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滞在数時間。

いつの間にか8月が終わり9月に入ってkました。とにかく8月は移動が多く、1ヶ月で家に滞在したのが2回。何と2時間っ!働くおじさんしてました。今月に入っても同じような日々が続いています。広島では台風が直撃しましたが、私の滞在していた市内では大きな被害もなく、クラシック、ジャズを見事に引き分ける事の出来るピアニスト、丹内さんとの一曲の中でクラシックとジャズを行き来する、クロスオーバーをご披露する事が出来ました。天候が悪い中お集まり頂いたお客様。本当にありがとうございました。そして打ち上げ会場には、、、広島東洋カープ黄金時代を支えていらした水沼選手に遭遇。



幼い頃から大好きだったカープを支えていた名選手。お会い出来た事に感謝致します。お会い出来たお店へサインのプレゼント。



サインを書き、森の響がある愛知県へ向かいました。ここでは演歌の花道編!?こんなタイトルでコンサート。ジャズピアノだの演奏だけで生きてきた伊藤昌司さんと演奏。本当に熱を込めました。皆さんにも大変お喜び頂き、充実感を感じています。

今日、明日はトート音楽院渋谷校でレッスン。朝から晩まで休憩はお昼のみ全力疾走して頑張っています。また明日はレッスン終了後、雑誌「The Ocarina」の取材も控えています。皆さんの興味を引く内容にしたいと思っていますよ。10月末頃次号が発売予定です。明後日は地元幼稚園で演奏。そして、翌日はリストランテ「ロメオ」ディナーショー追加公演と続きます。

新しい趣味も強引に作り、心身共に健全な状態で未来へ駆け抜けて行きますよ。

これからお会いできるだろう皆様の元へ。

皆さんに元気をお届け出来るように、頑張りますっ!

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がんばって☆

毎日違うところに、颯爽とお出掛け、熱く演奏のお姿が見えるようです。
クロスオーバーというお言葉から 繋げますが、
様々なジャンルの音楽の祭典 Hollywood bowl にて、数時間前に 松田聖子が
sukiyaki…上を向いて歩こうを 歌いました。
場所は、大沢様もお好きと思う
風を感じられる ハリウッド郊外。
近い将来 日本代表 世界の大沢先生もぜひ!
そして、新しい趣味?
何でしょう。 お話、また楽しみにしています。

No title

まりあさん、いつも温かいメッセージありがとうございます。今山梨市行き最終電車に乗ったとこです。。。 アメリカという場所は今年度演奏を実現させる予定でいましたが、インドでブッタにまつわるお寺でのコンサート実現の為に断念しましたが、来年度では実現したいと思っています。
大沢聡アメリカツアー。いい響です。

No title

そうそう趣味ですが、突然車のトランクに収納可能な折りたたみ自転車を買って、早朝か夜な夜なサイクリングしてます。。。

けっこう性格暗いですよね。。。
プロフィール

ocarinista

Author:ocarinista
国立音楽大学音楽学部器楽学科サキソフォーン専攻在学中にオカリーナと出会う。サキソフォーンを服部吉之氏、下地啓二氏、吹奏楽法・音楽表現技法を榊原達氏、ピアノ・ソルフェージュを故 榊原純子氏に師事。2004年10月プロ活動開始し、同年12月波多野杜邦氏制作のトリプレットオカリーナ「イカロス」の提供を受ける。2006年イタリアで東洋人初のリサイタルを開催後世界中から賞賛され、国際的に活動する。2014年6月アメリカニューヨークのカーネギーホールで開催された日米親善オカリナフェスティバルにソロ演奏。国内ではサントリーホール・東京オペラシティ、すみだトリフォニーホールなどの著名ホールでリサイタルを開催し、伊勢神宮・伊弉諾神宮・石山寺・二条城などの歴史遺産でもコンサートを行う。また、作曲家「服部和彦」氏に4曲の楽曲提供を受ける。これまでに国内で8枚・海外で4枚のCD、3枚のDVDを世界的に発表。楽器創作では、2008年5月㈲林楽器商会より「Osawa Noble Ocarina」、2010年4月㈱プリマ楽器より「Osawa Ocarina」、いずれも3オクターブの音域を持つトリプレットオカリーナを全国発表し、複数管オカリーナの世界的普及に貢献する。執筆活動では、2013年6月「絶対!うまくなるオカリナ100のコツ」(ヤマハミュージックメディア)、2014年3月「ダブル&トリプルオカリナ入門」(プリマミュージック)を発表。2016年11月「トリプルオカリナコンサートレパートリー」(プリマミュージック)を2巻同時に発表。作編曲家としては、2012年8月に自身初となる全曲オリジナル曲で構成されたアルバムを発表。クラシック、ポップス、ジャズ等、全てのジャンルで賞賛を受け、尚且つ、楽曲と楽器の創作もできる唯一無二の演奏家である。

2008年度国際芸術連盟音楽賞、第3回東京サミット音楽コンクール奨励賞を共にオカリーナで受賞。国際芸術連盟専門家会員。日本著作権協会準会員。フォーカリンク株式会社(台湾)エグゼプティブ・ディレクター、台湾オカリーナフィルハーモニー協会理事。韓国パンフルート・オカリナ協会マスタークラス教授。国際オカリーナアンサンブルコンテスト審査員。
イタリア・ブードリオ市名誉賞受賞。山梨市観光大使、山梨県公認の観光大使「やまなし大使」に就任。山梨オカリナ連盟顧問。

Majoring in saxophone in the instrumental performance department of the faculty of music at the Kunitachi College of Music, Satoshi Osawa first discovered the ocarina while still in school. With parents who were jazz musicians and a brother who performs on trumpet and ocarina, he was raised in a musically-blessed environment.

He began his professional career as an ocarina player in October 2004. In 2006 he became the first Asian ocarina player to give a recital in Italy. He subsequently went on to give concerts in seven different countries around the world, including Italy, South Korea, Taiwan, China, Germany, Austria, and the United States. In Japan, he has given recitals at major concert halls such as the Suntory Hall and Tokyo Opera City, and has performed at historical sites, including the Ise Jingu Shrine and Nijo Castle.

Developing a triple ocarina with a three-octave range, he has contributed the global spread of multi-chambered ocarinas. He won the 2008 Japan International League of Artists’ Music Award and was awarded an honorable mention at the third Tokyo Summit Music Competition. He is currently a professional member of the Japan International League of Artists and a member of the All Nippon Players Association. His reputation for expressing music from the soul precedes him as a next-generation ocarina player.

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