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ヤマハ名古屋オカリナフェア&日間賀島コンサート

思い出深いコンサートを2公演した今日、会場に起こし下さった皆様に、そしてスタッフに皆様、本当にありがとうございました!

韓国のノーブルオカリナを正規輸入を始めて、全ラインナップを私の事務所から販売を開始。そして初の記念イベントとなりました。



ピッコロからコントラバス、その1オクターブ下のグランドバス、更にもう1オクターブ下のウルトラバスまでを展示販売致しました。更にオカリナ発祥の地、ブードリオ合奏団が使用しているオカリナ7重奏の楽譜も発売致しました。オカリナ好きの皆さんに本場イタリアのアンサンブルを体感していただける素晴らしい楽譜です。先日のアンサンブルの講座では、伏見音楽センターでご指導させて頂いているアンサンブルチーム「ジョイーレ」の皆様方にお手伝い頂いてイタリアアンアンサンブルを体感して頂きました。

そして、コンサートではハープの葵さんとクラシック、後半は北京公演でもご一緒して頂いた伊藤昌司さんと共にジャズを聴いて頂きました。演奏でもオカリナの新しい世界を表現させて頂きました。楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいますね。終演後足早に会場を後にして海上タクシー乗り場へ急行ーーーーっ



今夜のコンサートは日間賀島という島。中部地区ではタコとフグで有名な島。何と夜の砂浜で波のBGMをバックに演奏っ!!



海まで最短距離でのコンサートは、本当に最高でした!!オカリナの音色は森や山をイメージしやすいと個人的に思いますが、どうやら僕には何処でやろうが場所は関係ないようです(^ー^)ノ
最高に盛り上がった野外でのコンサート。きっと来年もあると思いますが、、、

帰りも海上タクシーで。闇の中を進む船はどうやって目的地を目指すのか??



船長さんって、真っ暗でも港を目指せるのですね。人間の能力に乾杯!

明日の朝一の飛行機で福岡へ行きます。ちゃんと行きますから、福岡の皆さん、心配しないでね。

では、夢を見に行ってきます。

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私が初めて大沢さんにお会いしたのも
名古屋のヤマハでした。
あれから何年たったんでしょう?
イカロスを吹きこなす大沢さんの演奏が衝撃的だったのを覚えています。
今回も沢山のオカリナに出会えて楽しかったです。
本当にありがとうございました。

No title

僕にとっても非常に思い入れの深いヤマハ名古屋店さん。7年程前に、
「僕のCDを聴いて見て下さい」と突然訪ねて以来、じゃじゃまるさんを始め、皆さんとお会いするとが出来、名古屋がオカリナフェアのメッカとして全国を引っ張っていくまでになったのも名古屋のオカリナ愛好家の熱い情熱があってこそだと思います。僕は皆さんに成長させて頂いたオカリナ奏者です。これからも皆さんの為に新しい何かを発信出来る男でありたいと思います。これからもヨロシクお願いしますねっ!今日はご来場ありがとうございました!
プロフィール

ocarinista

Author:ocarinista
国立音楽大学音楽学部器楽学科サキソフォーン専攻在学中にオカリーナと出会う。サキソフォーンを服部吉之氏、下地啓二氏、吹奏楽法・音楽表現技法を榊原達氏、ピアノ・ソルフェージュを故 榊原純子氏に師事。2004年10月プロ活動開始し、同年12月波多野杜邦氏制作のトリプレットオカリーナ「イカロス」の提供を受ける。2006年イタリアで東洋人初のリサイタルを開催後世界中から賞賛され、国際的に活動する。2014年6月アメリカニューヨークのカーネギーホールで開催された日米親善オカリナフェスティバルにソロ演奏。国内ではサントリーホール・東京オペラシティ、すみだトリフォニーホールなどの著名ホールでリサイタルを開催し、伊勢神宮・伊弉諾神宮・石山寺・二条城などの歴史遺産でもコンサートを行う。また、作曲家「服部和彦」氏に4曲の楽曲提供を受ける。これまでに国内で8枚・海外で4枚のCD、3枚のDVDを世界的に発表。楽器創作では、2008年5月㈲林楽器商会より「Osawa Noble Ocarina」、2010年4月㈱プリマ楽器より「Osawa Ocarina」、いずれも3オクターブの音域を持つトリプレットオカリーナを全国発表し、複数管オカリーナの世界的普及に貢献する。執筆活動では、2013年6月「絶対!うまくなるオカリナ100のコツ」(ヤマハミュージックメディア)、2014年3月「ダブル&トリプルオカリナ入門」(プリマミュージック)を発表。2016年11月「トリプルオカリナコンサートレパートリー」(プリマミュージック)を2巻同時に発表。作編曲家としては、2012年8月に自身初となる全曲オリジナル曲で構成されたアルバムを発表。クラシック、ポップス、ジャズ等、全てのジャンルで賞賛を受け、尚且つ、楽曲と楽器の創作もできる唯一無二の演奏家である。

2008年度国際芸術連盟音楽賞、第3回東京サミット音楽コンクール奨励賞を共にオカリーナで受賞。国際芸術連盟専門家会員。日本著作権協会準会員。フォーカリンク株式会社(台湾)エグゼプティブ・ディレクター、台湾オカリーナフィルハーモニー協会理事。韓国パンフルート・オカリナ協会マスタークラス教授。国際オカリーナアンサンブルコンテスト審査員。
イタリア・ブードリオ市名誉賞受賞。山梨市観光大使、山梨県公認の観光大使「やまなし大使」に就任。山梨オカリナ連盟顧問。

Majoring in saxophone in the instrumental performance department of the faculty of music at the Kunitachi College of Music, Satoshi Osawa first discovered the ocarina while still in school. With parents who were jazz musicians and a brother who performs on trumpet and ocarina, he was raised in a musically-blessed environment.

He began his professional career as an ocarina player in October 2004. In 2006 he became the first Asian ocarina player to give a recital in Italy. He subsequently went on to give concerts in seven different countries around the world, including Italy, South Korea, Taiwan, China, Germany, Austria, and the United States. In Japan, he has given recitals at major concert halls such as the Suntory Hall and Tokyo Opera City, and has performed at historical sites, including the Ise Jingu Shrine and Nijo Castle.

Developing a triple ocarina with a three-octave range, he has contributed the global spread of multi-chambered ocarinas. He won the 2008 Japan International League of Artists’ Music Award and was awarded an honorable mention at the third Tokyo Summit Music Competition. He is currently a professional member of the Japan International League of Artists and a member of the All Nippon Players Association. His reputation for expressing music from the soul precedes him as a next-generation ocarina player.

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