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オカリナの歴史が変わる程の発見っ!

となるかっ!!

今朝、あまりに疲労感を引きずりながら車を運転しようとしたら、縁石に乗り上げて驚いた。車の運転に自身がある僕のやることではない。。。

そしたら、午後のボーッとしていた時間に突然アイディアが浮かんだ。シングルオカリナの画期的な運指方法。ちょっとした工夫で画期的運指システムに。これをオカリナに施せば、速いバッセージの確立とより、簡単な運指になる事で義務教育にも導入しやすい。



早速、イカロスを改造して使いやすくした時の事を思い出しながら、
新しい運指のオカリナを試作してみます。もしできたら、

特許申請します。

これでオカリナ創作に一区切りし、次は溜まっているオリジナル曲を世に出す作業に入ります。

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おかりな

どんなオカリナか楽しみです。運指も簡単になるといいですね。

No title

キコさんおひさしぶりです! お元気でしたか(^-^)/ 僕も長いことオカリナ吹いてますが、こんな単純な事でオカリナが画期的に楽に吹けるようになるなんて、自分自身もビックリしています。ちゃんと運指システムが確立出来たら、詳細を発表しますねっ!

おかりなが義務教育に使われるといいですね

どこが変わるのでしょう!かたち?穴の間隔おおきさ?
今日はお月見。満月をぼんやりみながら・・・・。何んにもうかんできません!

楽しみです。しっかり特許申請してからお披露目下さい。リコーダーやピアニカのようにオカリナも学校の教科になるべきだと思います。
お忙しいでしょうが、頑張って下さい。
オリジナルCDも教科書も気長に待ってまーす。

No title

にこにこさん、コメントありがとうございます!運指上とっても近いオカリナとリコーダーですが、音の数が少なくても独特な音色で素敵に奏でてくれるオカリナちゃん。弦楽器とは違い、幼い頃は管楽器を習いにくいので、木管楽器導入のきっかけになり、もっと国民全体に音楽、楽器を楽しむムードが高まってくれるといいなと思っています。ちゃんと完成したらお見せします。今は企業秘密?!
プロフィール

ocarinista

Author:ocarinista
国立音楽大学音楽学部器楽学科サキソフォーン専攻在学中にオカリーナと出会う。サキソフォーンを服部吉之氏、下地啓二氏、吹奏楽法・音楽表現技法を榊原達氏、ピアノ・ソルフェージュを故 榊原純子氏に師事。2004年10月プロ活動開始し、同年12月波多野杜邦氏制作のトリプレットオカリーナ「イカロス」の提供を受ける。2006年イタリアで東洋人初のリサイタルを開催後世界中から賞賛され、国際的に活動する。2014年6月アメリカニューヨークのカーネギーホールで開催された日米親善オカリナフェスティバルにソロ演奏。国内ではサントリーホール・東京オペラシティ、すみだトリフォニーホールなどの著名ホールでリサイタルを開催し、伊勢神宮・伊弉諾神宮・石山寺・二条城などの歴史遺産でもコンサートを行う。また、作曲家「服部和彦」氏に4曲の楽曲提供を受ける。これまでに国内で8枚・海外で4枚のCD、3枚のDVDを世界的に発表。楽器創作では、2008年5月㈲林楽器商会より「Osawa Noble Ocarina」、2010年4月㈱プリマ楽器より「Osawa Ocarina」、いずれも3オクターブの音域を持つトリプレットオカリーナを全国発表し、複数管オカリーナの世界的普及に貢献する。執筆活動では、2013年6月「絶対!うまくなるオカリナ100のコツ」(ヤマハミュージックメディア)、2014年3月「ダブル&トリプルオカリナ入門」(プリマミュージック)を発表。2016年11月「トリプルオカリナコンサートレパートリー」(プリマミュージック)を2巻同時に発表。作編曲家としては、2012年8月に自身初となる全曲オリジナル曲で構成されたアルバムを発表。クラシック、ポップス、ジャズ等、全てのジャンルで賞賛を受け、尚且つ、楽曲と楽器の創作もできる唯一無二の演奏家である。

2008年度国際芸術連盟音楽賞、第3回東京サミット音楽コンクール奨励賞を共にオカリーナで受賞。国際芸術連盟専門家会員。日本著作権協会準会員。フォーカリンク株式会社(台湾)エグゼプティブ・ディレクター、台湾オカリーナフィルハーモニー協会理事。韓国パンフルート・オカリナ協会マスタークラス教授。国際オカリーナアンサンブルコンテスト審査員。
イタリア・ブードリオ市名誉賞受賞。山梨市観光大使、山梨県公認の観光大使「やまなし大使」に就任。山梨オカリナ連盟顧問。

Majoring in saxophone in the instrumental performance department of the faculty of music at the Kunitachi College of Music, Satoshi Osawa first discovered the ocarina while still in school. With parents who were jazz musicians and a brother who performs on trumpet and ocarina, he was raised in a musically-blessed environment.

He began his professional career as an ocarina player in October 2004. In 2006 he became the first Asian ocarina player to give a recital in Italy. He subsequently went on to give concerts in seven different countries around the world, including Italy, South Korea, Taiwan, China, Germany, Austria, and the United States. In Japan, he has given recitals at major concert halls such as the Suntory Hall and Tokyo Opera City, and has performed at historical sites, including the Ise Jingu Shrine and Nijo Castle.

Developing a triple ocarina with a three-octave range, he has contributed the global spread of multi-chambered ocarinas. He won the 2008 Japan International League of Artists’ Music Award and was awarded an honorable mention at the third Tokyo Summit Music Competition. He is currently a professional member of the Japan International League of Artists and a member of the All Nippon Players Association. His reputation for expressing music from the soul precedes him as a next-generation ocarina player.

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