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地球環境保護に取り組む。微力ながら。。。

今日はオカリナアンサンブル「日野いーな」のレッスンで、またもや東京に来ています。明日、「Osawa Ocarina」検品と調整があるため、そのまま東京にステイ。

そう、興奮していて皆さんにお伝えするの忘れてましたが、昨日のフォレストイン昭和館でのコンサートでは、紙の楽譜を一切使用しないでコンサートをやりきりましたっ!!その為の準備も大変だった事。。。

ipad1

iPad2をもう一台買い足して、3枚、4枚の譜面、ダルセーニョ、ダカーポに対応。そしてBluetoothで接続したフットペダルでページをめくる。出来ました^^

ipad2

楽譜の入力はコンパクトMacBook air。記憶媒体の不足を補うため、交換出来ないと言われていた禁断のSDD(チップ型のハードディスクだと思って下さい)を自己責任で交換してみました。本体をひっくり返して裏ねじを外し、外部パネルの裏側を外すと、

air1

ここにすべての情報が記録、保存されてます。ここにこの新しいSDDへ交換。128GBから256GBに載せ換えます。

air2

純正のSDDは東芝製なんですね!しかし、韓流スターと交換して、身も心もハングルサラン。サランヘヨ~っ♪
世界最軽量、最薄の携帯マシーンから、世界最小のメインマシンに早変わり!

そして、このマシンと携帯スキャナーを持ち歩き、iPad2に同期します。いつでもどこでも編集可能。この方法は誰も使ってないだけに、誰にも教えてもらえなかった為、全て自分で創造しながら創作しました。頑張りましたよ!既に楽譜約40冊、ピース楽譜を200曲程をiPadに収納。演奏プログラムの設定も楽になりました。パルプさん、アニョーン!

今まで、メール、文章、ホームページ、ブログ更新などに使用していたMacBookAir。そこに作曲、編曲、レコーディング、楽譜作成ソフトをインストール。それでも十分空きがあります。よかった。。。ついでに、僕の脳みそにも余裕が生まれました!

日々勉強ですね。

私たちの住む地球環境は日々悪化の傾向に。世界中の一人一人がその意識を持って、未来ある子供達に住みやすい環境を残してこの世を去る。

と言っても、、、自分だけが満足した、単なる趣味の世界かもしれませんが。。。
長文にお付き合い頂き、ありがとうございます!

これからのコンサートは、iPad2台とフットスイッチを持っての登場します。

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すっすっ すごぉ~いっ ! ! 。:*:・(^▽^人)°:*:・
ますます 尊敬です♪♪
コンサートやライブで 超絶技巧も必見ですが フットペダルを踏むところも必見ですね(^_-)-☆

No title

小学校の頃から趣味にしていたことが、こんなところに役立つとは。。。楽譜を電子書籍化は、高校時代から想像していましたよ!家に帰れる日が少ない私なので、楽譜の整理は大分前からの課題。いい状態でお仕事をこなしていきたいです。
プロフィール

ocarinista

Author:ocarinista
国立音楽大学音楽学部器楽学科サキソフォーン専攻在学中にオカリーナと出会う。サキソフォーンを服部吉之氏、下地啓二氏、吹奏楽法・音楽表現技法を榊原達氏、ピアノ・ソルフェージュを故 榊原純子氏に師事。2004年10月プロ活動開始し、同年12月波多野杜邦氏制作のトリプレットオカリーナ「イカロス」の提供を受ける。2006年イタリアで東洋人初のリサイタルを開催後世界中から賞賛され、国際的に活動する。2014年6月アメリカニューヨークのカーネギーホールで開催された日米親善オカリナフェスティバルにソロ演奏。国内ではサントリーホール・東京オペラシティ、すみだトリフォニーホールなどの著名ホールでリサイタルを開催し、伊勢神宮・伊弉諾神宮・石山寺・二条城などの歴史遺産でもコンサートを行う。また、作曲家「服部和彦」氏に4曲の楽曲提供を受ける。これまでに国内で8枚・海外で4枚のCD、3枚のDVDを世界的に発表。楽器創作では、2008年5月㈲林楽器商会より「Osawa Noble Ocarina」、2010年4月㈱プリマ楽器より「Osawa Ocarina」、いずれも3オクターブの音域を持つトリプレットオカリーナを全国発表し、複数管オカリーナの世界的普及に貢献する。執筆活動では、2013年6月「絶対!うまくなるオカリナ100のコツ」(ヤマハミュージックメディア)、2014年3月「ダブル&トリプルオカリナ入門」(プリマミュージック)を発表。2016年11月「トリプルオカリナコンサートレパートリー」(プリマミュージック)を2巻同時に発表。作編曲家としては、2012年8月に自身初となる全曲オリジナル曲で構成されたアルバムを発表。クラシック、ポップス、ジャズ等、全てのジャンルで賞賛を受け、尚且つ、楽曲と楽器の創作もできる唯一無二の演奏家である。

2008年度国際芸術連盟音楽賞、第3回東京サミット音楽コンクール奨励賞を共にオカリーナで受賞。国際芸術連盟専門家会員。日本著作権協会準会員。フォーカリンク株式会社(台湾)エグゼプティブ・ディレクター、台湾オカリーナフィルハーモニー協会理事。韓国パンフルート・オカリナ協会マスタークラス教授。国際オカリーナアンサンブルコンテスト審査員。
イタリア・ブードリオ市名誉賞受賞。山梨市観光大使、山梨県公認の観光大使「やまなし大使」に就任。山梨オカリナ連盟顧問。

Majoring in saxophone in the instrumental performance department of the faculty of music at the Kunitachi College of Music, Satoshi Osawa first discovered the ocarina while still in school. With parents who were jazz musicians and a brother who performs on trumpet and ocarina, he was raised in a musically-blessed environment.

He began his professional career as an ocarina player in October 2004. In 2006 he became the first Asian ocarina player to give a recital in Italy. He subsequently went on to give concerts in seven different countries around the world, including Italy, South Korea, Taiwan, China, Germany, Austria, and the United States. In Japan, he has given recitals at major concert halls such as the Suntory Hall and Tokyo Opera City, and has performed at historical sites, including the Ise Jingu Shrine and Nijo Castle.

Developing a triple ocarina with a three-octave range, he has contributed the global spread of multi-chambered ocarinas. He won the 2008 Japan International League of Artists’ Music Award and was awarded an honorable mention at the third Tokyo Summit Music Competition. He is currently a professional member of the Japan International League of Artists and a member of the All Nippon Players Association. His reputation for expressing music from the soul precedes him as a next-generation ocarina player.

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