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魔法使いと、アレンジという名の魔法。

今夜は昨日と同じ笛吹市にあるホテルくにたちで、癒しのコンサートに出演してきました。弦楽四重奏から、素晴らしい感性と、魔法使いのようなアレンジが定評の丹内さんとのコラボレーション。毎回変わる伴奏法から紡ぎ出す、絶妙なアンサンブル。あの「ふるさと」ですら、あんなにオシャレに、尚且つ情熱的な曲に変えてしまう。絶妙なアレンジに促されて、僕の能力にも火がつく。きっとお客様にご満足頂けたと思います。

よい演奏をするには卓越された技術と感性が必要。尚且つ、瞬間的に音を紡ぎ出す直感力。そして潔さ。プラス、使用する楽器の能力を存分に発揮するための技術力。それから、自身の体調とアンサンブルに必要な良好な人間関係。こんなに沢山の項目をクリアー出来る演奏家はそう多くはない。丹内さんは数えきれない程の作品を発表しています。特にリットーミュージックから発売されているものは、多くを手掛けています。チェックしてみて下さい!

明日、明後日とあと2日間、共に演奏致します。機会を重ね、成熟してきた絶妙なアンサンブルをお届けしていきます。お陰様で2日ともチケットは完売御礼!また機会をつくりたいと思いますので、まだご体感されていない方は、是非次回にはご来場頂きたいと思っております。

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タイトルも

文章も、実に素敵ですね。 楽器のある方は羨ましい。 わたし達は、身体だけですから。声も出せないし、内面 磨くしかないです。
あ(@_@)音楽も付いていました(笑) それに どう乗るかは、感性ですね☆
益々増々の 真摯なお姿、いつもお手本とさせて頂いています。

No title

隣の芝生は青々としていて、より美しく思えるもの。
僕も魂と身体を全体を使って表現する事を心がけていますが、難しいです。。。感性を研ぎすまして、感度高める作業は、芸術家には必須ですね。現社会の科学をもってしても操作出来ないのが時間。僕らはそれを何とか操作しようと試みる愚かな芸術家。ちょっと虚しくなる事がありますね。
プロフィール

ocarinista

Author:ocarinista
国立音楽大学音楽学部器楽学科サキソフォーン専攻在学中にオカリーナと出会う。サキソフォーンを服部吉之氏、下地啓二氏、吹奏楽法・音楽表現技法を榊原達氏、ピアノ・ソルフェージュを故 榊原純子氏に師事。2004年10月プロ活動開始し、同年12月波多野杜邦氏制作のトリプレットオカリーナ「イカロス」の提供を受ける。2006年イタリアで東洋人初のリサイタルを開催後世界中から賞賛され、国際的に活動する。2014年6月アメリカニューヨークのカーネギーホールで開催された日米親善オカリナフェスティバルにソロ演奏。国内ではサントリーホール・東京オペラシティ、すみだトリフォニーホールなどの著名ホールでリサイタルを開催し、伊勢神宮・伊弉諾神宮・石山寺・二条城などの歴史遺産でもコンサートを行う。また、作曲家「服部和彦」氏に4曲の楽曲提供を受ける。これまでに国内で8枚・海外で4枚のCD、3枚のDVDを世界的に発表。楽器創作では、2008年5月㈲林楽器商会より「Osawa Noble Ocarina」、2010年4月㈱プリマ楽器より「Osawa Ocarina」、いずれも3オクターブの音域を持つトリプレットオカリーナを全国発表し、複数管オカリーナの世界的普及に貢献する。執筆活動では、2013年6月「絶対!うまくなるオカリナ100のコツ」(ヤマハミュージックメディア)、2014年3月「ダブル&トリプルオカリナ入門」(プリマミュージック)を発表。2016年11月「トリプルオカリナコンサートレパートリー」(プリマミュージック)を2巻同時に発表。作編曲家としては、2012年8月に自身初となる全曲オリジナル曲で構成されたアルバムを発表。クラシック、ポップス、ジャズ等、全てのジャンルで賞賛を受け、尚且つ、楽曲と楽器の創作もできる唯一無二の演奏家である。

2008年度国際芸術連盟音楽賞、第3回東京サミット音楽コンクール奨励賞を共にオカリーナで受賞。国際芸術連盟専門家会員。日本著作権協会準会員。フォーカリンク株式会社(台湾)エグゼプティブ・ディレクター、台湾オカリーナフィルハーモニー協会理事。韓国パンフルート・オカリナ協会マスタークラス教授。国際オカリーナアンサンブルコンテスト審査員。
イタリア・ブードリオ市名誉賞受賞。山梨市観光大使、山梨県公認の観光大使「やまなし大使」に就任。山梨オカリナ連盟顧問。

Majoring in saxophone in the instrumental performance department of the faculty of music at the Kunitachi College of Music, Satoshi Osawa first discovered the ocarina while still in school. With parents who were jazz musicians and a brother who performs on trumpet and ocarina, he was raised in a musically-blessed environment.

He began his professional career as an ocarina player in October 2004. In 2006 he became the first Asian ocarina player to give a recital in Italy. He subsequently went on to give concerts in seven different countries around the world, including Italy, South Korea, Taiwan, China, Germany, Austria, and the United States. In Japan, he has given recitals at major concert halls such as the Suntory Hall and Tokyo Opera City, and has performed at historical sites, including the Ise Jingu Shrine and Nijo Castle.

Developing a triple ocarina with a three-octave range, he has contributed the global spread of multi-chambered ocarinas. He won the 2008 Japan International League of Artists’ Music Award and was awarded an honorable mention at the third Tokyo Summit Music Competition. He is currently a professional member of the Japan International League of Artists and a member of the All Nippon Players Association. His reputation for expressing music from the soul precedes him as a next-generation ocarina player.

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