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伊豆の国市にて、アクシスの夕べ!

ジャズカルテットによるコンサート、無事に終了しました^^

寒い中、たくさんの方にご来場頂きまして、本当に思います。また、数年ぶりに登場した僕に、温かいご声援を頂きました事を、重ねて御礼申し上げます。

つい夢中で、メンバーの写真を撮るのを忘れていました。。。

音楽の構造を解析するのが大好きだという。。。僕の大学時代の後輩星くん。同じサックス科でありながら、お互い違う楽器で仕事している事に何だかまだ違和感が取れませんが、彼と和声の話をすると、とんでもないこだわりがあり、僕には到底ついていけるような話ではありません。今鳴っている音に対しての表と裏の反応を考え、その瞬間に適した音を選択するのはハイスピードな数学的知識と感覚。彼は両方を持ち合わせているピアニストです。

今日初対面のベースの大西さん。音楽の柱を支えベースは基本的にどっしりと構え、確実な音程とリズムをメンバーに提供する。そしてソロとなったら、180度自分自身を入れ替えたように激しくフェイクする。メリハリのついた演奏で、僕の心も熱くなっていきました。そして、初対面でも気さくに対応して下さるお姿には感謝と感動を致しました。

さて、ドラムはルベン。僕がデビュー当時から演奏を共にしている戦友。何も言う事がない位、最高のミュージシャンんです。僕が師匠から学んだ、

音=人
音楽=人生

を確実に実践して生きている。彼とは言葉はいらない。
すべて彼の人柄、歴史が音で表現されている素晴らしい方です。

そして、演奏者と一体になって楽しんで下さったお客様。
皆様のお力添えのお陰で良いステージをさせて頂く事が出来ました!
本当にありがとうございました!!

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No title

素晴らしいミュージシャン仲間に恵まれて、幸せですね。
これからも、どんな演奏を聴かせてもらえるか楽しみにしてます。

ジャズカルテットによるコンサート お疲れ様でした(^_^)
感動のステージでしたでしょうね♪♪

ジャズ初心者の私は 八分音符の基本のノリを タッカでなく短すぎず 長すぎず 軽すぎず ディーダと感じて 吹いてみます♪♪
来月はオカリナフェア ダブル・トリプルオカリナ講座 コンサート 盛りだくさんの催し 楽しみにしています♪♪

No title

pocochanさん、書き込みありがとうございます。僕は良いお客様と良い仲間に恵まれてここまできました。僕一人の力では到底到達出来ない事も、大切な皆と共に最良のステージを踏ませて頂いている事に感謝致します。また、コンサートでお会いしましょう!

dolceさん、ありがとうございます!会場にいらしたお客様と仲間の力があったからです^^ スイングの雰囲気は練習で学ぶより、ジャズをたくさん、色んな人の演奏を聴いてマネしてみる事が上達の第一歩だと思います。マネの積み重ねが自分の個性を生む。僕はそう思っています。頑張って!!
プロフィール

ocarinista

Author:ocarinista
国立音楽大学音楽学部器楽学科サキソフォーン専攻在学中にオカリーナと出会う。サキソフォーンを服部吉之氏、下地啓二氏、吹奏楽法・音楽表現技法を榊原達氏、ピアノ・ソルフェージュを故 榊原純子氏に師事。2004年10月プロ活動開始し、同年12月波多野杜邦氏制作のトリプレットオカリーナ「イカロス」の提供を受ける。2006年イタリアで東洋人初のリサイタルを開催後世界中から賞賛され、国際的に活動する。2014年6月アメリカニューヨークのカーネギーホールで開催された日米親善オカリナフェスティバルにソロ演奏。国内ではサントリーホール・東京オペラシティ、すみだトリフォニーホールなどの著名ホールでリサイタルを開催し、伊勢神宮・伊弉諾神宮・石山寺・二条城などの歴史遺産でもコンサートを行う。また、作曲家「服部和彦」氏に4曲の楽曲提供を受ける。これまでに国内で8枚・海外で4枚のCD、3枚のDVDを世界的に発表。楽器創作では、2008年5月㈲林楽器商会より「Osawa Noble Ocarina」、2010年4月㈱プリマ楽器より「Osawa Ocarina」、いずれも3オクターブの音域を持つトリプレットオカリーナを全国発表し、複数管オカリーナの世界的普及に貢献する。執筆活動では、2013年6月「絶対!うまくなるオカリナ100のコツ」(ヤマハミュージックメディア)、2014年3月「ダブル&トリプルオカリナ入門」(プリマミュージック)を発表。2016年11月「トリプルオカリナコンサートレパートリー」(プリマミュージック)を2巻同時に発表。作編曲家としては、2012年8月に自身初となる全曲オリジナル曲で構成されたアルバムを発表。クラシック、ポップス、ジャズ等、全てのジャンルで賞賛を受け、尚且つ、楽曲と楽器の創作もできる唯一無二の演奏家である。

2008年度国際芸術連盟音楽賞、第3回東京サミット音楽コンクール奨励賞を共にオカリーナで受賞。国際芸術連盟専門家会員。日本著作権協会準会員。フォーカリンク株式会社(台湾)エグゼプティブ・ディレクター、台湾オカリーナフィルハーモニー協会理事。韓国パンフルート・オカリナ協会マスタークラス教授。国際オカリーナアンサンブルコンテスト審査員。
イタリア・ブードリオ市名誉賞受賞。山梨市観光大使、山梨県公認の観光大使「やまなし大使」に就任。山梨オカリナ連盟顧問。

Majoring in saxophone in the instrumental performance department of the faculty of music at the Kunitachi College of Music, Satoshi Osawa first discovered the ocarina while still in school. With parents who were jazz musicians and a brother who performs on trumpet and ocarina, he was raised in a musically-blessed environment.

He began his professional career as an ocarina player in October 2004. In 2006 he became the first Asian ocarina player to give a recital in Italy. He subsequently went on to give concerts in seven different countries around the world, including Italy, South Korea, Taiwan, China, Germany, Austria, and the United States. In Japan, he has given recitals at major concert halls such as the Suntory Hall and Tokyo Opera City, and has performed at historical sites, including the Ise Jingu Shrine and Nijo Castle.

Developing a triple ocarina with a three-octave range, he has contributed the global spread of multi-chambered ocarinas. He won the 2008 Japan International League of Artists’ Music Award and was awarded an honorable mention at the third Tokyo Summit Music Competition. He is currently a professional member of the Japan International League of Artists and a member of the All Nippon Players Association. His reputation for expressing music from the soul precedes him as a next-generation ocarina player.

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