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カトちゃんといとーさん^^

北京でのコンサートにも同行して頂いた名古屋在住のジャズピアニスト、伊藤昌司さんが元ドリフターズのカトちゃんの講演にこの10月中出演されています!

カトちゃん講演チラシ

伊藤さんは多くを語る方ではありませんが、時にお話しくださる内容が実に驚くような内容ばかり。

なんとピアノを始めたのは20歳からっ!!!

しかも、ジャズピアノの演奏だけでレッスンも作曲もせずに、ここまで40年以上活動されています。人並み外れた魂の持ち主だと思います。普通、ちょっとした副業的な事をしながら家族を養っていくのですが、ピアノ演奏だけに魂をそそぐ。だからこそ出せる音って、きっとあるのではないかと思っています。

もう1つ驚くのが、

女性ジャズヴァイオリン奏者と言えば、、、第一に浮かんでくるのが「寺井尚子」さん。

僕もどんな演奏をされる方なのか、数年前に名古屋のブルーノートへライブを聴きにいった事もある、素晴らしい演奏家です。伊藤さんは寺井が別の名前でクラシックヴァイオリン奏者として活動されている頃から共演され、のちにジャズの演奏を全面に出しての活動にシフトさせたのが、なんとっ!伊藤さんだったのです・・・

もし寺井さんが伊藤さんと出会ってなかったら???

なんて、タイムスクープハンター的想像をしてしまいます。
きっともっとお話を深めていけば驚く事がたくさんありそうな方ですよっ!

僕も現在伊藤さんと共演をさせて頂きながらジャズの音作り、アドリブの構成、コード、そして人生についてもお教え頂きながら活動しています。書き忘れた。。。

そして、また伊藤さんは曲のアレンジ能力が素晴らしく、しかも私と会うたびに私の音楽、表現力にあった曲を何曲もアレンジして下さってます。この根性と努力そして、それを裏付ける精神力。まだまだ未熟な僕にとって、今最も見習わなければいけない方だと思っています。

カトちゃん一座10月公演もあと少しです。きっと楽しい公演なんでしょうね^^

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お久しぶりです。多賀です。今日素敵な方とお話しをさせて頂きました。ビーンズの熊田さんです。話が盛り上がり、大沢さんのオカリナで婚活プログラムを企画してしまいました^_^; 詳しくは熊田さんから電話があります。ぜひご協力を♪

No title

多賀さ~ん、お元気でしたか??こちらこそ、ご無沙汰してまして、申し訳ありません!熊田さんが、なぜ多賀さんと繋がったのか。。。不思議です。しかも婚活!?それは、僕の得意分野じゃないですか?!縁を結ぶ活動、多賀さんらしいです。今度も湖上、しかもボートの上からの演奏じゃないですよね。。。楽しみにしています。
プロフィール

ocarinista

Author:ocarinista
国立音楽大学音楽学部器楽学科サキソフォーン専攻在学中にオカリーナと出会う。サキソフォーンを服部吉之氏、下地啓二氏、吹奏楽法・音楽表現技法を榊原達氏、ピアノ・ソルフェージュを故 榊原純子氏に師事。2004年10月プロ活動開始し、同年12月波多野杜邦氏制作のトリプレットオカリーナ「イカロス」の提供を受ける。2006年イタリアで東洋人初のリサイタルを開催後世界中から賞賛され、国際的に活動する。2014年6月アメリカニューヨークのカーネギーホールで開催された日米親善オカリナフェスティバルにソロ演奏。国内ではサントリーホール・東京オペラシティ、すみだトリフォニーホールなどの著名ホールでリサイタルを開催し、伊勢神宮・伊弉諾神宮・石山寺・二条城などの歴史遺産でもコンサートを行う。また、作曲家「服部和彦」氏に4曲の楽曲提供を受ける。これまでに国内で8枚・海外で4枚のCD、3枚のDVDを世界的に発表。楽器創作では、2008年5月㈲林楽器商会より「Osawa Noble Ocarina」、2010年4月㈱プリマ楽器より「Osawa Ocarina」、いずれも3オクターブの音域を持つトリプレットオカリーナを全国発表し、複数管オカリーナの世界的普及に貢献する。執筆活動では、2013年6月「絶対!うまくなるオカリナ100のコツ」(ヤマハミュージックメディア)、2014年3月「ダブル&トリプルオカリナ入門」(プリマミュージック)を発表。2016年11月「トリプルオカリナコンサートレパートリー」(プリマミュージック)を2巻同時に発表。作編曲家としては、2012年8月に自身初となる全曲オリジナル曲で構成されたアルバムを発表。クラシック、ポップス、ジャズ等、全てのジャンルで賞賛を受け、尚且つ、楽曲と楽器の創作もできる唯一無二の演奏家である。

2008年度国際芸術連盟音楽賞、第3回東京サミット音楽コンクール奨励賞を共にオカリーナで受賞。国際芸術連盟専門家会員。日本著作権協会準会員。フォーカリンク株式会社(台湾)エグゼプティブ・ディレクター、台湾オカリーナフィルハーモニー協会理事。韓国パンフルート・オカリナ協会マスタークラス教授。国際オカリーナアンサンブルコンテスト審査員。
イタリア・ブードリオ市名誉賞受賞。山梨市観光大使、山梨県公認の観光大使「やまなし大使」に就任。山梨オカリナ連盟顧問。

Majoring in saxophone in the instrumental performance department of the faculty of music at the Kunitachi College of Music, Satoshi Osawa first discovered the ocarina while still in school. With parents who were jazz musicians and a brother who performs on trumpet and ocarina, he was raised in a musically-blessed environment.

He began his professional career as an ocarina player in October 2004. In 2006 he became the first Asian ocarina player to give a recital in Italy. He subsequently went on to give concerts in seven different countries around the world, including Italy, South Korea, Taiwan, China, Germany, Austria, and the United States. In Japan, he has given recitals at major concert halls such as the Suntory Hall and Tokyo Opera City, and has performed at historical sites, including the Ise Jingu Shrine and Nijo Castle.

Developing a triple ocarina with a three-octave range, he has contributed the global spread of multi-chambered ocarinas. He won the 2008 Japan International League of Artists’ Music Award and was awarded an honorable mention at the third Tokyo Summit Music Competition. He is currently a professional member of the Japan International League of Artists and a member of the All Nippon Players Association. His reputation for expressing music from the soul precedes him as a next-generation ocarina player.

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