける。これまでに国内で8枚・海外で4枚のCD、3枚のDVDを世界的に発表。楽器創作では、2008年5月㈲林楽器商会より「Osawa Noble Ocarina」、2010年4月㈱プリマ楽器より「Osawa Ocarina」、いずれも3オクターブの音域を持つトリプレットオカリーナを全国発表し、複数管オカリーナの世界的普及に貢献する。執筆活動では、2013年6月「絶対!うまくなるオカリナ100のコツ」(ヤマハミュージックメディア)、2014年3月「ダブル&トリプルオカリナ入門」(プリマミュージック)を発表。2016年11月「トリプルオカリナコンサートレパートリー」(プリマミュージック)を2巻同時に発表。作編曲家としては、2012年8月に自身初となる全曲オリジナル曲で構成されたアルバムを発表。クラシック、ポップス、ジャズ等、全てのジャンルで賞賛を受け、尚且つ、楽曲と楽器の創作もできる唯一無二の演奏家である。

2008年度国際芸術連盟音楽賞、第3回東京サミット音楽コンクール奨励賞を共にオカリーナで受賞。国際芸術連盟専門家会員。日本著作権協会準会員。フォーカリンク株式会社(台湾)エグゼプティブ・ディレクター、台湾オカリーナフィルハーモニー協会理事。韓国パンフルート・オカリナ協会マスタークラス教授。国際オカリーナアンサンブルコンテスト審査員。
イタリア・ブードリオ市名誉賞受賞。山梨市観光大使、山梨県公認の観光大使「やまなし大使」に就任。山梨オカリナ連盟顧問。

Majoring in saxophone in the instrumental performance department of the faculty of music at the Kunitachi College of Music, Satoshi Osawa first discovered the ocarina while still in school. With parents who were jazz musicians and a brother who performs on trumpet and ocarina, he was raised in a musically-blessed environment.

He began his professional career as an ocarina player in October 2004. In 2006 he became the first Asian ocarina player to give a recital in Italy. He subsequently went on to give concerts in seven different countries around the world, including Italy, South Korea, Taiwan, China, Germany, Austria, and the United States. In Japan, he has given recitals at major concert halls such as the Suntory Hall and Tokyo Opera City, and has performed at historical sites, including the Ise Jingu Shrine and Nijo Castle.

Developing a triple ocarina with a three-octave range, he has contributed the global spread of multi-chambered ocarinas. He won the 2008 Japan International League of Artists’ Music Award and was awarded an honorable mention at the third Tokyo Summit Music Competition. He is currently a professional member of the Japan International League of Artists and a member of the All Nippon Players Association. His reputation for expressing music from the soul precedes him as a next-generation ocarina player.

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