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弓場さつき、テレビに出演します!

8月16日、テレビ山梨「ニュースの星」に出演します。福岡から山梨に修行に来て1年にならないうちにクラシック音楽コンクール受賞、その後コンサート依頼が殺到。現在私と同じペースでコンサートをこなし、レッスン生の数も劇的に増加中。この一年の活躍を取材して頂いたようです。僕も師匠として少し出演します。僕の弟子達がオカリナの世界を変えていく。

弓場さつきとともに、今や韓国を代表するイー・ダホー。ドイツが誇るクラシックオカリナ奏者ビエラ・ユナイテット。台湾で頑張る若き生徒達。そしてそして、僕がレッスンをさせて頂いている弟子のみんな。みんなの力で、そしてオカリナで、世界中の人に喜びを提供し続けようじゃないか!

俺はみんなに命がけで俺の持つ音楽の全てを伝える。

だから、
全力で追いかけてこい。

みんなに追いつかれないように、俺も死ぬまで必死で逃げる努力をやめない。

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さつきさんの

輝かしいご活躍、素晴らしいですね。 親分でなく、師匠! 吹奏楽をなさっていたときは、何を目指していらっしゃいましたか。 やはりプロとなること?
今回のお話が、お弟子さんについてですので、すみませんが、書かせて下さい。 わたしの14歳の愛弟子が、学業に追われ(笑) 稽古に来れなくなり、一年半。部活で ヒップホップをしています。
夏休みに入り、やはりballetをしたいと、今日久々稽古をしました。 わたしは、 部活も今しか出来ない貴重な経験で いいと思うのです。 でも、久々クラシカルな稽古着姿と お団子頭を見て、嬉しかった。 部活か稽古か、本人の決めることに 間違いはないと思います。
どちらにしても、わたしは背中を見せるだけ。
この夏も熱い 大沢師匠との共演を 目標とさせます。

No title

僕は厳格で厳しい父親に育てられました。父が熱望したサキソフォーン奏者を目指し頑張っていた頃ですね。小学生時代から続けていた野球を極め、プロになりたかった。病気でサックスが出来なくなり生きる道を絶たれた時に父親を責めた事もあったが、今は感謝以外何もありません。苦しんだ道も、知らず知らずに私に生きる道に導いてくれたように思います。

苦しみ野球を悲しみ無くして幸福なし。

立派に生きて見える方ほど、その数倍見えない苦悩があるのではと考えています。何か、色々思い出しました。よいお話、ありがとうございました!
プロフィール

ocarinista

Author:ocarinista
国立音楽大学音楽学部器楽学科サキソフォーン専攻在学中にオカリーナと出会う。サキソフォーンを服部吉之氏、下地啓二氏、吹奏楽法・音楽表現技法を榊原達氏、ピアノ・ソルフェージュを故 榊原純子氏に師事。2004年10月プロ活動開始し、同年12月波多野杜邦氏制作のトリプレットオカリーナ「イカロス」の提供を受ける。2006年イタリアで東洋人初のリサイタルを開催後世界中から賞賛され、国際的に活動する。2014年6月アメリカニューヨークのカーネギーホールで開催された日米親善オカリナフェスティバルにソロ演奏。国内ではサントリーホール・東京オペラシティ、すみだトリフォニーホールなどの著名ホールでリサイタルを開催し、伊勢神宮・伊弉諾神宮・石山寺・二条城などの歴史遺産でもコンサートを行う。また、作曲家「服部和彦」氏に4曲の楽曲提供を受ける。これまでに国内で8枚・海外で4枚のCD、3枚のDVDを世界的に発表。楽器創作では、2008年5月㈲林楽器商会より「Osawa Noble Ocarina」、2010年4月㈱プリマ楽器より「Osawa Ocarina」、いずれも3オクターブの音域を持つトリプレットオカリーナを全国発表し、複数管オカリーナの世界的普及に貢献する。執筆活動では、2013年6月「絶対!うまくなるオカリナ100のコツ」(ヤマハミュージックメディア)、2014年3月「ダブル&トリプルオカリナ入門」(プリマミュージック)を発表。2016年11月「トリプルオカリナコンサートレパートリー」(プリマミュージック)を2巻同時に発表。作編曲家としては、2012年8月に自身初となる全曲オリジナル曲で構成されたアルバムを発表。クラシック、ポップス、ジャズ等、全てのジャンルで賞賛を受け、尚且つ、楽曲と楽器の創作もできる唯一無二の演奏家である。

2008年度国際芸術連盟音楽賞、第3回東京サミット音楽コンクール奨励賞を共にオカリーナで受賞。国際芸術連盟専門家会員。日本著作権協会準会員。フォーカリンク株式会社(台湾)エグゼプティブ・ディレクター、台湾オカリーナフィルハーモニー協会理事。韓国パンフルート・オカリナ協会マスタークラス教授。国際オカリーナアンサンブルコンテスト審査員。
イタリア・ブードリオ市名誉賞受賞。山梨市観光大使、山梨県公認の観光大使「やまなし大使」に就任。山梨オカリナ連盟顧問。

Majoring in saxophone in the instrumental performance department of the faculty of music at the Kunitachi College of Music, Satoshi Osawa first discovered the ocarina while still in school. With parents who were jazz musicians and a brother who performs on trumpet and ocarina, he was raised in a musically-blessed environment.

He began his professional career as an ocarina player in October 2004. In 2006 he became the first Asian ocarina player to give a recital in Italy. He subsequently went on to give concerts in seven different countries around the world, including Italy, South Korea, Taiwan, China, Germany, Austria, and the United States. In Japan, he has given recitals at major concert halls such as the Suntory Hall and Tokyo Opera City, and has performed at historical sites, including the Ise Jingu Shrine and Nijo Castle.

Developing a triple ocarina with a three-octave range, he has contributed the global spread of multi-chambered ocarinas. He won the 2008 Japan International League of Artists’ Music Award and was awarded an honorable mention at the third Tokyo Summit Music Competition. He is currently a professional member of the Japan International League of Artists and a member of the All Nippon Players Association. His reputation for expressing music from the soul precedes him as a next-generation ocarina player.

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