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毎月台湾に行く事になりました。

若者が頑張っている台湾だが、オカリナ界を取り巻く社会的環境と、一般聴衆を取り込む為の本当の音楽が必要だ。大変かもしれないが、音楽業界に入り込む事が出来る程のプロと、本当の音楽を教える事が出来る先生を養成してほしい。。。



フォーカリンクオカリナ社長ザク氏からの強い要請を引き受けました。オカリナを取り巻く世界を真剣に考えているその姿に、心を打たれました。来年もタイト過ぎるスケジュールですが、頑張って自分の役目を果たしていきたいと思います。

Ocarina Philharmonic Association of Taiwan ( OPAT )の顧問として、来年春よりレッスンとオカリナ界を底上げする活動を行います。

現在アンサンブルが盛んに行われている韓国でも、楽譜を演奏する事は出来るが、それ以上に魅力的な演奏ができないので、音楽監督を務めてほしいと再三の要請があり、自分の中で迷っている最中。。。

僕は演奏家として僕の好きな事を思う存分やりたい。けど、今はそれが十分に出来ない。自分とは一体なんなのか、どこ向かっているのか、今の自分が検討がつかない。今の日本人の風潮。

自分の出来る事を精一杯する。

しかし僕は、

そんな言葉はぬるま湯にようにしか思えない。

自分に少しでの出来ると思えば、全力でしなきゃ。やると決めた事は絶対にやり遂げるのだ。

そう、まだ身体と心が言う事を聞いてくれる間は絶対やったる。

自分がやれるものは全て全力でやる。

8年前音楽家を再スタートした時に決めた人生観。

「長生きしようと思うな。何があろうが、辛かろうが、もう後悔するような人生は送ってはならない。」

そんな人生を自分で選択したのだから。。。

快くお引き受けし、頑張る事にしました。

僕の心の叫びでした。

さぁ、トート音楽院のレッスン、もう一日。



明後日からは岡山でレッスンとコンサートが控えています。全てに全身全霊で向かいます。中国、関西地方の皆さん、お会い出来る事を楽しみにしています。よろしくお願いしますねっ!

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きちんと

頻繁に綴っていらっしゃる文章から
このような流れ、動き
想像しておりました。
おっしゃるとおり タイトだと思います。
でも 最近わたしは、あらゆることに感謝し
今日より 必ず素晴らしい明日が来ることを 確信する毎日です。
大沢君も 描いていらっしゃること 必ず叶うと思います。
そう 文章が 発信(発熱かな)していますよ。

No title

まりあさん、いつもメッセージ温かいメッセージを頂き、感謝しています。
いつも一人ホテルの一室でムシャクシャする思いの中過ごしています。僕のブログでは想いや生き様をストレートに語る様式で書いています。ですから、紛れもなく僕自身。くだらない事を書いてあったら、バカだなーって、スルーして下さいね。。。

今日より明日をみて。

反省とは、良かった事、悪かった事、そして今後どうするベキか。その3点をしっかり見つめ明日を生きる。榊原師匠からの教えを忠実に守って生きています。

今の僕があるのは、ご縁のお陰。

大切にしていきたいです。
プロフィール

ocarinista

Author:ocarinista
国立音楽大学音楽学部器楽学科サキソフォーン専攻在学中にオカリーナと出会う。サキソフォーンを服部吉之氏、下地啓二氏、吹奏楽法・音楽表現技法を榊原達氏、ピアノ・ソルフェージュを故 榊原純子氏に師事。2004年10月プロ活動開始し、同年12月波多野杜邦氏制作のトリプレットオカリーナ「イカロス」の提供を受ける。2006年イタリアで東洋人初のリサイタルを開催後世界中から賞賛され、国際的に活動する。2014年6月アメリカニューヨークのカーネギーホールで開催された日米親善オカリナフェスティバルにソロ演奏。国内ではサントリーホール・東京オペラシティ、すみだトリフォニーホールなどの著名ホールでリサイタルを開催し、伊勢神宮・伊弉諾神宮・石山寺・二条城などの歴史遺産でもコンサートを行う。また、作曲家「服部和彦」氏に4曲の楽曲提供を受ける。これまでに国内で8枚・海外で4枚のCD、3枚のDVDを世界的に発表。楽器創作では、2008年5月㈲林楽器商会より「Osawa Noble Ocarina」、2010年4月㈱プリマ楽器より「Osawa Ocarina」、いずれも3オクターブの音域を持つトリプレットオカリーナを全国発表し、複数管オカリーナの世界的普及に貢献する。執筆活動では、2013年6月「絶対!うまくなるオカリナ100のコツ」(ヤマハミュージックメディア)、2014年3月「ダブル&トリプルオカリナ入門」(プリマミュージック)を発表。2016年11月「トリプルオカリナコンサートレパートリー」(プリマミュージック)を2巻同時に発表。作編曲家としては、2012年8月に自身初となる全曲オリジナル曲で構成されたアルバムを発表。クラシック、ポップス、ジャズ等、全てのジャンルで賞賛を受け、尚且つ、楽曲と楽器の創作もできる唯一無二の演奏家である。

2008年度国際芸術連盟音楽賞、第3回東京サミット音楽コンクール奨励賞を共にオカリーナで受賞。国際芸術連盟専門家会員。日本著作権協会準会員。フォーカリンク株式会社(台湾)エグゼプティブ・ディレクター、台湾オカリーナフィルハーモニー協会理事。韓国パンフルート・オカリナ協会マスタークラス教授。国際オカリーナアンサンブルコンテスト審査員。
イタリア・ブードリオ市名誉賞受賞。山梨市観光大使、山梨県公認の観光大使「やまなし大使」に就任。山梨オカリナ連盟顧問。

Majoring in saxophone in the instrumental performance department of the faculty of music at the Kunitachi College of Music, Satoshi Osawa first discovered the ocarina while still in school. With parents who were jazz musicians and a brother who performs on trumpet and ocarina, he was raised in a musically-blessed environment.

He began his professional career as an ocarina player in October 2004. In 2006 he became the first Asian ocarina player to give a recital in Italy. He subsequently went on to give concerts in seven different countries around the world, including Italy, South Korea, Taiwan, China, Germany, Austria, and the United States. In Japan, he has given recitals at major concert halls such as the Suntory Hall and Tokyo Opera City, and has performed at historical sites, including the Ise Jingu Shrine and Nijo Castle.

Developing a triple ocarina with a three-octave range, he has contributed the global spread of multi-chambered ocarinas. He won the 2008 Japan International League of Artists’ Music Award and was awarded an honorable mention at the third Tokyo Summit Music Competition. He is currently a professional member of the Japan International League of Artists and a member of the All Nippon Players Association. His reputation for expressing music from the soul precedes him as a next-generation ocarina player.

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