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大沢門下生、関東地区演奏会終了!

全国でレッスンをさせて頂いていますが、発表会という形は私が好まない為に実行して来ませんでした。

演奏とは、

自分の成果を発表するものではなく、お客様にお喜びいただくもの。

発表会というのでなく、日頃の生活の中で音楽、オカリナを使用して、周りの方を幸せにして差し上げて下さい。そして、お喜び頂いて得たエネルギーを明日を生きる活力にしよう。

というのが私の理想。今回も演奏会、コンサートというタイトルという事で、快く了承しました。大舞台で緊張するであろう演奏者も、大変な実行委員役の皆様も自分達のできる事を最大限に発揮。起こし頂いたお客様もこの趣旨にご賛同頂き、温かい目と耳をもって演奏者に接して頂けた事。本当に心地のよい空間がそこにはありました。

ご来場頂いた皆様、本当にありがとうございました!そして大沢門下の皆様、本当にお疲れ様でした。

皆さんと強く熱い絆、大切にします。

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演奏者の方の熱い思い、
確かに受け取りました。
なかには大沢さんの演奏以上に感動して
ウルウルしてしまったほどです。
出演者の皆さん、実行委員会の皆さん
素敵な演奏会♪ありがとうございました。
明日から私も頑張らなくっちゃね~☆

みんな、大好きなんだ・・

大好き、という想いを表現する 表現の仕方
人によっていろいろ ですね。

みんな大沢さんに逢いたがっている。

でも素直に 逢いたいって、 
言う事が 出来ない
人もいるんですよね

大沢さんを通してみえる創造力の泉。
憧れる気持ち。

誰もがもっている創造の泉・・

まいた種が いろんな所で 芽吹いて
花を咲かせている。

動くものは生じざるを得ない


不易 易 

物事は移り変わり 変化する事が変らないこと。

いつも 創造力あふれる 魅力的な大沢さんでいてくださいね。

No title

じゃじゃまるさん、無事に自宅までたどり着いたようで、安心しました! 音楽って色んなスタイルや方法はあっても、最後は伝わった伝わらないかだけの問題ではないかと思います。まず、気持ちを全面に出すという事に、プロもアマもないということなんでしょうねっ(^ー^)ノ 遠方からのご参加、ありがとうございました!

fantaさん、今回の発表会では、大変なお疲れ様でした。諸先輩方の演奏を支えることは、多分大変だったことだろうな…とステージを拝見されていまいた。しかし、立派にその大役を果たしていたfantaさんに、拍手を送りたいと思います。バードトーン、そのお気持ちはお客様に十分伝わっていたように思いました。私は良き縁に恵まれ、皆様に支えがあってこそ、今があります。いつまでも皆様にとって魅力的な先生でいられるよう、これからも努力して参ります。
プロフィール

ocarinista

Author:ocarinista
国立音楽大学音楽学部器楽学科サキソフォーン専攻在学中にオカリーナと出会う。サキソフォーンを服部吉之氏、下地啓二氏、吹奏楽法・音楽表現技法を榊原達氏、ピアノ・ソルフェージュを故 榊原純子氏に師事。2004年10月プロ活動開始し、同年12月波多野杜邦氏制作のトリプレットオカリーナ「イカロス」の提供を受ける。2006年イタリアで東洋人初のリサイタルを開催後世界中から賞賛され、国際的に活動する。2014年6月アメリカニューヨークのカーネギーホールで開催された日米親善オカリナフェスティバルにソロ演奏。国内ではサントリーホール・東京オペラシティ、すみだトリフォニーホールなどの著名ホールでリサイタルを開催し、伊勢神宮・伊弉諾神宮・石山寺・二条城などの歴史遺産でもコンサートを行う。また、作曲家「服部和彦」氏に4曲の楽曲提供を受ける。これまでに国内で8枚・海外で4枚のCD、3枚のDVDを世界的に発表。楽器創作では、2008年5月㈲林楽器商会より「Osawa Noble Ocarina」、2010年4月㈱プリマ楽器より「Osawa Ocarina」、いずれも3オクターブの音域を持つトリプレットオカリーナを全国発表し、複数管オカリーナの世界的普及に貢献する。執筆活動では、2013年6月「絶対!うまくなるオカリナ100のコツ」(ヤマハミュージックメディア)、2014年3月「ダブル&トリプルオカリナ入門」(プリマミュージック)を発表。2016年11月「トリプルオカリナコンサートレパートリー」(プリマミュージック)を2巻同時に発表。作編曲家としては、2012年8月に自身初となる全曲オリジナル曲で構成されたアルバムを発表。クラシック、ポップス、ジャズ等、全てのジャンルで賞賛を受け、尚且つ、楽曲と楽器の創作もできる唯一無二の演奏家である。

2008年度国際芸術連盟音楽賞、第3回東京サミット音楽コンクール奨励賞を共にオカリーナで受賞。国際芸術連盟専門家会員。日本著作権協会準会員。フォーカリンク株式会社(台湾)エグゼプティブ・ディレクター、台湾オカリーナフィルハーモニー協会理事。韓国パンフルート・オカリナ協会マスタークラス教授。国際オカリーナアンサンブルコンテスト審査員。
イタリア・ブードリオ市名誉賞受賞。山梨市観光大使、山梨県公認の観光大使「やまなし大使」に就任。山梨オカリナ連盟顧問。

Majoring in saxophone in the instrumental performance department of the faculty of music at the Kunitachi College of Music, Satoshi Osawa first discovered the ocarina while still in school. With parents who were jazz musicians and a brother who performs on trumpet and ocarina, he was raised in a musically-blessed environment.

He began his professional career as an ocarina player in October 2004. In 2006 he became the first Asian ocarina player to give a recital in Italy. He subsequently went on to give concerts in seven different countries around the world, including Italy, South Korea, Taiwan, China, Germany, Austria, and the United States. In Japan, he has given recitals at major concert halls such as the Suntory Hall and Tokyo Opera City, and has performed at historical sites, including the Ise Jingu Shrine and Nijo Castle.

Developing a triple ocarina with a three-octave range, he has contributed the global spread of multi-chambered ocarinas. He won the 2008 Japan International League of Artists’ Music Award and was awarded an honorable mention at the third Tokyo Summit Music Competition. He is currently a professional member of the Japan International League of Artists and a member of the All Nippon Players Association. His reputation for expressing music from the soul precedes him as a next-generation ocarina player.

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