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最適なコンサート会場で演奏しました。

山梨県都留市東漸寺にて演奏♪本堂の中での演奏は、いつも何かが起こります。ほんとに良いコンサートをさせて頂きました。

音楽は聴くものだから場所は関係ないと思いきや、これ程までに場の力がプラスに作用するのはお寺ならではですね。

東漸寺1

僕の後ろでは神様が笛を吹いていました。。。写真を見るまで気づかなかった。。。

東漸寺2

今日は檀家さんの集いの中でオカリナを演奏させて頂きました。ご年配の方が多いのではと推測して、クラシックから浪曲、歌曲、歌謡曲、映画音楽、童謡、ジャズ等、幅広く演奏を行いました。これがオカリナとのデュオで確立出来るのは、丹内さんのピアノ演奏と共にだから。全国にピアノ演奏技術について講演に行かれる程の確立された演奏技術を持ちながら、出版社も一目おくアレンジャーでもあり。どのジャンルにおいても聴きおとりしない演奏が、いつも皆様に大変ご好評頂いております。それでいて毎回演奏がプラスに化学変化していく。常に新しい食材を並べ、それを新鮮なうちに召し上がって頂くような演奏が出来る、きっと世界的に珍しい人だと思います。(褒め言葉ですよっ!)

明日は名古屋で弟子の弓場さつき、ヨーロッパの表現技法を教えて下さったピアニストの甚目先生とのトリオを初披露。演奏家として、毎日胸が躍ります。

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神様と演奏

すばらしい!ほんとうに神様と同じポーズ!先生と競演されているようですね!感動しました。

私たちも自分の檀家の本堂で子供たちを対象に演奏させていただいたことがありますが阿弥陀様の後押しを受けているようで上手に演奏できた気がします。なんだかとても嬉しかった。

それにしても大沢先生の演奏が聞ける檀家の方ってとてもラッキーですね。立派なお寺なんでしょうね。

世界のステージから、地元の小学校、お寺、どんな場所でもどんな分野の音楽でも、皆さんに平等に感動を伝える演奏してくださる先生の活動にも感動しています。

関西ではないのかなー。

No title

こにこにさん、コメントありがとうございます!演奏する上で環境というものに大きく左右されますので、今回は良い方向にシフトし偶然にも神様と共演みたいな写真が撮れたのでしょうね。しかし、プロフェッショナルなら環境は関係なく聴衆を魅了しなければいけない思いながら活動をしています。過酷な環境におかれればおかれる程、力を発揮出来るような逞しさを、音楽からだけはなく、日々生きる中から学んでいきたい。そう思っています。

関西でもコンサート企画しますので、もう少々お待ちをっ!
プロフィール

ocarinista

Author:ocarinista
国立音楽大学音楽学部器楽学科サキソフォーン専攻在学中にオカリーナと出会う。サキソフォーンを服部吉之氏、下地啓二氏、吹奏楽法・音楽表現技法を榊原達氏、ピアノ・ソルフェージュを故 榊原純子氏に師事。2004年10月プロ活動開始し、同年12月波多野杜邦氏制作のトリプレットオカリーナ「イカロス」の提供を受ける。2006年イタリアで東洋人初のリサイタルを開催後世界中から賞賛され、国際的に活動する。2014年6月アメリカニューヨークのカーネギーホールで開催された日米親善オカリナフェスティバルにソロ演奏。国内ではサントリーホール・東京オペラシティ、すみだトリフォニーホールなどの著名ホールでリサイタルを開催し、伊勢神宮・伊弉諾神宮・石山寺・二条城などの歴史遺産でもコンサートを行う。また、作曲家「服部和彦」氏に4曲の楽曲提供を受ける。これまでに国内で8枚・海外で4枚のCD、3枚のDVDを世界的に発表。楽器創作では、2008年5月㈲林楽器商会より「Osawa Noble Ocarina」、2010年4月㈱プリマ楽器より「Osawa Ocarina」、いずれも3オクターブの音域を持つトリプレットオカリーナを全国発表し、複数管オカリーナの世界的普及に貢献する。執筆活動では、2013年6月「絶対!うまくなるオカリナ100のコツ」(ヤマハミュージックメディア)、2014年3月「ダブル&トリプルオカリナ入門」(プリマミュージック)を発表。2016年11月「トリプルオカリナコンサートレパートリー」(プリマミュージック)を2巻同時に発表。作編曲家としては、2012年8月に自身初となる全曲オリジナル曲で構成されたアルバムを発表。クラシック、ポップス、ジャズ等、全てのジャンルで賞賛を受け、尚且つ、楽曲と楽器の創作もできる唯一無二の演奏家である。

2008年度国際芸術連盟音楽賞、第3回東京サミット音楽コンクール奨励賞を共にオカリーナで受賞。国際芸術連盟専門家会員。日本著作権協会準会員。フォーカリンク株式会社(台湾)エグゼプティブ・ディレクター、台湾オカリーナフィルハーモニー協会理事。韓国パンフルート・オカリナ協会マスタークラス教授。国際オカリーナアンサンブルコンテスト審査員。
イタリア・ブードリオ市名誉賞受賞。山梨市観光大使、山梨県公認の観光大使「やまなし大使」に就任。山梨オカリナ連盟顧問。

Majoring in saxophone in the instrumental performance department of the faculty of music at the Kunitachi College of Music, Satoshi Osawa first discovered the ocarina while still in school. With parents who were jazz musicians and a brother who performs on trumpet and ocarina, he was raised in a musically-blessed environment.

He began his professional career as an ocarina player in October 2004. In 2006 he became the first Asian ocarina player to give a recital in Italy. He subsequently went on to give concerts in seven different countries around the world, including Italy, South Korea, Taiwan, China, Germany, Austria, and the United States. In Japan, he has given recitals at major concert halls such as the Suntory Hall and Tokyo Opera City, and has performed at historical sites, including the Ise Jingu Shrine and Nijo Castle.

Developing a triple ocarina with a three-octave range, he has contributed the global spread of multi-chambered ocarinas. He won the 2008 Japan International League of Artists’ Music Award and was awarded an honorable mention at the third Tokyo Summit Music Competition. He is currently a professional member of the Japan International League of Artists and a member of the All Nippon Players Association. His reputation for expressing music from the soul precedes him as a next-generation ocarina player.

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