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元気です。ご無沙汰しております!

最近、ブログを更新してないけど、入院でもしてましたか?!など、ご連絡頂きましたが、相変わらず元気に動き回っています。台湾のオカリナメーカー「フォーカリンク」社の社長のご好意で台湾と中国の国境地点にある無人島にバカンスに行き、リラックスし台湾のオカリナ奏者達との交流と深めてきました。帰国翌日には韓国ノーブルオカリナ社長達と来年の国際オカリナフェスティバルの打ち合わせ、新作OSAWA Ocarinaの計画。東京消防庁吹奏楽団とのリハーサル、第一回となる庄内オカリナフェスティバル、庄内映画村での演奏。そして今日はティアーモオカリナ大沢セレクションの選定の為に、そして明日、明後日のトート音楽院レッスンの為に東京に滞在しています。そんな中でも誕生日を迎える事となり、皆さんからお祝いを頂いて誕生という素晴らしさを実感しています。僕を誕生させてくれた両親に改めて感謝する時間を頂いたような気がします。早めに親孝行しなくちゃねっ。ありがとう。父ちゃん母ちゃん。

また、弟子達の活躍も目立ちました。NHK出演した我が社の2人。





庄内映画村演奏風景。



忙しい中開催して頂いた誕生会。





僕の周りの人たちは、みんな温かい方ばかり。ご縁を頂いた方々、本当にありがとうございます。

来月の楽器業界誌に特集されます!



なにを話したか、忘れました。。。全国の楽器商関係に配布されます!きっと後に大きな展開があると思いますよ。

さぁ今週は消防庁と中国北京でのコンサートを控えています。重ねてきた歳を無駄にしないような演奏そして人生を心掛けていきたいと思います。

これからもヨロシクお願いしますねっ!

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素晴らしいトリプルをどうもありがとうございます!

先週、Type Uを手にしました。
さっそく差しで練習を。。。昨日収録でしたが、とても音も安定していて、短い期間ながらかなり良い音色を奏でてくれました。
なにしろ音の安定さ、響きの良さ、吹きやすさはさすがですね!
今まではポピュラー・ジブリ・その他はシングルとクラシックはトリプルでと持ち替えて演奏していたのですが、この1本でその必要が無くなりそうです。最近はオリジナルを吹いております。吹き方によっていろいろな表情が出ることも凄いですよね。曲によって吹き方を変えたり、かなり楽しめそうです。改めて、素晴らしいオカリナをありがとうございました!(^。^)♪

No title

ののさん、オオサワオカリナをお気に入り頂きまして、大変嬉しく思います。ピアノ、ヴァイオリン、フルートなどの完成された楽器達は申し訳デザインの変更など考えられない程に緻密に計算された設計になっています。オカリナは?というと、今まで何となく決めていたデザインも本当に効率的だったのか疑ってしまうほど改善の余地がある唯一の楽器かと思います。現代のオカリナ、そして複数菅のデザインでは、今発売されているオオサワオカリナが世界的な基準になっています。僕が吹きやすいオカリナはきっと皆さんにも吹きやすいという事を信じて、新商品の開発にも今以上に力を注いて行く次第です。ののさんとオカリナがより親密な関係になる事を期待しています。
プロフィール

ocarinista

Author:ocarinista
国立音楽大学音楽学部器楽学科サキソフォーン専攻在学中にオカリーナと出会う。サキソフォーンを服部吉之氏、下地啓二氏、吹奏楽法・音楽表現技法を榊原達氏、ピアノ・ソルフェージュを故 榊原純子氏に師事。2004年10月プロ活動開始し、同年12月波多野杜邦氏制作のトリプレットオカリーナ「イカロス」の提供を受ける。2006年イタリアで東洋人初のリサイタルを開催後世界中から賞賛され、国際的に活動する。2014年6月アメリカニューヨークのカーネギーホールで開催された日米親善オカリナフェスティバルにソロ演奏。国内ではサントリーホール・東京オペラシティ、すみだトリフォニーホールなどの著名ホールでリサイタルを開催し、伊勢神宮・伊弉諾神宮・石山寺・二条城などの歴史遺産でもコンサートを行う。また、作曲家「服部和彦」氏に4曲の楽曲提供を受ける。これまでに国内で8枚・海外で4枚のCD、3枚のDVDを世界的に発表。楽器創作では、2008年5月㈲林楽器商会より「Osawa Noble Ocarina」、2010年4月㈱プリマ楽器より「Osawa Ocarina」、いずれも3オクターブの音域を持つトリプレットオカリーナを全国発表し、複数管オカリーナの世界的普及に貢献する。執筆活動では、2013年6月「絶対!うまくなるオカリナ100のコツ」(ヤマハミュージックメディア)、2014年3月「ダブル&トリプルオカリナ入門」(プリマミュージック)を発表。2016年11月「トリプルオカリナコンサートレパートリー」(プリマミュージック)を2巻同時に発表。作編曲家としては、2012年8月に自身初となる全曲オリジナル曲で構成されたアルバムを発表。クラシック、ポップス、ジャズ等、全てのジャンルで賞賛を受け、尚且つ、楽曲と楽器の創作もできる唯一無二の演奏家である。

2008年度国際芸術連盟音楽賞、第3回東京サミット音楽コンクール奨励賞を共にオカリーナで受賞。国際芸術連盟専門家会員。日本著作権協会準会員。フォーカリンク株式会社(台湾)エグゼプティブ・ディレクター、台湾オカリーナフィルハーモニー協会理事。韓国パンフルート・オカリナ協会マスタークラス教授。国際オカリーナアンサンブルコンテスト審査員。
イタリア・ブードリオ市名誉賞受賞。山梨市観光大使、山梨県公認の観光大使「やまなし大使」に就任。山梨オカリナ連盟顧問。

Majoring in saxophone in the instrumental performance department of the faculty of music at the Kunitachi College of Music, Satoshi Osawa first discovered the ocarina while still in school. With parents who were jazz musicians and a brother who performs on trumpet and ocarina, he was raised in a musically-blessed environment.

He began his professional career as an ocarina player in October 2004. In 2006 he became the first Asian ocarina player to give a recital in Italy. He subsequently went on to give concerts in seven different countries around the world, including Italy, South Korea, Taiwan, China, Germany, Austria, and the United States. In Japan, he has given recitals at major concert halls such as the Suntory Hall and Tokyo Opera City, and has performed at historical sites, including the Ise Jingu Shrine and Nijo Castle.

Developing a triple ocarina with a three-octave range, he has contributed the global spread of multi-chambered ocarinas. He won the 2008 Japan International League of Artists’ Music Award and was awarded an honorable mention at the third Tokyo Summit Music Competition. He is currently a professional member of the Japan International League of Artists and a member of the All Nippon Players Association. His reputation for expressing music from the soul precedes him as a next-generation ocarina player.

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