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時差ぼけスタート?!

お陰さまで、皆さん無事に帰国出来ました。僕は成田空港から車で帰ったのですが、大渋滞に巻き込まれ、帰宅が大分遅れました・・・帰宅後電池切れを起こしすぐに就寝するも、3時には目がパッチリ! 始まってました、時差ぼけ。ともかく、、、演奏、旅行共に無事に終われたこと、嬉しく思います。参加した方々一人ひとりに人生があり、思考も趣向も違う。いろんな苦悩、困難、そして喜怒哀楽はあるけれど、同じ時に同じ場所で運命を共有出来た事は、何にも代えがたい喜びと経験を下さいました。

ブードリオのテアトロで演奏した時の写真をご紹介。まずは、私のソロ風景。

テアトロ1

そして、頑張れ日本と題して、参加した日本人オカリナ奏者で結成されたカルテット。小林理子さんがアレンジされた日本の曲メドレーを演奏。山城奈々子さん、河崎敦子さんとの魂込めた演奏。

テアトロ2

そして、カーテンコール!

テアトロ3

番外編っ!世界を代表するオカリナ奏者達と同じステージにて、私たちグループのオカリナを吹ける皆もテアトロでリハーサルしてみました^^

テアトロで皆で

そして、今回ツアーに参加したメンバー。

ピサにて

みんな、ブラボーっ! そして、ありがとう!!

私は海外公演に行く時は、極力一人で行くようにしています。それは自分自身に集中したいから。もしかしたら、それ自体がエゴだったような気がしています。今回皆さんと同行しなら演奏旅行を続けてみると、もちろん一人で行くよりも自分の思い通りにいかない事、行動出来ない事が多い上、苦悩や葛藤、迷いなどに襲われることもある。しかし、帰国してみるとそれが逆に楽しい思い出としてインプットされているのが不思議。1つの旅がこんなに大きく思い出として残り、忘れられない体験が出来た事に感謝しています。これが仲間といく旅の醍醐味なんでしょうね。きっと。

日本から無事を祈っていて下さった方々にも重ねて感謝致します。また機会をみて、旅のご報告を出来たらと考えていますので、期待しないで待っていて下さいね・・・・

では、本当にありがとうございました!

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NoTitle

お疲れ様&お世話になりました。

すごく楽しすぎて、あっという間に時間が過ぎちゃった!ブードリオでの演奏も博物館もただただ感動!!だったけど、それ以上に海外の皆さんの反応に、ものすごく嬉しさを感じた。

ありがとうございました!!




イタリアで会う人会う人『オオサワ!』の連発
100年に一人…納得しました。
自分の目で見た事、耳で聞いた事
全てが素晴らしい体験。
私の中のオカリナに対する位置付けが変わるほど
これからも大沢さんを信じてついていけば良いのですね。
ありがとうございました(*^_^*)

NoTitle

ひとみさん、じゃじゃまるさんも無事に帰宅されたようで、安心しました!世界中の仲間と再開出来、そして、皆さんを紹介出来て、嬉しかったです。特に今回のフェスティバルでは私が直接指導した弟子達が、世界を揺るがすような演奏を披露していて、歴史の流れが変わって来たように感じました。その他のソリストもほとんどダブル、トリプルオカリナを使用し、盛り上がっていましたね。時の先駆者として、流れが変わった事を実感できる機会でもありました。今、自分が世界に伝えたい事、伝えなきゃいけないことを再確認できた事に喜びを感じています。
ところで、時差ぼけ大丈夫ですか??僕は今年も苦戦中っ!ひとみさん、じゃじゃまるさん、ゆっくり休んでくださいね!!
大変お世話になりました。

イタリア・・・お世話になりました!

初コメントさせていただきます。
とことこ☆こと河崎敦子です。

イタリア・ブドリオでは、大変お世話になりました。
本当にありがとうございました。

海外で拝見・拝聴する大沢さんのステージ、
とっても素晴らしかったです♪

また、「頑張れ!日本 カルテット」では、
ご一緒させていただき光栄でした。魂込めました。
これもまた、忘れられない貴重なブドリオでの経験となります!

お身体にお気をつけられて、
大沢さんのますますのご活躍をお祈りしてます!

(この場をお借りして…、
じゃじゃまるさん、ひとみさん>お目にかかれて、嬉しかったです!)



No title

とことこさん。こちらこそ、大変お世話になりました!カルテットを行うための準備もして頂いて大変助かりました。お陰さまで、世界の仲間からあのカルテットは賞賛されておりました。皆さんの気持ちが全面に出た、とても素晴らしい演奏だった事が今でも鮮明に覚えています。また機会があったら、やりたいですね!本当にありがとうございました!!
プロフィール

ocarinista

Author:ocarinista
国立音楽大学音楽学部器楽学科サキソフォーン専攻在学中にオカリーナと出会う。サキソフォーンを服部吉之氏、下地啓二氏、吹奏楽法・音楽表現技法を榊原達氏、ピアノ・ソルフェージュを故 榊原純子氏に師事。2004年10月プロ活動開始し、同年12月波多野杜邦氏制作のトリプレットオカリーナ「イカロス」の提供を受ける。2006年イタリアで東洋人初のリサイタルを開催後世界中から賞賛され、国際的に活動する。2014年6月アメリカニューヨークのカーネギーホールで開催された日米親善オカリナフェスティバルにソロ演奏。国内ではサントリーホール・東京オペラシティ、すみだトリフォニーホールなどの著名ホールでリサイタルを開催し、伊勢神宮・伊弉諾神宮・石山寺・二条城などの歴史遺産でもコンサートを行う。また、作曲家「服部和彦」氏に4曲の楽曲提供を受ける。これまでに国内で8枚・海外で4枚のCD、3枚のDVDを世界的に発表。楽器創作では、2008年5月㈲林楽器商会より「Osawa Noble Ocarina」、2010年4月㈱プリマ楽器より「Osawa Ocarina」、いずれも3オクターブの音域を持つトリプレットオカリーナを全国発表し、複数管オカリーナの世界的普及に貢献する。執筆活動では、2013年6月「絶対!うまくなるオカリナ100のコツ」(ヤマハミュージックメディア)、2014年3月「ダブル&トリプルオカリナ入門」(プリマミュージック)を発表。2016年11月「トリプルオカリナコンサートレパートリー」(プリマミュージック)を2巻同時に発表。作編曲家としては、2012年8月に自身初となる全曲オリジナル曲で構成されたアルバムを発表。クラシック、ポップス、ジャズ等、全てのジャンルで賞賛を受け、尚且つ、楽曲と楽器の創作もできる唯一無二の演奏家である。

2008年度国際芸術連盟音楽賞、第3回東京サミット音楽コンクール奨励賞を共にオカリーナで受賞。国際芸術連盟専門家会員。日本著作権協会準会員。フォーカリンク株式会社(台湾)エグゼプティブ・ディレクター、台湾オカリーナフィルハーモニー協会理事。韓国パンフルート・オカリナ協会マスタークラス教授。国際オカリーナアンサンブルコンテスト審査員。
イタリア・ブードリオ市名誉賞受賞。山梨市観光大使、山梨県公認の観光大使「やまなし大使」に就任。山梨オカリナ連盟顧問。

Majoring in saxophone in the instrumental performance department of the faculty of music at the Kunitachi College of Music, Satoshi Osawa first discovered the ocarina while still in school. With parents who were jazz musicians and a brother who performs on trumpet and ocarina, he was raised in a musically-blessed environment.

He began his professional career as an ocarina player in October 2004. In 2006 he became the first Asian ocarina player to give a recital in Italy. He subsequently went on to give concerts in seven different countries around the world, including Italy, South Korea, Taiwan, China, Germany, Austria, and the United States. In Japan, he has given recitals at major concert halls such as the Suntory Hall and Tokyo Opera City, and has performed at historical sites, including the Ise Jingu Shrine and Nijo Castle.

Developing a triple ocarina with a three-octave range, he has contributed the global spread of multi-chambered ocarinas. He won the 2008 Japan International League of Artists’ Music Award and was awarded an honorable mention at the third Tokyo Summit Music Competition. He is currently a professional member of the Japan International League of Artists and a member of the All Nippon Players Association. His reputation for expressing music from the soul precedes him as a next-generation ocarina player.

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