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僕の感性を愛するオカリナに・・・

注入します(^-^)/

音楽は人生。
音は人を表す。

だからこそ、大切にして欲しい自分の音色。。。

昨日はティアーモオカリナの発売元である林楽器商会へ伺い、大沢セレクションの選定に伺いました。お陰様で皆様からご好評頂き、一生付き合えるオカリナを創造しながら選んでいます。更に音程、笛の鳴り方、そしてそのトータルバランスを私自身の手で調整し、私の想像するティアーモオカリナの理想像をオカリナ達に施していきました。



そして、オオサワオカリナが入荷されたとも事で、発売元のプリマ楽器に伺う。日本のオカリナには出来ないような均一感。微調整を私専用のルーターやヤスリ、ボンド等を駆使して更に均一化していきます。



朝から晩まで1本1本丁寧に仕上げ、今日だけでも70本以上のオカリナを調整。頑張りました!明日も後数10本を調整します。これがオオサワオカリナの品質とサウンドを高いレベルで保つ秘策。このオカリナでないと出せない音色をイメージし、多様化したオカリナ愛好家の皆様のお口に合うような逸品になれたらと思います。このオカリナ達を手にする予定の皆様、楽しみに待っていて下さいね。きっとあなたの良き相棒になる事に間違いなしっ!!

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お疲れさまでした!

おかりな選定、調整お疲れさまです。v-22
自分の不勉強を棚に上げ、高いミファ、低いソラが出にくいのは「おかりなが悪いのよ!」とオカリナのせいにして逃げていましたが、ズバリ大沢先生は「オカリナのせいです!」と言って下さいました。改めてそう言われると自分はまちがってなかったのかと変な安心感が出て、かえってやる気が起こりました。

おかりなフェアで大沢先生が選定された憧れの7Cを手にしたとき離せなくなりました。皆さんが予約しておられる中、運よく私はその日に貰えたのです。縁があったのだと嬉しくて以来、7Cにはまっています。
やっぱり楽器のせいでした!?(僭越ですが)とても吹きやすくて、やさしい音色です。
先生の思い入れを感じます。願わくばその思いを充分発揮できるようにしなくてはと練習が楽しみになります。

またどこかのフェアで出会えることを願っています。
よろしくお願いします。
ありがとうございました。v-238

No title

にこにこさん、喜ばしい理想的なコメント、本当にありがとうございます。買っても実際コンサートで使わないオカリナは、きっとあるはずです。いいな~と思って買っても自分に合わない。自分の理想の音が出ないという事はよくある事です。しかし、音楽、音には間違いというものは存在しません。それは、人生と人間性と同じ。例えば、、、
カスれて息の音が大きく、やっと音が出るオカリナは、より叙情的雰囲気を演出してくれます。家庭生活、と社会生活と同じようなもの。パジャマで寝るが、外出着には使わないなどなど。。。音楽と人生は密接な関係にあるように思います!

生きるという事そのものが芸術であります。

バスCオカリナが、ステージの良き友として活躍してくれる事を願っています!

頑張って下さいね(^O^)/

出荷前?

お嫁入り後も 楽しみですね☆ 前日は またまた素敵なお返事をありがとうございました。 羨ましいと言いながらも、やっぱり自分の好きなことだから 長く(←強調。笑)続けられるのですよね。
LOVEたっぷりのオカリナを拝見し、トゥシューズを思いました。
どちらも音が出ますし…でも 靴の場合は、音を立てては いけないのですがね(^_^;)
お身体おいといになり、益々ご活躍下さいね。

No title

まりあさまっていうと、違う世界に行ってしまいそう。。。
そうですね。

何か考えもせずに、ついやってしまう程の好きな事に出会えた方は、本当に幸せですね。もし出逢ってない方がいても、それはただの時間的問題。生きていれば絶対に出逢えます。精神的、魂レベルで好きな事に。僕はそう信じています。

まりあさま!
プロフィール

ocarinista

Author:ocarinista
国立音楽大学音楽学部器楽学科サキソフォーン専攻在学中にオカリーナと出会う。サキソフォーンを服部吉之氏、下地啓二氏、吹奏楽法・音楽表現技法を榊原達氏、ピアノ・ソルフェージュを故 榊原純子氏に師事。2004年10月プロ活動開始し、同年12月波多野杜邦氏制作のトリプレットオカリーナ「イカロス」の提供を受ける。2006年イタリアで東洋人初のリサイタルを開催後世界中から賞賛され、国際的に活動する。2014年6月アメリカニューヨークのカーネギーホールで開催された日米親善オカリナフェスティバルにソロ演奏。国内ではサントリーホール・東京オペラシティ、すみだトリフォニーホールなどの著名ホールでリサイタルを開催し、伊勢神宮・伊弉諾神宮・石山寺・二条城などの歴史遺産でもコンサートを行う。また、作曲家「服部和彦」氏に4曲の楽曲提供を受ける。これまでに国内で8枚・海外で4枚のCD、3枚のDVDを世界的に発表。楽器創作では、2008年5月㈲林楽器商会より「Osawa Noble Ocarina」、2010年4月㈱プリマ楽器より「Osawa Ocarina」、いずれも3オクターブの音域を持つトリプレットオカリーナを全国発表し、複数管オカリーナの世界的普及に貢献する。執筆活動では、2013年6月「絶対!うまくなるオカリナ100のコツ」(ヤマハミュージックメディア)、2014年3月「ダブル&トリプルオカリナ入門」(プリマミュージック)を発表。2016年11月「トリプルオカリナコンサートレパートリー」(プリマミュージック)を2巻同時に発表。作編曲家としては、2012年8月に自身初となる全曲オリジナル曲で構成されたアルバムを発表。クラシック、ポップス、ジャズ等、全てのジャンルで賞賛を受け、尚且つ、楽曲と楽器の創作もできる唯一無二の演奏家である。

2008年度国際芸術連盟音楽賞、第3回東京サミット音楽コンクール奨励賞を共にオカリーナで受賞。国際芸術連盟専門家会員。日本著作権協会準会員。フォーカリンク株式会社(台湾)エグゼプティブ・ディレクター、台湾オカリーナフィルハーモニー協会理事。韓国パンフルート・オカリナ協会マスタークラス教授。国際オカリーナアンサンブルコンテスト審査員。
イタリア・ブードリオ市名誉賞受賞。山梨市観光大使、山梨県公認の観光大使「やまなし大使」に就任。山梨オカリナ連盟顧問。

Majoring in saxophone in the instrumental performance department of the faculty of music at the Kunitachi College of Music, Satoshi Osawa first discovered the ocarina while still in school. With parents who were jazz musicians and a brother who performs on trumpet and ocarina, he was raised in a musically-blessed environment.

He began his professional career as an ocarina player in October 2004. In 2006 he became the first Asian ocarina player to give a recital in Italy. He subsequently went on to give concerts in seven different countries around the world, including Italy, South Korea, Taiwan, China, Germany, Austria, and the United States. In Japan, he has given recitals at major concert halls such as the Suntory Hall and Tokyo Opera City, and has performed at historical sites, including the Ise Jingu Shrine and Nijo Castle.

Developing a triple ocarina with a three-octave range, he has contributed the global spread of multi-chambered ocarinas. He won the 2008 Japan International League of Artists’ Music Award and was awarded an honorable mention at the third Tokyo Summit Music Competition. He is currently a professional member of the Japan International League of Artists and a member of the All Nippon Players Association. His reputation for expressing music from the soul precedes him as a next-generation ocarina player.

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